生悦住貞太郎
会議録に記録された「生悦住貞太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会34 件・34%
- 鉱工業委員会26 件・26%
- 通商産業委員会17 件・17%
- 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会7 件・7%
- 人事委員会労働委員会連合審査会7 件・7%
- 商業委員会鉱工業委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 現在の日本の官廳は、計畫を聽き返してもこれを消化し得る組織になつておりませんから、單に計畫を机上に積重ねるだけでは無意味と思います。これについては留保いたします。 それから八番目に、第十條に石炭廳長官または石炭局長は、全國または地方炭鑛管理委員會に諮つて監督に必要な命令をすることができるとありますが、この管理委員會について、第七章に一應の構成が規定されております。それは一商工省または石炭局におく、これは第五十四條にあります…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 私のお尋ねしておりますのは、商工省あるいは石炭局の局外に置くことは必要とする、こういう議論でありまして、百歩譲りまして、内閣で行うのを商工大臣においてこれを行うというふうに訂正しても差支えないのであります。つまり商工省または石炭局に置く。商工大臣または石炭局長の監督に屬する。委員は商工大臣または石炭局長が命ずるとあります。この最後の商工大臣または石炭局長が命ずるという點はよろしいが、こういう組織を石炭局あるいは商工省内に置…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 九番目に、第五十八條の地方炭鑛管理委員會のうち、石炭局員をあげているのは無意味であると思います。また指定炭鑛の鑛炭管理者である者、生産協議會の業務委員である者の代りに、指定炭鑛の事業主そのものを直接に選任しなければならないと思いますが、この鑛はいかがでありますか。經營者と從業者の發言權に均衡を保たしめることを目的に、私はこの質問をいたすものであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 十番目に、第六十一條には炭鑛委員會の議決方法その他を命令に委任しておりますが、これは法に明記する考えはないか。すでに第五十九條には決議という字句を明らかにいたしております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 それでは次に移ります。第十條の監督上必要な命令を發する際、「炭鑛管理委員會の決議に基き」と修正すべきであると思います。石炭局長にこの種の命令を發せしめる場合があれば、せいぜい炭鑛管理委員會が責任を負うべきで、そのために委員會の構成運營は八で述べた通りであると思います。これに對する御答辯を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 今度は第三章に移ります。指定炭鑛の管理についての質問でありますが、第十四條は指定炭鑛なるものを特定し、しかもその指定を炭鑛管理委員會に諮問するのみで決定することに規定しているが、そもそも能率の惡いものとか、生産費の非常に高いものとかを選ぶのか。目標を法に明記せざる點は、どういう意味でありますか。どうして炭鑛を刺戟増産せしむるかの炭鑛の對象の判定基準を明らかにせずして、法案そのものの審議を國會に對して提案する政府の政治的責任…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 多少見解を異にいたしますから留保いたします。次に第十五條は削除するか、少くとも「災害その他の事由により」は不穏當の限りであると思いますが、この見解について御答辯を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 次に移りますが、第十七條にいう指定炭鑛ごとに、その業務計畫案の作成上基準となるべき事項を石炭局長が定めることは困難と思われます。國家計畫上必要とする生産量の目標數字のごときものに、明記修正しなければならないと思います。この點について御質問いたします。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 これはわかりました。次に業務計畫について事業主がその責任において炭鑛管理者を指揮して案を作成し、生産協議會をかりに法制化するとすれば、業務計畫案の作成に關する限り、諮問機關とすることが妥當であると考えますが、この點について御答辯を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 經營と勞働とは、おのおのその分野を劃然とわかつておりまして、おのおのの立場において責任をもつべきであつて、十九條の業務計畫の決定は、炭鑛管理委員會が行うべきであり、局長はこれを指示する役目をもてばよいと思うのであります。第二十條の變更命令第二十一條の監督上必要な命令、いずれも委員會の決議に基いて局長が執行すべき建前にすべきであると思うのでありますが、別に御答辯は要しません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 緊急質問があります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 これを許さないと議事進行はできない。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 もう少しですから待つてください。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 次に炭鑛管理者選任、解任關係の質問をいたします。第二十三條第二項は削除すべきではないか、第四項の生産協議會の「議」は「諮問」とすべきではないか、五項は削除すべきではないか、これを要するに、經營者の責任において選任、解任をせしむべきであると考えるのでありますが、この點について政府の御答辯を願います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第27号
○生悦住委員 その點については留保いたしますが、それから炭鑛管理者の職能でありますが、第二十四條は根本的に修正して、事業主が實施の責に任ずるようにすることが妥當であると思いますが、同じようなことを繰返すのみだと思いますから、これは答辯を要しません。私の意思だけを申し上げておきます。本日はこの程度に質問を打切ります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第1号
○生悦住委員 先ほど高原さんのお話の中に、國管賛成であるということを前提としまして、全國四十二万の石炭労働組合員が社会主義のイデオロギーに固つておるということを言われましたが、はたして四十二万全部がそうであるかどうかということについてお聽きしたい。 それから二番目に、他産業の犠牲において石炭増産に向つて傾斜しておる。企業者も労働者も一致してこの目的達成のために邁進しておるときに、やはり先ほどのお話の中に、資本家は生産サボをやつておるとい…
第1回 衆議院 本会議 第29号
○生悦住貞太郎君 わが國民経済を破局への轉落より救うために、國をあげて生産再建に邁進いたさねばならぬときにあたつて、私は今日鉄鋼の過少生産が全産業と國民経済に及ぼす重大性について意見を申し上げ、これが増産達成に対する政府所信を質したいと思うのであります。 鉄鋼と石炭の生産が両々相まつて初めて産業の復興が可能であるという根本原則と、わが國産業の根幹たる鉄鋼の重要性とに対し、政府ははたして現実に透徹せる認識と理解とに欠くる点なきや、少なから…
第1回 衆議院 本会議 第29号
○生悦住貞太郎君(続) 靜かにわが國の國力を省みるとき、短期的にも長期的にも、この一貫方式は、鶏を割くに牛刀を揮うの感なきを得ないのであります。この観点より、私は極力銑鉄及び鋼片、半製品の輸入を促進し、平炉及び電氣炉、または圧延を中心とする伸縮容易にして世界市場の変動に應じ得る生産方式に改めることこそ、現下の危機を救い、わが國將來の鉄鋼政策を確立する一石二鳥の方策なりと信ずるものであります。 さらにまた品質の点よりも見て、外國銑鉄は製鋼…
第1回 衆議院 本会議 第29号
○生悦住貞太郎君(続) まだまだ申し上げたいことがありますが、以上述べました諸施策によつて全きを得るならば、三十万トンの増産になり、基本の七十万トン計画と合計すれば百万トンの生産となり、日本経済を崩壊の直前においてこれを支えることができるのであります。(「ヒヤヒヤ」)しこうして、もし今まで述べた施策が時期的に遅延、もしくは予期せざる障害に遭う場合といえども、私は決して百万トン案を放棄するものではないのであります。(拍手)だから、石炭供給…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第9号
○生悦住委員 鐵鋼業の調査に關する金屬鑛工業小委員會の中間經過報告について申し上げます。 本小委員會は、鐵鋼業に關する調査について、主として鐵鋼問題を取上げ、政府及び民間各方面より資料の提出を求めまして、説明及び意見を聽取して、あらゆる角度からこれを檢討した結果、大體次のような結論に到達したのであります。 政府の生産計畫につきましては、今年度普通鋼鋼材七十萬トンの生産計畫は、原料炭二十八萬トン、重油十五萬六千トン、鉄鐵四萬九千トンの輸入…