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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2009/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/04/03

171衆議院 内閣委員会 第7号

○甘利国務大臣 基本法が二段階法になっているということは御案内のとおりであります。 それは、基本法をそのまま読みますと、法的整備というのを三年以内に行うとなっています。しかし、その中で、内閣人事局の設置だけは一年以内に、それとは切り離して行えと書いてあるんですね。内閣人事局のやる仕事の中に、総務省から機構、定員管理機能、それから人事院から級別定数機能を移管するということが総合的に読み取れるわけであります。 ということは、一年以内に行わな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 時代や社会の変化によりまして、各ポストの重要性、そして格付というのは変化をしていくわけであります。重要性の低下したそういうポストを旧態依然のまま存続させていく、これは民間企業では倒産してしまうことになるわけでありまして、変化に機動的に対応しまして各ポストに適切な人材を充てていくことができるようにするためには、内閣官房が級別定数管理機能を担って、ポストの格付を弾力的かつ府省横断的に見直していくということが不可欠であると思い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 まず、前段でありますが、両方の面があるというお話ですが、組織管理と密接に関連した人事管理である、結果として後段の面も出てくるという答弁でございます。 それから、配分交渉が民間で行われるということは承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 今お話しの配分交渉でありますが、一般的に、配分交渉というのは、賃上げ水準の交渉とは別に、賃金原資、まさに原資の範囲内で、例えば、初任給はより高目に、その他はより低目にといったように具体的な配分についての交渉をするものであるというふうに理解をしております。こうした配分交渉は、労働条件に関する交渉として、労働基本権の一つである団体交渉権に基づく交渉として行われていると認識をいたしております。 いずれにしても、配分交渉は級別定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 内閣は、人事院勧告を踏まえまして給与法に定める俸給表の改定等を行っているところでありますけれども、御指摘のとおり、実際に各職員の給与を決定するに当たっては、まず、個々の職員について俸給表における級とそれから号俸を定める必要があるわけです。具体的にそれぞれの職員を何級とするかは、人事院規則の定める基準に基づいて任命権者たる大臣が決定することとなりますけれども、この基準については、労働基本権制約のもとでは、引き続き人事院が担…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 いわゆるマトリックスといいますか、人事院がつくります級別が横軸にあるとすると、号俸が縦軸にあります。一から十まで、それから一号俸から、あれは二百幾つまでありましたか、そのマトリックスの表、そこのどこに位置するかでもちろん給与は決まるということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 人事院には、この職に何年どうすると次の級に上がっていくというような規則はありますけれども、要は、級別定数管理機能というのは、御案内のとおり、その前段として、総務省の、全体の級の数、つまり、例えば課長なら課長のポストの数を全体で査定します。その中で、重要度に沿って、任務の困難性とか責任の重さとか複雑性に沿って、重要課長それから一般課長というような仕分けをする。そうすると、それによって級が違うわけであります。これは、私はまさ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 私が今詳細設計をしておりますことは、成立させていただいた基本法を具体的にしていくための作業であります。その基本法の中では、労働三権が制約されている現状下、つまり、人事院体制、人事院がそれにかわって対応していくという体制の中で、まず何ができるか、その後に労働基本権制約について検討して結論を出しなさいということが書いてあるわけでありますから、基本権に結論が出た後の対応と、現状の中でできる対応と、これは二段階構成になっていると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 今般の公務員制度改革というのは、昨年の通常国会、二十年の六月に成立した国家公務員制度改革基本法、これに基づく改革を具体化するためのものでありまして、御指摘の政治的行為について、政と官の接触の適正化という点の議論はありましたけれども、それ以外の議論については特段なかったというふうに承知をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 御承知のとおり、私は、国家公務員制度改革基本法にのっとって今制度改正をしている、制度改正官庁でございます。国公法自体の所管というのは総務大臣であります。加えて、国公法が対象としている公務員というのはいわゆる行政公務員でありまして、ですから、国会の職員は国公法の所管ではないんですね。自衛隊も、これは自衛隊法で行っておりますから、国家公務員法の所管外の職員ということになりますので、これは第一義的に防衛大臣がきちんと管理監督を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 キャリア官僚の政策決定への関与、そういうような論点を直接議論したことはないんですけれども、今回の改革におきましては、国家公務員が内閣、内閣総理大臣及び各大臣を補佐する役割を適切に果たすべきという観点から、幹部人事の一元管理を行うということによって、政治主導の確立を目指すということとしたわけであります。 制度論を論じる担当大臣でありますし、国家公務員法自身、特に公務員のそうした関与と法律の関係については総務省、総務大臣が所…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 国家公務員として法律に抵触するかしないか、これは、国公法は総務大臣の所管であります。ですから、所管外のことでありますから余りうかつなことは言えないんですが、自分の所管する以外のことにいろいろ参考意見を言うということについて縛られることではないと思いますが、それが政策決定にどう関与したか云々ということについて、それは個別事案でいろいろ変わるでしょうし、そこは所管する総務大臣に見解をお述べいただきたいというふうに思っておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/25

171衆議院 内閣委員会 第5号

○甘利国務大臣 個々の公務員が国家公務員法の中でそれぞれの政策とどうかかわり合うかということは、公務員法を所管するところで、かかわり方を議論していただきたいと思います。 私のところは、制度論、法律対個々の公務員のかかわり方ではなくて、制度論を議論していっているところでございますので、基本的には所管外のことになろうかと思います。 ぜひ、所管する大臣のもとで、しっかりと議論をいただければというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 党内外にいろいろな意見がありました。この案ならば全員が賛成するという案は、正直な話、ありませんでした。そこで、官房長官、官邸側と私と、それから党の行革本部長の三者の間で調整をいたしまして、内閣人事局長は官房副長官をもって充てるということに決着をしたわけであります、その三者間では。今、党内、与党内手続に諮っているところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/24

171参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) まず、条文の説明は受けております。 先生も御承知のとおり、国公法七十八条というのは、その職を全うするにふさわしくない人なんですね。ですから、そういう人であるならば、幹部職、管理職を超えて、そのひどさの状態にもよりますけれども、何段階でも落ちるわけであります。今回は、その国公法七十八条に新しい規定を入れるんです。それは適格性審査を通っている人なんです。つまり、その職を全うするに十分な能力があるという認定されている人…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(甘利明君) やみ専従とか、やみ協定というのは、やっちゃいけないことをやっているからやみなんですね。今回の基本法の中でも、十二条、これは与野党で協議をいただいて最終的にこの文言になったわけでありますけれども、「国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとする。」とされているわけであります。つまり、労使の関係がより表に出て分かりやすい形にする、つまり透明性を上げていくということで、きちんとした労使関係を築いていくし、その裏で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/23

171参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(甘利明君) 公務員は全体の奉仕者、つまり使用者は国民でありますから、国民に向けて労使の関係がはっきりするようにするということが大事だと思うんですね。隠れて裏で行われているということを表に出すということが必要だと思います。 この協約締結権の付与に関しましては、先ほど申し上げましたように、十二条において与野党で協議した文言が書いてあるわけでありまして、「政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 方向性は間違いではないと思いますが、有事の際にどうするかを平時の際に設計をしてあります。これが、民営化したときに本当に完全に機能するか。まだ民営化されていませんから。民営化されたときに、有事はこういう設計だ、民間機関に対してこういう要請をする、それがきちんと機能するかどうかはしっかり検証しておくべきだと思います。 というのは、私は、当時、党の方で政調会長代理をやっておりました。民営化に際して、相当短時間に行うという提案が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 現状では、自動的に商中と政投銀を指定金融機関に指定しています。これが、完全民営化になったときにはそれらも一般金融機関になるわけであります。そのときに、主務大臣が危機認定をする、三大臣になるわけでありますが、そのときに手を挙げてくれるかどうかという問題があるわけであります。 現状で、先生御指摘のとおり、他の純粋民間金融機関は手を挙げていません。今、政投銀等自動指定されているものも、完全民営化された場合、ほぼ同列の立場になる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)・行政改革担当・公務員制度改革担当2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 少子高齢化問題への対応であるとか、女性の就業支援の観点から待機児童問題の解消であるとか、潜在的な保育需要への対応というのは喫緊の課題であると考えております。 そこで、規制改革会議は、保育の質の確保と量の拡充、これが両立する事業運営、多様化する利用者ニーズにこたえるサービスの提供を図る上で民間事業者の創意工夫や経営資源を一層活用できる環境整備が必要との考えから、保育所の最低基準の見直しや直接契約、直接補助方式の導入…