甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 本当に随分久しぶりに質問をいたします。七、八年ぶりですか。ここのところずっと答弁ばかりしていたものですから、質問して自分で答えちゃわないように気をつけながら質問をさせていただきたいと思います。 ようやく国家公務員法改正案の審議が始まるわけであります。 思い起こしますと、もう二年以上前になりますか、政治主導をしっかりと進めていこうというもとに、国家公務員制度改革基本法、当時は渡辺喜美大臣でありました。渡辺大臣が提出をされて、こ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 私が就任したときも、週刊誌からアングラ週刊誌からいろいろなことが入ってくるし、いろいろなことが言われるし、私が発言してもいないことが報道されたり、ひどい目に遭いましたよ。そして、この人はあっちの方を向いているんじゃないか、この人はあっちの方を向いているんじゃないかという話は確かにありました。ありましたけれども、私は、少なくとも大臣としてリーダーシップをとって、いいものをつくろうと。それで、いいものはつくったはずなんです。内容…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 この質問をするに当たって、菅さんの発言していらっしゃる資料をかなり集めてみました。 菅さんは、たしか六月にイギリスに行かれて、前の労働党の副首相と話をされて帰ってきているわけですね。我々は、こういう政と官のあり方、もっと言えば公務員の制度、これを我々が政権をとったら実現するんです、そのお手本ですということを副総理大臣がおっしゃっているわけですね。 仙谷大臣が、私には私の考え方があります、それはそれで結構ですが、副総理との考え…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 済みません。これはいきなりの質問だったので、ちょっと戸惑われたかもしれませんけれども。 結論から言うと、公務員の人事権は大臣にないんですよ。不思議なことですけれども。菅副総理が目指すイギリスには、官僚に対する人事権は大臣にないんです。 どういうスタイルになっているかというと、私はこのことは不思議に思ったので、イギリスに行って、公務員局長と一時間数十分、本当にそうなのかと、いろいろなケースを出して議論したんですよ。ないんですね…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 今、国家公務員法の改正では何をやっているかというと、幹部職すべてについて大臣の人事権が、明確にやろうということをやっているわけですよ。 先ほどの、大臣に人事権がないというのは、私は何度も向こうの公務員局長に、女性でした、今もそうでしょう、では、こういう場合はどうなんだ、ああいう場合はどうなんだと確認してきた話ですから。後ろの方で事務方が何を言っているか。あなた確認してきなさいよ、イギリスに行って。一時間何分、私は不思議に思っ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 私、昨年、法案を提出するとき、あるいはその前に工程表を綿密につくるときに、基本法を何度も何度も読み返したんです。基本法は何を要請しているんだろうかということを何度も読み返しました。そこの一条、要するに、どういう社会をつくるんだ、どういう政治と官僚制度のかかわり合いをつくるんだ、そのつくることは、何を実現するためにそうしなきゃいけないんだということをよく読み返しました。 そこでは、社会経済情勢の変化に対応したものとする、つまり…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 基本権の問題が解決しないというのは、これは人事院の主張なんですよ。いいですか。 なぜ基本権が必要かといえば、公務員は自分で給料を交渉して決められないんです。決められないから、民間の調査をして、この辺が民間であれば該当する賃金ですよというのを人事院が調べて、その調べるのも、人事院に言ったら、最低いつも一年かかるとか、では、民間に全部やらせようか、三月でやってくれるぞというプレッシャーをかけたら、結構早くやるんですよ。単にサボっ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 せっかく御質問がありましたから、お答えをいたします。 なぜできなかったのか。これは、当時の為政者が途中で腰砕けになったからですよ。歴史を全部ひもといてみました。何回もトライしているんです。要するに、人事院はそれを単に拒否してきたからなんですよ。機能的にできないんじゃないですよ。拒否してきたことに対して、やろうとする方があきらめたからです。だから、冒頭言ったでしょう、私はあきらめませんよと。だから、やったんですよ。 そして、人…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 内閣人事局が機構・定員、級別定数の管理機能をきちんと持つことという意味です。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 それはぜひやってください。 級別定数管理機能を移管するときに、それが基本権とかかわると人事院はおっしゃったんですよ。何でかかわるんですか、私にはわかりませんと。民間企業の会社の社長に、戦略的に、時代の要請にこたえて、ポストの重要度を上げたり下げたり、ポストを改廃したりすることというのは組合と相談することですかと言ったら、そんなことはあり得ない、まさに経営権そのものじゃないかと。みんな言うんですよ。これは不思議に思っていますよ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 大臣がこの人を任命するというのは、乱暴な言葉で言えば恣意性なんですよ。こいつの方がおれと相性が合う、どっちを選んでもいいんだったらおれはこっちを選ぶよと。どっちを選んでいいものまで、ある書式で決められていたら、大臣に人事権なんかないんですよ。大臣は、この中から自分の好きな者を選ぶというのは恣意なんですよ、もうこれは。極端なことを言えば、こいつの方が相性が合うからと。ただ、この中からというときに、能力評価で、これは客観性がない…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 有識者会議に議論をさせたら、有識者会議から私に上がってきた原案がどういうものだったかというと、各大臣の恣意が働かないように、各局長ごとに、何とか局長はこの二人から、何とか局長はこの二人からと、みんなこうやって、一ポストごとに限定するという案が来たんですよ。そんなことをしたらこれは事務方が決める人事じゃないか、大臣のリーダーシップというのは全然働かないじゃないかと、それは没にさせたんです、私。 それで、局長で、例えば農水省なら…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○甘利委員 冒頭申し上げましたように、この改革は、時代の変化を先取りして手を打っていく、そのために政府が政策を立案して、その実施体制をどうするか。これだけの予算とこれだけの人員でこれだけの政策を進めていきます、その点からも、総人件費管理というのは政府のもとに置かなきゃいけないんですね。 きょう指摘されたことをぜひ真摯に受けとめていただいて、修正協議にもぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第171回 衆議院 内閣委員会 第17号
○甘利国務大臣 このたび政府から提出をいたしました国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年六月十三日に公布をされた国家公務員制度改革基本法に基づき、国家に奉職するという高いモラル、みずからの職務への高いモチベーション、高い能力を持つ国家公務員を育成、活用し、あわせて、時代の変化、世界の変化に行政と国家公務員が機動的に対応し、その時々の行政課題に迅速、果断に取り組むことができ…
第171回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(甘利明君) このたび、政府から提出いたしました国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨年六月十三日に公布された国家公務員制度改革基本法に基づき、国家に奉職するという高いモラル、みずからの職務への高いモチベーション、高い能力を持つ国家公務員を育成、活用し、あわせて、時代の変化、世界の変化に行政と国家公務員が機動的に対応し、その時々の行政課題に迅速、果断に取り組むこと…
第171回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(甘利明君) 給与制度の改定につきましてお尋ねがありました。 職員が意欲と誇りを持って働くことを可能とするためには、職員の能力及び実績に応じた処遇を徹底することが重要であります。 このため、公務員制度改革に係る工程表に沿いまして、幹部職員等の任用、給与その他の処遇のあり方全般につきまして、職務の特性や能力及び実績に応じた弾力的なものとするため、平成二十二年に所要の法制上の措置を講ずることを目指します。 次に、さきの参議院選挙の…
第171回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(甘利明君) お答えをいたします。 この法案は、昨年、国会議員の九割の皆さんが賛成をいただいて成立をした基本法が命じていることを忠実に実施するための法案でありますから、九割の方がきっと賛成いただけるものと確信をいたしております。 まず第一点、幹部候補者名簿についてのお尋ねがありました。 本法案におきましては、幹部職員の任用に当たって、能力・実績主義を徹底するとともに、内閣への応答性を確保するため、内閣官房長官が、適格性審査に合…
第171回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(甘利明君) お答えをいたします。 まず、内閣人事局についてお尋ねがありました。 時代の変化に行政と国家公務員が機動的に対応し、時々の行政課題に迅速、果断に取り組むことができるようにするための体制を構築するために、行程表では、総務省行政管理局の機能をすべて移管し、行政改革推進機能をも担う内閣人事・行政管理局(仮称)を新設することとしておりました。 その後、法案作成の過程におきまして、各方面から、行政情報化等の人事行政と直接関連…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(甘利明君) これは不断の見直しを行う、一定期間ごとに、その一環としてやっております。二十年の十二月にもやりましたけれども、十八年の十二月にもやっております。対象は百二十七でしたかの基金を、所管のものはみんな見直しを図っております。 そこで、前回、そして昨年末と合わせまして二千七百億強の基金を返還あるいは一部基金自身をなくすという作業をやっておりますが、これは基金がその政策使命をきちんと果たしているのか、果たし終わっているか、…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(甘利明君) 十八年十二月の見直しで、廃止が十四法人十四基金、国庫返納額が千七百四十三億円。今回の見直し、つまり二十年十二月の見直しで、廃止が四法人九基金、国庫返納が千七十六億円であります。 具体的に、例えば、まず十八年十二月の見直しで廃止をしました、農水省関係というお話ですね、基金は、全国農業協同組合連合会の大豆作経営安定対策の基金、それから全国主食集荷協同組合連合会、これの大豆作経営安定対策等々、十八年は、これ全部読み上げ…