甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 悪質な商法というのは弱者をねらい撃ちにします。お年寄りとか障害を持っていらっしゃる方がねらい撃ちにされると。 そうすると、そういう人たちはなかなかパソコンを自由に駆使してという具合にはいきませんから、そういう人たちと接する人、つまり社会福祉にかかわる人たちに啓蒙して、ごく簡単なことを、そういうことがあったときには、法律が変わりましたよねとか、国民生活センターに、じゃ、この件で相談してみたいんで、あなたの名刺をもら…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) あってはならない事故が発生し、それの迅速な対応ができなかったわけであります。これは大いに反省すべき点でありまして、このパロマのガス瞬間湯沸器の一連の事故について当時の対応を振り返ってみますと、何点かの問題がありました。 まず第一は、製造事業者からの事故報告が不十分であったということであります。二点目は、消費者に対してより積極的にこういう事故がありますということを公開すべきで、事故情報を公開すべきであったということ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 福田総理の消費者庁構想の思いは、省庁間のはざまで担当が分からないところに落ちてしまった事件、ポテンヒットと呼びますけれども、ポテンヒットじゃなくてこれはポテンエラーなんでしょうね、そういう守備範囲の間に落ちてしまう見逃しエラー、それから迅速性に欠けるという点、これらをカバーするために情報の一元化を図ってそして対応をきちんと督促し検証するような統合的な仕組みが必要という総理の思いだと思います。 今、まだ事務的に細部…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおりなんですが、経済というのは原則自由なんですね。ですから、駄目なことだけを決めてそれ以外は自由。つまり、新しい業態が起きてくることは今から想像ができませんから、そこから新しい創業の芽がどんどん出てくるかもしれません。だから、駄目なことを決めてそれ以外は自由というのが経済の原則ルールなんです。 しかし、今回この消費安全というのは反対のルールにしてあります。対象としないのはこれで、それ以外は全部法の対象と…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 今回の改正は、悪質な訪問販売による高齢者の高額クレジット被害や、目下進展著しいインターネット通信販売をめぐるトラブルなどに対応するために提案をしたものであります。今回の改正案が成立をしていただいた後には、まずはその円滑な施行と着実な法執行に努めることが何よりも重要であると考えております。 一方で、今般の改正の主な対象とならなかった規制類型につきましても、消費者相談や消費者トラブルの実態を引き続き注視をしまして、必…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 商形態というのはいろいろあると思います。店舗販売は、そこに店舗がずっとあってその地域の人とずっと生活していかなきゃならないから、突然来る人よりは責任を持たなきゃならないと元々商売する人が考えます。しかし、出向かなきゃならない、そういう出向けない人にとっては向こうから来てくれる方が助かるということもあるのでありまして、商形態にはいろいろメリット、デメリットがあります。 ただ、それが消費者を陥れるような行為になってし…
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第15号
○国務大臣(甘利明君) 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、二度の延長措置を経て、平成二十年四月十三日までの間、北朝鮮からの輸入の禁止等の措置を厳格…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 私は、五月二十八日及び二十九日、横浜にて開催をされた第四回アフリカ開発会議に出席をいたしました。 二十八日には、まず、福田総理主催のアフリカ諸国首席代表との昼食会に出席をいたしました。同昼食会にはアフリカ四十一か国の首脳級が出席をし、一時間強にわたり懇談を行いました。 また、当省及び日本貿易振興機構、ジェトロが共催をし、一村一品キャンペーン事業の拡大・深化に貢献する「アフリカン・フェア二〇〇八」の開会式に福田総理…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 総理は、恐らく具体的な政策の中身で個別に詰めるというよりも、各国から元首が来られたわけですから、一人残らず礼を尽くしたということだと思います。 私の方は、いろいろオファーもたくさん来ましたけれども、しっかり時間を取って、最低三十分、長いところは一時間以上行いました。でありますから、九か国に絞らざるを得ないという状況でありまして、その中で、つまりアフリカの発展の中心を担うようなところ、日本との関係が非常に強いところ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 私がアフリカ各国首脳との会談をしていたときのことですけれども、ある国の首脳と話をしておりました。そうしたときに、相手から思わず間違えてチャイナという話が出ました。隣に大使がいて、大使が真っ青になって、ジャパン、ジャパン。やっぱり中国のプレゼンスがかなり大きくなってきているということを私自身感じました。かなり派手なパフォーマンスをすると。トップあるいはナンバーツーが回っていって、ODAで、表に見える建物、大統領官邸…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 原油が異常高騰をしております。 石油関係者のどこに、じゃ利益がたまっているかといえば、ガソリンスタンドは恒常的な赤字の状態です。元売はもうかっているかといえば、元売の営業利益はもうわずかのものだと思います。要するに、上流の原油をくみ出す権利と価格を握っているところが大もうけをしていると。日本で大もうけをしているところはほとんどないわけであります。そうした中で、日本だけではなくて世界中がこの状況に苦しんでいるわけで…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 御承知でおっしゃっているんだと思いますが、三月なら三月下げても、結局は、その間その購入が安くなったということにしかならない、解決にはならないわけであります。今度上がるときの反動の方がもっと大きいと。それと、それによって税収が削減され、税収欠陥が起きる分は、その税を対象とした事業がなくなるわけでありますから、それに対してどう対処をするのかと。最終的には赤字国債を発行せよみたいな話になってしまうわけであります。 ここ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) もうお話にもありますが、一言で言えば、融資か現金化かの違い、つまり、返さなきゃならないお金か売掛債権と現金と交換できる手形の割引みたいなことができるということの違いであります。御指摘のように、平成十三年の十二月にこの売掛債権担保融資制度というのが創設をしたわけでありまして、十九年八月には在庫担保というものを加えまして、二つを併せまして流動資産担保融資保証制度というふうに名称を変更したわけであります。 今申し上げま…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 正確に申し上げますと、私が提案するつもりがないと申し上げましたのは、暫定税率をもう一度期限を切って廃止するという法案の提案をするつもりは政府の一員としてないと申し上げたわけであります。 中小企業対策については日々いろいろその考えをめぐらせておりまして、抜本対策、この中小企業の原油高対策への影響についてでありますが、抜本対策と対症療法といい知恵があればと思っていろいろ考えているところであります。 当面、あしたからの…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 信用保証協会の経営情報につきましては、まず、平成十八年度以来、経営計画の公表を指導してきておりまして、すべての信用保証協会の経営計画が公表をされております。また、財務諸表の公表についてでありますけれども、これまで各信用保証協会が自主的に対応してきたところでありますけれども、今般は、信用保証協会の経営の透明性をより一層高めるために、すべての信用保証協会に対しまして、決算確定後に速やかに財務諸表を公表するよう指導を徹…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) いかなる機関もしっかりとした外部からのチェックが働くような仕組みになっていなければならないと思いますし、内々でなあなあの体制で行われるような組織、仮にそんなものであったとしたら、それはまさにガバナンスの点では極めてその能力は低いというふうに考えざるを得ないと思っております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 極めて大事な御質問だと思います。こちらからこういう定款にせよということはできないようでありますが、こういう定款にしたいということを、いい、悪い、認可するということは大臣権限としてできるようであります。 ちょっと研究をさせていただいて、定款がガバナンスの確保により資するようにどういうふうにしていくか、少し勉強させていただきたいと思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘の点、しっかり踏まえまして、抜本的に精査をしていきます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(甘利明君) あまたある中小企業政策にすべて精通している人はいないわけでありますし、まして、利用者にとってそれをどう活用するかということに対して親切な道を開く、ワンストップでアクセスできるということは極めて大事だと思っております。 そういう点から、平成十三年度から、中小企業基盤整備機構は中小企業のビジネス支援サイト、J―Net21と申しますが、これを立ち上げて、中小企業が利用可能な施策の情報のワンストップサービス化を図ってきた…