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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2011/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 経団連が百兆円の投資をすると。今回の施策で百兆円の投資をすると絶対言っていないと思うんですね。彼らが考える条件がみんなそろえばということですよ。 ある野党から、法人税減税をしたって設備投資なんか起きないよ、なぜならば、こういう中でも内部留保は史上最高に積み上がっているんだから、法人税減税をしても内部留保が積み上がるだけだとおっしゃっている党があります。必ずしも一〇〇%そうだとは思いませんが、しかし、今確かに大企業の内部留保は…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 七百五十億円前年よりふやしたんだと胸を張っておられます。 きょう、文科省の局長、来ていますね。この予算の中に人文科学の予算は入っていますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 そのままいてください。 去年は入っていましたか。

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 来年度予算に人文科学の国立大学運営費交付金が入れてありますよね。去年は入っていなかったはずですよ。

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 いいですか。今まで、国立大学運営交付金、人文科学、これは何かというと、要するに経済学部とか法学部の金ですよ。これって、科学技術予算には入れないんですよ。今まで一回も入れたことはないはずです。今回、この金を千二百億入れて、そして科学技術予算が膨らんだとおっしゃっているんですよ、総理は。世間ではこういうのを何と言うんですか。いいですよ、もう時間がないんだから。 膨らませたように見せて、我々は科学技術にこんなに力を入れています、去…

自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○甘利委員 こういう目先のごまかしみたいなことはやらないで、真剣にやってください。 以上です。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 本会議 第9号

○甘利明君 自由民主党の甘利明です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、過去に経済産業大臣としてAPECに二回出席した経験も踏まえて、ただいま報告のありました横浜における第十八回APEC、アジア太平洋経済協力会議の結果につきまして質問をいたします。(拍手) まず最初にたださなければならないのは、本年六月に発足した菅内閣にとって、外交面における大きな課題でありましたAPECが、議長国として果たしてどの程度の成果があったと認めることがで…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 公務員制度というのは、国民全体にとってのいわば共有財、インフラであります。それぞれの政党の後ろには、それぞれ考え方を一にする国民が控えているわけであります。特定の国民の声だけを聞いた制度ではなくて、共通財、インフラである以上は、できるだけ多くの国民の声、その声を代表する政党の賛成のもとにつくるというのが正しい道だと思います。 私が担当していたときにも、かなり積極的に与野党でのよりよいものにするための努力というのが、理事の間で…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 ということは、そこの部分は前回の提出法案と一緒だという理解でよろしいということだけ確認をさせていただきました。これが入ってくるとちょっとまた複雑になってきますね、課長級の中で特別扱いということになりますから。それはそれで整理をいただいたということであります。 そこで、幹部候補者名簿の作成についてちょっと伺いたいんですけれども、これは四月九日でしたね、橋本議員の質問に対して大島副大臣からの御答弁だったと承知しておりますけれども…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 この問題、ちょっと見過ごしがちですけれども、とても大事なんですよ。 恐らく、内閣人事局が極めて小さい機能でスタートしていますから、スタッフがそんなにいないんだと思うんです。そこで、全体の人数を、何百人という人数を全部そこで配置ができない、だから各府省の手をかりるということになりがちなんですけれども、ここで大事なことは、もともと、この公務員制度改革というのは、省庁縦割りをなくすということでスタートしているんですよ。その省庁縦割…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 ということはつまり、名簿をつくる段階でも有識者に関与させる、それから、その名簿から各ポストへ配置をする際にも有識者の意見を聞くということでいいんですね。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 ちょっと副大臣と政務官の答弁が違うように私には思われるんですけれども。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 ちょっと時間があれですから、まだこれから、きょうだけで質疑は終わらないそうですから、またその差異については質問していきますが。 次に、まず政府に伺いますけれども、人事院がこの幹部人事に関して、どこの部分にどの段階で関与してくるんですか。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 今の大臣の答弁は、大島副大臣が四月二十三日に答弁されている内容ですよね。つまり、適格性審査の客観的かつ公正な実施を確保することを考えていることから、人事院の関与については、この段階、つまり、適格性審査、標準職務遂行能力の点に関しての人事院の関与については考えていないということですね。 その先に、江利川総裁が答えておられますよね。つまり、適格性審査、標準職務遂行能力というのは一つしかない、今までは三つの職制、つまり、次官それか…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 前回、総裁が御答弁なさったのをそのまま読み上げますと、「標準職務遂行能力の評価は、部長、局長、次官が一括して同一の基準で行われますので、その分、具体的人事の発令の際には、個々により厳正に適性を審査するということが大事になります。すなわち、次官、局長、部長、それぞれの具体的な官職ごとに、充てるべき人材の適性をしっかりと評価して人事が行われなければなりません。」 つまり、その役割を人事院が果たしていくんだという御答弁じゃないんで…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 私がこの点を聞こうと思ったその前に、後藤さんがかなりきつく追及をしました。恐らく同じ懸念があったからだと思うんですよ。何のことはない、政治主導で改革をしたと思ったら、さじかげんはみんな人事院がやっているんじゃないか、官主導がもっと強くなったじゃないかということになりかねない。そのことを私は心配しているから、今までるる、みんな、それぞれ副大臣、政務官にも伺ってきた。そして、人事院に聞いたわけであります。 どういうふうにかんでい…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 失礼ですけれども、大臣はほとんどわかっておられませんね。 階層を、職制を一つにした、それは客観基準で一つにしているから、それからどれを引っ張ってこようとも抜てき人事なんです。だから、もしそうであるならば、人事院が言っているように、階層が一つしかないから、それじゃ極めて恣意性が高くなるみたいな、だから、それから先の個別についてはまた細かく能力の比較をする必要があるんですなんて言う必要はないんですよ、もしそうならば。 だけれども…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 前の基本法の議論のときに与野党修正で、公務員に協約締結権を、それから先の話はそのときはなかったと思いますけれども、付与するかどうか、自律的な労使関係を措置するということについて、これは与野党でやはりかなりもめた部分ですよ。 そのときに私は思ったんですけれども、自分の働く環境の整備を、交渉する、協約を締結する、それを、基本権の問題を労働者側に、公務員側に与えた場合に、これは、労使交渉というのは結構大変なんじゃないかなと思ったん…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 政府に公務員制度全体のマネジメントをする意思も機能もなかった云々というお話がありましたけれども、この内閣人事局は、基本法で、単に幹部公務員の人事云々ということだけじゃないんですね。管理職についてもこういう制度をつくる、あるいは一般職についても府省横断にこういう基準をつくる、あるいは、将来の幹部職、管理職を、入省した際の試験の区分を超えて幹部候補を育成していく仕組みをつくる等々、いろいろなことを要請しているわけであります。 そ…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○甘利委員 終わります。