甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2009/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 基本法におきましては、幹部職員は「事務次官、局長、部長その他の幹部職員(地方支分部局等の職員を除く。)」とされているところでありまして、工程表におきましても、この基本法で規定をする幹部職員と同じ趣旨で用いているところであります。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 指定職というくくりは、これは給与法上の処遇上のくくりでございます。でありますが、指定職と完全に一致するものとは限らないと思いますけれども、大体そういうところですかね。 いずれにいたしましても、今後、基本法の趣旨に沿って、法律さらには政令で明確に定義をすることとしたいと考えています。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 私どもは、この工程表をつくるに当たりまして、基本法とそれから基本法に基づく審議、それは先生御自身の発言も含めて、これを精査いたしました。 そこで言えることは、イメージとしては、かなりというか相当部分、指定職とオーバーラップをしてくるんだと思いますが、その中でも、国会の質疑の中でも完全にイメージが一致するまで絞り込まれていないと思うんですね。 というのは、先生御自身の御答弁も参考にさせていただきました。六月の三日に参議院に…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 私が基本法並びに基本法に関する質疑を拝読させていただいた範囲でいいますと、給与法上の指定職と相当重なるというふうに理解をいたしております。 主計官まで入れるということは、恐らく与野党合意にはなっていないはずでありまして、与野党合意になっている部分を引き出して具体的な工程表に書き込むということに注意をしてきたつもりであります。 私自身のイメージは、冒頭申し上げましたように、給与法上の指定職の部分と相当重なる。それ以外の大使…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 幹部職あるいは管理職を対象とした新たな制度をつくるというのは、修正協議で入った部分であります。この修正当事者が、幹部職員に関する新たな制度とは何ぞやという質問を受けておりまして、その中で御党の修正当事者から答弁があります。 この幹部職員に対する新たな制度とは、適格性審査、候補者名簿の作成、内閣総理大臣及び内閣官房長官との任免協議といった一元管理プロセスを実施すること、二点目として、国の行政機関の内外から多様かつ高度な能力…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 私どもは、何度も申し上げますが、基本法と基本法の審議にのっとって工程表を作成しているわけであります。 議事録を詳細に調べてみてわかることは、基本法五条二項の中の一に、幹部職員を対象とした新たな制度を設ける、それから二として、管理職員を対象とした新たな制度を設ける、その制度とは五条二項三号以下のことですと明確に答弁をされているわけです、御党の修正提案者は。その三項が、幹部職員の任用について云々、それから幹部職員、管理職員の…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 質問者が、新たな制度とは何ですかということに対して、御党の修正案提案者、つまりそこの部分を書いた方が、新たな制度とは以下三号から書いてあることでありますという答弁をされているわけです。それを我々は尊重したいと思っております。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 一とは、つまり新たな制度とは何をつくることですかという質問に対して、新たな制度をつくるとは以下のことなんですというお話だったんですね。それを素直に受けて工程表をつくっているわけでございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 幹部職、管理職は一般職であります。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 類推しますと、松本先生のお考えは、特別職と一般職がある、一般職の中に指定職と一般職員とありますけれども、その一般職と特別職の間の職を設けたいという御趣旨なんでしょうか。 私は、この法、それから国会審議の中から読み取れるのは、一般職であって、その一般職の枠の中で基本法の趣旨に沿ったいろいろな仕組みができるというふうに理解しております。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 もちろん、給与法自体を新しいもの、二十一世紀を担う公務員制度に見合ったものにするべく変えていくわけであります。 今までは、つまり能力、実績によって昇進する、あるいは給与が弾力化するということの範囲が限定をされていたと思いますけれども、今まで以上に幅を持たせて、昇進、降任、昇給、降給というものを、その能力、実績に見合ってさらに弾力化できるように給与法も変えていくということでありますから、今までの制度とは、さらに弾力的な制度…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 十九年国公法改正で、能力主義の徹底というものはもう既にうたってあるわけであります。それで、現在も、この十九年国公法改正に従って能力主義をきちんと織り込んでいくという作業を進めているわけであります。 基本法、改正によりますとどういうことが起きるかといいますと、普通にやっている限りポジションや待遇が下がることはないということにさらに踏み込んで、普通にやっていても、さらに能力のある人が来ればそのポジションから押し出されるという…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 これはもちろん恣意的な基準ではなくて客観的な基準であります。どういう人を採用し、どういう人を昇進させるかについては、成績という客観基準が必要であります。 つまり、能力と実績、もちろん職務等の適性というのは当然あろうかと思います。それはすべて客観基準で、恣意的なものにならないようにする。そういう中で、能力の高い者は能力の低い者を追い越していくということでありますし、当然、高いポジションにつけば給与は上がるし、追い越されてポ…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 釈迦に説法でありますけれども、幹部職に関しては、官房長官がリストをつくるわけです。そのリストに掲載するには適性の審査というものがあるわけであります。これは客観基準に基づいて審査をされて、任を負っていくにふさわしい人物であるか、能力であるか、これは客観基準なのであります。客観基準に従ってスクリーニングをされて、そこに載っている者が初めて名簿に掲載される資格を持つわけであります。でありますから、それらを称して新しい制度という…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、能力、実績において幹部職を担うに足るというのは客観的な審査で上がってくるわけです。それから先について、だれを任命するかということは、任命した者がどういう能力があるということを立証する責務は私は負わないんだと思います。 例えば、大臣から見て、適性はこっちの方があるぞという、ある種のそこは主観的判断というのも当然入ってくると思います。だれを選んでも大丈夫な人ということで、スクリーニングをかけて…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 実は、顧問会議から上がってきた原案の意味する中に、例えばこの省の何とか局長はこの中からという、物すごく縛りが限定的にかかっているイメージがあったんです。私は、それはまさに政治主導に反するものじゃないんですかと。ですから、局長とか審議官とか部長という中で、どれをどう適性を考えるかというのは大臣の仕事じゃないですかということで、この省の何とか局長はこの中からということは、それは私の判断で、正しいことではないとしたわけでありま…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 基本法の一条に、社会経済情勢の変化に対応できる公務員制度とするというふうに書いてあります。 私が一番この制度の趣旨をしっかり受けとめなければならないと思うことは、国内外の状況の変化によって政府が取り組むべき課題というのが変わってくると思うんです。昔は重要な問題が、今はむしろ、そっちよりもこっちの方が政府として取り組むべき課題は重要なんだと。しかし、組織は相変わらず旧態依然として、古い組織がそのまま残っているとか、新しい組…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 ごめんなさい、ちょっと質問の趣旨が……。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 これは、冒頭申し上げましたけれども、人事制度管理と組織管理というのは表裏一体の関係にあるという判断をいたしました。 例えば、ある省の課長なり課長補佐のポストというのは、各省は、まず総務省の行管局と協議をして、一つ一つのポストの必要性を査定されるわけですね。そして全体の数が決まる。その中で、次に人事院と協議をして、その決まった数の中での重要度の色分けをするわけであります。そして組織が決まる。そこに適正な人事を配置していくと…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 見たことがあります。