P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2009/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○甘利国務大臣 先生おっしゃるように、シナジー効果、それからファイアウオール、個別人事によってポストが新設されたり、そういう肥大化を招いてはいけないということでファイアウオールが必要なんですが、それを体現するとこういうイメージ図になることは確かだと思います。一つの考え方です。 バッテンがついたのは、我が党の方で、行政の肥大化については、きちんと肥大化しないという担保をとれという意味で、局長クラスとか次官クラスとか書いてありますけれども、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 先生、市長職時代、二十年以上やっていらっしゃったと記憶をしておりますが、いろいろな御苦労をされてきて、公務員制度改革についても実体験に基づいて、こういう点が心配だとか、ああいう点は不備がないかというお話をしていただいていまして、非常に説得力のあるお話といつも伺っているわけであります。 今のお話にもありましたように、公務員には争議権、ストライキ権というのは認められておらない。ですから、今いただいた写真は明確に違法行為である…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○甘利国務大臣 まず、私どもが新しい公務員制度を詳細設計しておりますその前提は、自律的な労使関係について検討せよということを基本法から指示を受けているわけであります。そこで、労使関係検討委員会、三者構成になっておりますが、そこで検討をしていただいています。 そこでは、交渉システムのあり方であるとか、あるいは不調の場合の調整システムのあり方だとか、あるいは労使交渉の透明性の向上、社保庁でやみ協定、これが今の事態を引き起こしたという指摘があ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/17

171衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 石原委員もかつて私のポストにあって大変御苦労された、そのことはよく承知をいたしておりまして、大変敬意を払っているところであります。 人事院につきましては、麻生総理から、第三回の国家公務員制度改革推進本部、全閣僚が出席するわけでありますが、ここにおきまして、工程表に沿って公務員制度改革を進め公務員制度改革に積極的に取り組んでいきたい、人事院については残る論点について調整を進めなさい、こういう旨の指示があったところであります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/17

171衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 もう石原先生の説明で非常にかみ砕いてお話をいただいたかと思いますが、まず、時系列的に申し上げます。(パネルを示す) 昨年の六月に国家公務員制度改革基本法がもう成立をいたしました。これは与党だけじゃなくて、民主党も社民党も賛成されました。そのもう既に成立している法律の十一条二号の中に、総務省や人事院その他の国の行政機関、これは財務省を指しますけれども、内閣官房が新たに担う機能を実効的に発揮する観点から必要な範囲で、内閣官房…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/17

171衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 お話の中にも出てまいりました工程表でありますけれども、今月の三日に国家公務員制度改革推進本部において決定したわけでありますが、定年まで勤務できる環境の整備を進めて、早期退職勧奨についてさらなる是正を図る、そのために、二十一年度中可能な限り早期に人事院に対しまして勧告の要請を行いまして、二十二年に所要の法案を国会に提出し、そして二十三年から実施に移すという段取りを定め、いわゆる天下りの根絶に対応した新たな人事制度の実現に取…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/17

171衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 総務省から移管を予定しております機構・定員管理機能、それから、人事院から移管を予定しております級別定数機能、これは、個々のポストの全体の数をしっかり査定して、必要な数がどのくらいか、その中でさらに重要度で色分けをする、これはすなわち、行政需要の変化に対応した組織、人員の再配置を迅速にできるようにするという、内閣がどうしても持っていなければならない機能であります。これをきちんと付与した内閣人事局によって、内外の変化する諸課…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 根本先生には、今日まで国家公務員制度改革に関しまして多大なる御尽力をいただいてきましたことに、まずもって感謝を申し上げます。 ただいまの御指摘の級別定数機能でありますが、これは組織管理と密接に関連をした人事管理に関する事項でありますが、勤務条件に関連する側面を有するものであると考えております。 全農林警職法事件判決、これは昭和四十八年の四月二十五日にあったものでありますが、これでは、国家公務員の「労働基本権を制限するにあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 私は、一般的なモラルの問題として、この水産庁の方ですか、六つも渡り歩く、こんなことはけしからぬことで、総理もそう思っていらっしゃるはずですというふうに申し上げた記憶があります。その延長線上での話だと思います。 そこで、そもそも天下り自身は私の所管ではないのでありますが、新しい公務員制度をつくって、それを本格稼働させていくことによって、基本的に勧奨退職が少しずつ制度の構築に従って減っていく、そうするとその分に比例して天下り…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○甘利国務大臣 辞退をいたしますが、家族にはポケットマネーで定額給付いたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○甘利国務大臣 時系列的に申し上げますと、平成十九年に、公務員制度改革のいわば基本方針というものが閣議決定をされました。それに基づいて、時代の変化、世界の変化に対応した、新しい、あらまほしき国家公務員制度をつくっていくということで、昨年の通常国会に国家公務員制度改革基本法というものが提出をされました。これは、たしか自民、公明、民主、社民も賛成をされたと記憶をいたしております。ほとんど与野党の賛同を得て成立されたわけであります。 そこで示…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○甘利国務大臣 御指摘のような、こんなわたりを繰り返す人は断じて許せません。これをすぐとめるという措置はもちろん大事だと思いますが、問題は……(発言する者あり)ちょっと黙っていてください。問題は、まじめに勤めていながら肩たたきに遭ってやめなきゃならない問題が残っている。 そこで、昨年、民主党にも賛成をいただいた新しい公務員制度をつくろうという基本法、その中で、きちんとまじめにやっている限り勤め上げることができる、その制度がちゃんと完成す…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○甘利国務大臣 新しい公務員制度ができ上がりますと、まじめに勤めている限り勤め上げることができるということになるわけであります。同時に、これは与野党ともその点では合意しているわけでありますが、年金と現役世代をつなげていくということで、定年延長の課題も基本法の中に検討するように書いてあります。それらが整備されるに従って、官民人材交流センターのあっせん機能はフェードアウトしていくという関係にあると思います。 ただ、官民人材交流センターという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/01/20

171参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) この給付金の政策意図は、一つには生活支援であり、そして最近大きくなってきておりますが、もう一つは消費刺激であります。 生活支援という視点からすると、私は遠慮した方がいいという判断をいたしました。しかし、消費刺激という責務が国務大臣としてありますから、私の自腹で家族には定額給付をします。それを地元で使えと、これは家族に既に言い渡してあります。 それで……(発言する者あり)いや、地元で使えということはですね、地元で使…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 公務員制度の官房長官と行革大臣の仕分は、制度をつくるまでが行革大臣、つくった制度を運用するのが官房長官です。官房長官がいらっしゃいませんから、渡辺大臣が作ったときの法律に関してでありますから、渡辺さんが作ったときの法律についてお話をいたします。 国家公務員法改正は、それまで省庁別に行っている再就職あっせんは予算とか権限を背景にしているから不透明であると、それを内閣の下に一元化をして、つまり権限とか予算と切り離して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) あのね、よく読んでいただきたいんです。法律で三年間に限っては認めると書いてあるんです。どういう場合に認めるかの基準を政令で示せと書いてあるんです。ちゃんと読んでいただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/12/12

170衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 現時点で私、事務方に確認しましたが、把握はしておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/12/12

170衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 まず、私が本職につきましたときに、まだ具体的な作業ができておりませんでした。その一方で、法律には、この内閣人事局の設置に関する法的措置ということを六月までに行う、つまり来年度通常国会に出すと。 そうしますと、予算措置を考えると、もう一カ月しか時間がなかったわけですね。最初から予算措置をあきらめますというわけにもいきませんので、日曜返上でやってもらいました。ワーキンググループが日曜返上でやるという例もほとんどなかったと思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/12/12

170衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 顧問会議の御意見も伺い、そしてもちろん与野党協議、もともとの基本法が与野党間の修正でできたものでありますから、そこもきちんと尊重して取り運んでいきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2008/11/20

170参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) ただいまお話を伺っておりまして、全体的に私の思いとかなり共通するお考えだと思います。 今回の大改革は政治主導でしっかりと事が行われると、それに対して官僚が中立性、専門性を発揮しながらそれを補佐をしていくという関係にあるわけです。でありますから、任免権というのは大臣にあるわけです。大臣が総理や官房長官等と協議をして、その任免権を行使するわけであります。官僚は、というか内閣人事局は、国益を担うにふさわしい人物であると…