甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) いただいた報告は尊重しなければなりませんけれども、しかし全部そのとおりやるということではありませんし、そこは基本法の趣旨に沿って、修正協議の趣旨に沿って御相談をし判断をしてまいります。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 基本法が元々示していますとおり、一年、三年、五年のそれぞれ議論を詰める工程があります。一発で全部できるわけではありません。ですから、これは最初から全部完成形ができ上がるということではないんだと思います。そういう工程をどういうふうにつくっていくかということ、つまり来年の六月までに法的整備をすると。しかし、イコール、これは一年目の話ですね、内閣人事局の設置に関する法的整備をすると。しかし、それは設置をすることとイコー…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 顧問会議には私が出ています。その顧問会議の議論はインターネットで外に報告をされていますから、何が議論されて、私が何を発言しているかは確認していただけると思います。その中で、私は、立法府の意思を超えて顧問会議が勝手なことをすることはできませんからねと、つまりその修正も含めてですね、立法府の意思を反映して、その範囲内で作業を詰めていただくことになりますからということはしっかり申し上げています。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 一言で申し上げますと、人間としての誇りをちゃんと持ちながら働くことができるということが大事なんだと思っております。 私、ずっと経済産業政策をライフワークとしてきているのは、それは、すべての原点は競争力の高い経済力を国が持っていることが必要と。福祉をやろうにも教育をやろうにもその原資がなければ机上の空論になってしまうわけであります。つまり、豊かな国をつくるということが大事であって、世界で一番高い賃金を持ちながら世界…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 規制改革というものは、その中でも規制緩和は、お金を掛けずにルールを変えるだけで社会が活性化する、特に経済が活性化する魔法のツールであります。私いつも申し上げていますように、しかしこの魔法のツールには使用上の注意というのがありまして、国民の安全、安心を害していないかと、そこのチェックはちゃんとしなければならないということであります。 平成六年の二月に閣議決定をされました今後における行政改革の推進方針におきましても、…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 世の中にはいろんな働き方があっていいと思うんです。例えば、働く側からして、一日中拘束されている働き方では働けないけれども、子供もいるし、あるいはそれ以外の、私的に手を掛けなきゃならない部分があるからこの時間帯を働きたいという働き方が用意されていても当然いいと思うんですね。 企業側にとってみても、正規雇用で全員抱えて景気の変動から何から全部に対応していけるんであるならば、それが一番いいと思います。しかし、景気の変動…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、独法や公益法人は必要性があってできたものであります。独法でいえば、移行独法は、特殊法人からより効率性を求めて費用対効果のいい形ということで独法になり、あるいは切り出し独法というのは、本来行政府自身が行っていた企画立案それから実施のうちの実施だけを切り離して、より費用対効果が上がるように、そしてより透明性が高くなるようにということで、執行部分を切り出して独法という形でつくった。これはイギリスのエージ…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のように、会計検査院の報告書によりますと、独法職員が再就職をしている契約先の方が随意契約の件数が多いということは指摘をされています。金の面と人の面、つまり契約の在り方と再就職の在り方との両方から独法の業務の適正化を確保していくということが必要であります。 契約の在り方につきましては、独法整理合理化計画において、原則として一般競争入札に移行するということとしたところでありますが、今、十八年度実績でいうと、先ほ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 税金を払いさえすればすべて官がやってくれるとすると、全部やってもらうためには相当べらぼうな税金を払わなきゃならない、大きな政府ができるわけですね。 私は規制改革担当大臣、規制改革というのは、緩和もあれば、もちろん場合によっては安全、安心で強化もある、両方を使い分けるということなんですが、官がすべて担おうとするとべらぼうなコストがかかります。官の高効率化、少ない予算で多くの政策が実行できるというのは、不断の見直しをしてやら…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 民であって、公的な部分を担うということではないでしょうか。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 労働力人口が減る、そういう中で、社会の活力、なかんずく経済的活力を維持発展させていかなければならない、そういう制約の中で成長しなければならない。 そこで、いわばどういうツールを使っていくか。これは、御指摘のように、あらゆる角度から有効なものを使って社会参加をしていただくということが極めて大事だというふうに思っております。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 顧問会議に第三回目に出席をいたしました。これはフルタイムで出席をしております。 ワーキンググループについては一度、私の考え方をしっかり把握していただきたいということで、冒頭、私の考えをワーキンググループのメンバーにお伝えをさせていただきました。 以上二回でございます。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 私が大臣に就任しましたときに国家公務員制度改革のスケジュールを聞きました。そのときに、二回顧問会議が開かれて、直ちにワーキンググループの議論に入りますと。 私の経験からしますと、今まで大臣を何回かやった経験からすると、顧問会議、その下に実務の会議があるときに、顧問会議には大臣は出席するけれども、実務の会議というのはどこの省でも出席をしていないんですね。 その顧問会議ももう開かれませんで、すぐワーキンググループに入りますと…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 法制上の措置を講ずるということと設置するということは一〇〇%イコールではありません。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 まず、内閣人事局というのは、法整備をするということになっておりますが、それも、最初から最終形態をつくるということでは基本法上なっていないわけですね。一年、三年の議論がありますから、その中身に応じて器をつくっていくということになろうかと思います。 私は、信賞必罰ということを考えれば、能力のある者は年次を越えて上がっていく、ない者は降格ということも当然あり得る。そうすると、それと給与というのはかかわってくるわけですね。その議…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、私は、規制緩和担当大臣ではなくて規制改革担当大臣であります。規制改革というのは、いい方に変えていくということでありますから、緩和の方がもちろん多いのでしょうけれども、場合によっては安全、安心から強化するという部分だってあるはずであります。 そして、規制改革の法案を出した担当府省は、自己の行政の中で事後チェックの機能をきちんと個々に考えていただくという必要がある。その上で、規制改革担当大臣としてどうチェック…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 規制改革というのは、財政出動なしに社会を活性化する、なかんずく規制改革でも規制緩和は、お金をかけないで経済を活性化する。ですから、小泉内閣のときに、財政出動による需要の追加というのは経済効果の点からも財政再建の点からも甚だ疑問ではないか、そこで脚光を浴びたのが規制改革でありまして、これは、申し上げたようないわば魔法のツールでありますけれども、この魔法のツールには使用上の注意というのがありまして、国民の安全、安心を損なうこ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 従来、各省ごとに行われた人事であるならば、どうしても、その省に関することには意欲を持つけれども、それ以外は無関心になる。もちろん、入省年次がまだ浅い時点では自分の所管官庁のことをまさに国家的意義として取り組んでもらう、それはもちろん結構なことであります。次第に幹部職員になってきますと、国家的観点から自分の入省した官庁の経験を生かして他省の行政もしっかり見ていくという複眼思考を養っていかなければならないわけであります。そこ…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 御指摘にありますとおり、弾力的に運用していかなきゃならない、それには、能力のある者は年次を飛び越える、あるいはない者は逆の現象が起きる、それに給与が当然絡んでくる、全体図として構築していかなければならないと思います。 それで、基本法はいわゆる二段階方式になっています。すぐに措置できるものと、それから議論を三年間の以内に詰めていかなきゃならない部分があります。全体像としてそれを担うだけの内閣人事局ができるんだと思います。で…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 麻生総理は、みずからが経営者として、斜陽産業を時代の変化を読む目を持って変革をして、発展産業にみずからがされてきた方であります。 そういった目で今の時代を見ますと、金融と実体経済との関係で、実体経済、つまり、具体的に付加価値を生む経済を円滑に動かすための金融が経済の主体になってしまっていて、金融工学を駆使してお金を右から左に回すだけで付加価値が生まれてきたような錯覚を世界じゅうが持ったということから、今日の危機は起きてい…