甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 日本のあらゆる人材は日本にとっての経営資源ですから、優秀な人材を適宜適切に使っていくということは大事です。それに中立的な立場で関与するということで、官民人材交流センターというものが省庁から離れてできるということになったわけですね。 その間、でき上がって三年以内にも省庁の関与するものはやめていこうということで監視委員会をつくるわけですが、これは御承認をいただいていないんですね。その間の対応についてどういう設計をするか監視委…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 あっせん、わたりは各省庁がやっているわけですね。各省庁がやっていることについて、その経過措置として、監視委員会が適切かどうかを判断するわけですよね。だから、その判断をするところをつくってくださいと。(長妻委員「では、いつやまるんですか」と呼ぶ)だからつくってくださいよ、そこで設計しますから。だって承認していただいていないんですから。承認をしてくださいということです。
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 何度も説明していますように、現状のあっせんは省庁がやっている。それから離れて中立機関が人材を、中立的な、省庁と中立した立場の官民人材交流センターをつくって、そこがあっせんをする、現役から外れるときに。その間、三年間は省庁のそういう対応を認める。ただし、その場合には監視委員会が承認することという、御承知でしょう。 その監視委員会の人事というのは国会承認人事なんですよ。民主党が承認していただいていないじゃないですか。その設計…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 先生の御持論は、職安に行けとおっしゃるんですね。 民間の人は雇用保険がありますから、職安で見つかるまでは、最低のセーフティーネットとして失業給付があります。公務員というのは失業保険がないんですよ。ないんですよ。だから、やめた途端に生活保障がなくなるんです。だから、ちゃんと、やめたときには、次につながるようにしていかなきゃいけないんですね。(長妻委員「では、同じにすればいい」と呼ぶ)いや、同じようにすればいいって、それは、…
第170回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 官僚は、私は三高を目指そうと。つまり、高いモラルと、高いモチベーションと、それから高い能力を持つ人が集まる、そういうふうな公務員制度改革にしてまいります。そうすると、その人材は、日本という国にとっての貴重な経営資源になるんですよ。 その人たちの情報をきっちりと提供していく。そして、生活の保障が途切れる期間がないように、ちゃんと適材適所に情報提供して、第二の人生を送るということをきちんとできるようにした方がいいと思ってやっ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 私は、六月三日から六日までフランス共和国に出張し、OECD閣僚理事会、豪州政府主催のWTO非公式閣僚会合等に出席するとともに、各国閣僚等と会談を行いました。 最初に、OECD閣僚理事会について御報告申し上げます。気候変動の経済のセッションにおいて、私から、まず、気候変動問題が現下の石油価格の高騰などエネルギー面での課題と表裏一体である旨指摘いたしました。 その上で、気候変動問題の解決に向けた重要な視点として三点述…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 経済を発展をさせていく政策と消費者を保護する政策というのは、対峙しているように見られる方もいらっしゃいますけれども、我々の思いは、これ対立するものではありませんで、悪質な事業者を排除をして健全な市場を育成するということは、より良い消費者とより良い事業者との好循環というのを生み出し、経済の成長の基礎となるものであると考えております。経済産業政策上の最も重要な課題の一つと認識をしております。つまり、消費者から支持され…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 先ほど申し上げましたように、産業政策と消費者行政は表裏一体であります。であればこそ、最初から商売をやるつもりがない、つまり、最初からだまそう、詐欺を働こうとしている事業者は市場から追い出して退出させなければならないわけでありまして、そういう点で厳罰に処せるように、そしてそれがきちんと漏れがないように対応するようにしていかなければならないわけであります。 近年、国及び都道府県におきまして、特商法違反行為に厳正に対処…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 情報通信分野に関して、とかく世間では経産省と総務省が領土争いをしているとよく言われるんですが、我が方から領海侵犯をした覚えはないと思っておりまして、この迷惑メール対策に当たりましては、総務省と経済産業省はそれぞれ適切に言わば役割分担をしながら、その中で両省が一体となって対策に取り組んでいるというつもりでございます。 経済産業省の方はといいますと、広告規制の一環としてインターネット通信販売における取引の適正化及び消…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 海外のサーバーを経由して送信をされる迷惑広告メールでありましても、広告事業主それから広告受託事業者が日本国内に所在をしているという場合には、特商法に基づく行政処分が可能であります。 他方、おっしゃいますように近時の迷惑広告メールというのは、日本国内の事業者が中国に置いたコンピューターを経由して送信をするケースが相当多いです。これは事実でありまして、これらに適切に対応するためには中国当局の協力も不可欠でありまして、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) いわゆる展示会商法でありますが、これにつきまして既に一部が特商法の規制対象となっております。昨今の消費者被害では、おっしゃいますように展示会の開催期間を長くして規制を逃れる事業者が多く見られます。三日以上やっていれば普通のいわゆる店舗販売とみなすということになると、じゃ四日、五日やれば普通の店舗販売だと。さっきの総量規制のときも話が出ましたけれども、分かりやすく決めると、それをかすかに逃れるというやからが必ず出て…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 個別クレジット取引は、クレジット業者が自ら勧誘を行うことなく、加盟店が消費者に対して勧誘を行うことによって取引が成立するわけであります。したがいまして、加盟店の質を確保する、いい加盟店であれば問題が起こらないわけでありますから、そういう加盟店の質を確保することが消費者保護にとって肝要であります。このためには、加盟店契約を締結をし、個別の契約ごとに加盟店の勧誘行為等を調査できる立場にあるクレジット業者がしっかりとし…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 今回の改正案は、被害実態に即した規制強化を図っているものでありまして、健全な事業者に対し過度な影響を及ぼす規制を設けているものではありません。 例えば、過剰与信防止につきまして改正案において導入する措置というものは、支払能力を根拠なく過大に見積もって高額の与信を行うことを禁止するものでありまして、一律の数値基準のみで判断するような総量規制は盛り込んでおらないわけであります。 また、通常のクレジット審査では、購入者…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 今回の改正は指定制の廃止や、過量販売、この契約の解除規定の導入等を含む大規模なものであります。改正内容の十分な周知徹底は重要でございます。そこで、改正内容の周知徹底に当たりましては、消費者はもちろんでありますけれども、事業者、消費者相談員、これは各地域の消費生活センターの相談員でありますが、そのメンバーであるとか、あるいは自治体の窓口担当者等、関係する方々に対しまして、説明会の開催であるとかパンフレット等の配布、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、今般の法改正内容を実際に運用するに当たりましては、悪徳事業者に法律解釈の抜け穴をねらわれたり、規制内容が事業実態にそぐわなくなるような事態が生じることによって事業者、消費者などに混乱が起きないようにするということが重要でございます。このために、政省令の整備のみならず、実際の事業運営であるとか被害実態に合わせた適切な法解釈やガイドラインを用意をいたしまして、その周知に努めてまいります。 また、法施行…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) OECDでの閣僚理事会の後に青森で五か国のエネルギー大臣会合、続いてG8プラス三か国、ですから五か国にプラス、加えて、ですから八と三ですから十一か国の会合がありました。 御質問はそのOECDの気候、エネルギーの部分ですか、それとも……
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 五か国、青森の方……
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) はい。 そこで、まず省エネというものが経済と地球温暖化防止を両立させる極めて効果的な方法であるということで、まず十一か国で合意ができたということは大きな成果だと思います。 今まで京都議定書の枠を超える範囲、つまり京都議定書にはアメリカが入っていない、それから主要排出国のインドや中国が入っていない。そういう入っていない大どころが全部入った枠組みの中で省エネ行動を取りましょうと、国際省エネフォーラムというものを立ち上…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 金融というのはもちろん重要な、経済上極めて重要な役割を果たしておりますが、それは言ってみれば実物経済を後押ししていくといいますか、仲介していくといいますか、実物経済があってその金融が存在をすると、そういう関係であるべきだと思うんです。ところが、ツールがその主役に躍り出て、それ自身が経済の主体であるかのようになってしまうと、これは実体経済というのをゆがめてしまう原因になりかねないわけでありまして、その役割とバランス…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 基本的に私は先生と考え方を全く同じゅうしております。是非、その同じゅうをする思いを我が党の中も御党の中も共有を是非したいと思っているんです。 日本は、まじめにやっていないとよくおっしゃる方がいるんですが、まじめにやっています。現状でいえば、エネルギー効率は世界一です。それから、技術開発についてロードマップを作って、こういう技術をいつぐらいまでにこうしないと駄目ですということをちゃんと提示をしているんです。それから…