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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、大学生が公務員を目指す倍率はかつての半分になりました。公務員という職場が魅力的な職場には映っていないですし、民間から人材交流で来られる方の話を聞きますと、子供から、お父さん、何でそんな悪いところに行くのと言われるのが一番つらいと。公的セクターに従事して国家、社会、国民のためにという志でやっても、周りがそういう目で見てくれないというつらさがあるという話をよく聞きます。 私は、三高公務員と言っておりますけれど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○甘利国務大臣 まず、その前に冒頭のお話ですが、正確に私の話が伝わっていなかったのかもしれません。官民人材交流で、民間企業の人が役所に入っています。その人は男の人なんです。その人が民間企業を離れて役所に行くんだといったときに、子供から、お父さん、どうして民間を離れてわざわざそんな悪い人のところに行くのと言われた、それがつまり子供が持っている役所の印象なんですね。そうであってはいけない、お父さんがいいところに行って私も鼻が高いわと言われる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○甘利国務大臣 今までも事務方はそうさせていただいていると思いますが、民主党の政調会のところに説明に今までも行っているはずなんですが、そこで御意見があればいただきますということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/12

170衆議院 内閣委員会 第2号

○甘利国務大臣 まず前段の、レアメタルの探査、調達ですね、これを経済対策の中に入れた理由。おっしゃるように、恒常的な政策として取り組んでいくべきもの、それはそのとおりであります。私もそう思いますが、これから金融が非常にタイトになってくる。そういう中にあって、民間企業がリスクの高いこういう資源調達をする際に、政府系が支援をするというのはどうしても必要なことだと思いますし、特に金融情勢がタイトになってくる状況であるだけに、そこの部分をしっか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/11

170参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革、公務員制度改革担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 規制改革は、経済社会の活性化に有効な手段であります。日本を取り巻く状況が変化する中で、閉塞感を打破して、新たな需要と雇用を創造し、暮らしの豊かさや利便性の向上を実現していくためには、日本の底力を解き放つ、すなわち、ライフサイエンス分野を始めとして新たな産業や技術を生み出していく必要があります。それを阻む規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/07

170衆議院 内閣委員会 第1号

○甘利国務大臣 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革、公務員制度改革担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 規制改革は、経済社会の活性化に有効な手段であります。日本を取り巻く状況が変化する中で、閉塞感を打破して新たな需要と雇用を創造し、暮らしの豊かさや利便性の向上を実現していくためには、日本の底力を解き放つ、すなわち、ライフサイエンス分野を初めとして、新たな産業や技術を生み出していく必要があります。それを阻む規制がある…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) まず、担当大臣としてお答えを申し上げます。 天下り問題、何度も答弁さしていただいておりますが、これは従来関係省庁が行うと、その際に予算とか権限を後ろ盾にしてという疑念が残ると。ですから、まず中立透明でなければならないということで、前々大臣のときにこの官民人材交流センターということで適切な情報の提供ができるようにとしたわけであります。その際には、いわゆるわたりはここではやりませんということになったと。これは少なくと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) ハローワークの件自体については厚労大臣の所管ですが、元労働大臣ということも含めてお話をさせていただきますが、民間がリストラをする場合に、すぐハローワークに行けというのは、実は行政としては勧められることではないんです。リストラを民間がする場合には最大限の努力を企業がしてもらわなきゃいけないんです。企業団体にも、そういう必要にどうしても迫られたときには企業としての責務を果たせという指導をしているわけです。すぐハローワ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/15

170参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 先ほどの答弁で、後で事務方から言われて気が付いたんですが、センター、官民人材交流センターは立ち上がりましたということですが、年内ですから、立ち上がることになったの誤りでございます。おわびして訂正をいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 幹部公務員人事の内閣一元管理というのを行います。そのために内閣人事局をつくります。 おっしゃいますように、内閣人事局が官僚の陣取り合戦になってその官僚の体制がすべての幹部の人事を差配すると、そんなことには絶対させません。あくまでも幹部人事どう登用していくかというのは政治主導でありますから、総理と官房長官と各省大臣が最終権限を持つわけでありますから、政治主導、内閣主導できちんと幹部人事が行われるようにいたします。こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、幹部職のポストというのは採用人員の数だけありません。課長の数よりははるかに局長の数は少ないわけですから、どうしてもそのままいきますと勧奨退職ということをやらざるを得ないわけです。肩たたきですね。公務員の身分保障を言わば侵害する、これは本人が承諾してもらわないとできないわけであります。そのために、第二の生活の場というのを紹介するということにつながっていくわけです。そこに省庁が関与してくると、予算とか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 私も、初当選は新自由クラブで、その後自民党に渡ってはきましたけれども、一回だけでございます。 官民人材交流センターができますと、これはもう中立性、透明性をしっかり確保したものになると、それから、いわゆるわたりはなくなるわけであります。 先ほど来の、十二兆六千億と承知しておりますけれども、十二兆六千億は、これは民主党さんが御主張されているのは衆議院の調査局が行った予備調査におきまして公務員再就職者のいる法人に対して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) それ、退職金の……

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) それは算出規定はきちんとあると思います。 初めて、突然の御質問でありますので、詳細は事務方にきちんと調べさせて報告させていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 昨日のやりとりが一部誤解されて報道されている点がありますので、再度御答弁をいたしますが、中立的な官民人材交流センター、これがことしじゅうにでき上がります。これができ上がりますと、わたりはなくなります。最初の、公務員をやめるときの就職支援しかやりませんから、わたりはなくなります。 ただし、これが本格起動するまでの間、暫定的な期間が残ります。その間は省庁の再就職支援は残るわけです。 ただし、今までと違ってチェックが入ります。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 政令の中身を詰めていくのは私の所管ではございませんで、官房長官の所管でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 きのうも申し上げましたけれども、私は、公務員制度改革の中で、公務員というのは、国民が税金を払って雇っている職員でありますから、ですから、これから三高を求める、つまり、高いモラル、高いモチベーション、それから高い能力、それを育てていくということを申し上げました。 国民がお金を払って雇っている従業員を優秀にしていく、その優秀な人がどこにいるかという情報を提供すること自身は、いわゆる職務専念義務違反という御指摘がありましたけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 企業側からも、こういう人材はいないかという要望が当然あるわけでありますし、あるいは関係団体からも、団体のガバナンスをしっかりきかせていくための適切な人材はいないかという情報も寄せられるんだと思います。そういう中で、こういう人材はこういう能力を持っておりますということを提供しているというふうに理解をいたしております。 ただ、いずれにいたしましても、中立的な官民人材交流センターというのができましたら、省庁あっせんはもうできな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 昨日私が申し上げたのは、公務員の身分保障がある、その見返りとして雇用保険制度がないと申し上げたのがまず一つです。(発言する者あり)まあ聞いてください。やじは、あなた、いつも多いけれども、ちょっと控えておいてくださいね。 国家公務員退職手当法の解釈という書面があります。この中で、「国家公務員については、法律によって身分が保障されており、民間の労働者のような景気変動による失業が予想されにくいこと等もあって、一部の者を除き、雇…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 ただいま御指摘の公益法人、これは、国と独法からなされている支出が十八年度ベースでいいますと九千六百四十一億円あります。これを極力削減していこうということでございます。 行政支出総点検会議、いわゆるムダ・ゼロ会議という、これは官房長官が所管されているところでありますが、ここにおきまして、それらに向けての支出の三割削減などについて検討を行っているというところでございます。