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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 いつ、この経済対策の効果が出てくるのか。これは、できるだけ予算を早く通していただきたいと思っております。そうしますと、この年度末から次年度当初、まあ、三、四、五あたりが一番効果があるようなことを我々は期待いたしております。 それで終わりではありません。経済成長戦略をつくります。ここは、民間投資が、つまり、先ほど二百数十兆というお話がありました、それをしっかり動かしていきたいというふうに思っております。その成長戦略に向かっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 御心配はよくわかります。物価目標を掲げた、物価が安定的に二%になった、よかったね、しかし、物価が上がっただけで後がついてこないということを御心配されているんだと思います。 ですから、我々は、物価目標を掲げると同時に、もちろん、インフレ予測というものが実体経済にはね返ってくることというのはたくさんあるんです。それと同時に、実体経済、実需をふやしていくとか、あるいは企業マインドを上げていくことを通じて、今度は、先ほども総理が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 それぞれの役目があることは事実だと思います。つまり、リアルタイム、体感温度でどう変化しているかということと、それから、政府として指標を出していく際には、それをもとに、財政にどう反映していくか、予算をどう組んでいくか等々のバックボーンになることが考えられます。 それぞれの出す指標の、何のためにこれを使うかということ等々の役割分担も考えながら、いろいろ誤解のないようにはしていきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 一九八七年から八八年の食料及びエネルギーを除く総合、いわゆるコアコアでありますが、これは、前年比一・五%それから一・一%で、プラスであります。 それから、一九八九年から九二年につきましては、いわゆるコアコアは、それぞれ、年を追って申し上げますと、前年比二・五%、二・六%、二・六%、二・五%でありました。もちろんプラスであります。また、同じ時期の生鮮食品を除く場合、いわゆるコアでありますけれども、前年比プラス二・四%、プラ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 総理からもたびたび答弁がありますとおり、我々の日本経済にとって最大の課題は、十数年間にわたるデフレからなかなか脱却ができない。そこで、大胆な金融政策を中心に、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起するような魅力的な成長戦略、この三本の矢で、この問題、いわば根雪のように滞ってしまって除去することができないことを、決意を持って除去していくということであります。そうした先に日本経済が健全な健康体を取り戻してくる、こういう方針に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 経済産業大臣並びに内閣府の原子力安全担当大臣が担当していたと承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 当時の、二〇〇六年十二月ですね、日本共産党の吉井英勝議員の質問主意書が政府宛てに出て、これは関係省庁が事務的に詰めて、関係大臣が確認をしてお返しをするという文書です。 これを精査していただきたいんですが、どういうことが書いてあるかというと、つまり、津波が起きて、津波は押し波と引き波がある、引き波が起きたときには二次冷却水の取水口よりも水位が下に下がっちゃう、そうすると冷却水の摂取ができなくなりますねという話がまず前段にあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 しがらみ云々という話はないと思いますし、それが事故対策、事故対応を怠ったということではないと思いますけれども、想定が確かに甘かったということだと思います。 そういう意味で、安全神話に陥って、万全の上にも万全を期するということに手が届かなかったという点は反省をしなければならないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 やるべきだと思うことは何でもやってくださいということを申し上げています。 ただ、シミュレーションをしっかりしてくださいと。一回やって失敗してもとへ戻すということになると国民的コストがかかりますから、ここはきちっとやった方がいい。というのは、分離をしている例を見て、必ずうまくいっているというぐあいにいかない、かえってコストが高くなってくるということも事実としてありますから、しっかり検証してくださいと申し上げています。 自由…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 例えば、財政が悪化している国にあって、財政再建を徹底的にやると、将来への不安が少なくなって金利が下がる、そうすると設備投資がふえる、資産効果等で消費もふえる。つまり、財政再建を通じて景気が回復するという論であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 過去、毎年定期的に出されておりますが、ただ、若干時間があいているときは基本要件が変わっているときですよね。政権交代されたときには少し間があいたと思います。今回もそういう状況でありますから、それを勘案して、適切な時期に検討したいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 短期は景気刺激、中長期は財政再建という路線を出させていただいております。 そして、これは、まず諮問会議で骨太の方針というのはこれからも出していきたい、いこうと考えております。そこであらあらの方向を示す。そして、さらに具体的に、より具体化したものを多少のタイムラグを置いて出す。 それは、いろいろな要素があります。骨太を目途に、それから成長戦略もその時期近くに上がってまいります。それらを勘案して経済財政の姿を描いていかなけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/06

183参議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 補正予算、緊急経済対策の経済効果についてお尋ねがありました。 緊急経済対策の経済効果は、東日本大震災からの復興の加速、事前防災・減災等の復興・防災対策に加えまして、民間投資の喚起等の成長による富の創出、医療、子育て支援等の暮らしの安心・地域活性化等、本対策の三分野にまたがる予算措置による経済効果を概算をしたものであります。 緊急経済対策におきましては、即効性があり、一過性でない、民需を喚起するような施策を盛り込ん…

自由民主党・無所属の会2012/10/31

181衆議院 本会議 第2号

○甘利明君 自由民主党政務調査会長の甘利明でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、安倍総裁の質問に続いて、野田総理大臣に質問をさせていただきます。(拍手) 野田総理は、所信表明演説で、きょうよりあしたは必ずよくなる、そう信じてもらえる社会をつくりたい、そのようにおっしゃいました。総理のその言葉に、そして今の民主党政権に対して、それを信じる国民が果たしてどれほどいるのでしょうか。 政権が交代して三年、民主党政権の三年間で我が…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 一九六八年に当時の西ドイツを抜いて世界第二の経済大国になった日本でありますが、その四十二年後に、二〇一〇年、昨年、ついに中国にその座を追われるということが確実になったわけであります。人口が日本の十倍以上ありますから、普通に経済成長をしていればやがて抜かれるというのは仕方がないことだと思います。 ただ、我々が注意しなければならないのは、この間に日本の一人当たりGDPの順位がどんどん落ちてきているということなんですね。一九九三年…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 第三の道、さっきもちょっと聞いていました。第一の道が、公共事業で景気を先導しようとした。しかし、なかなかこのBバイC、コスト・ベネフィットが落ちてきてその牽引力になってこない。そこで第二の道で、規制緩和とか生産性向上で牽引をした。そうしたら、リストラが起きて、それはその企業は救われるかもしれないけれども、全体としてみんなが同じ行動をとれば失業の山になるんじゃないか。だから第三の、需要から始まる、需要サイドの政策ですか、という…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 私は、介護施設が必要なんか何も言っていないです。介護施設は、需要に応じて、財政の許す限り対応すればいいんです。でも、これは、社会保障事業として対応するもので、成長戦略としてとるべきではない。 成長戦略というのは、高付加価値政策なんですよ。高い付加価値を上げていかないと還元ができないんです。還元ができないと給与が上げられないんです。だから、いい生活を高い人件費でやっていける国というのは、高付加価値の産業がいっぱい立地している国…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 申しわけないですけれども、全くおわかりになっていないですね。(発言する者あり)いやいや、そうしたら、こっちも多分わかっていないんでしょう。 日本の外需依存度というのは、世界で一番低いんですよ。アメリカと並んで世界で一番低いんです。先進国は、イギリスもフランスも、みんな日本より外需依存度は高いんです。ドイツに至っては、たしか日本の外需依存度の二・五倍ぐらいありますよ。韓国は三倍です。外需依存度が高いからダメージを受けたというの…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 そんなのはやってきたんですよ、はっきり言って。それは単発的な政策ですよ。EPA、私もいっぱい結びましたよ。ASEANとも相当、何十回とやって、持ち込みましたよ。そうじゃなくて、そのもとになる設計図は何ですかと言っているんですよ。設計図がないと言っているんですよ。 なぜならば、我々が政権のときにやった政策は何かというと、東アジア全体の経済開発の設計図面を日本がかいていく請負をしようよということですよ。これが、ERIAという東ア…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 まあ、海江田さんは同級生だから、この辺にしておきますけれども。 私が言いたいのは、EPAはわかりますよ、インフラ輸出はわかりますよ。それは広大な設計図面の具体的な策なんですよ。具体的な策だけやって、設計図をないがしろにしちゃって、これでどうやって戦略なんですかということを言いたいんですよ。単発的な外需取り込みじゃなくて、きっちり戦略図をかく、戦略図を実行するためのインフラツールを日本が仕掛ける、そういう発想がなかったら取り込…