甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2009/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(甘利明君) いいですか。はい。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(甘利明君) 国民の血税をより有効に使うために無駄を省いていく、予算の効率を上げていくという点でその必要性を常時見直しているわけであります。 今回、基金を造成するに当たっては、特に私から基金を造成するあるいは積み増しをする各省に、この基金の見直しの趣旨に沿ってやってもらいたいと、特に廃止をしたものを看板を掛け替えて復活するようなことは断じて私が認めませんという通達を出しております。でありますから、その趣旨に沿ってきちんと造成を…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○甘利国務大臣 厚木高校は、普通の高校というか、県下の名門校だと思っております。 田舎でぼうっと育った人、余りぼうっとした人が入ってもらっても困るのでありますが、公務員制度改革は、いろいろな才能の人を見出して公務員に採用し育てていこうという改革ですから、いわゆる1種、2種、3種をやめて、総合職、一般職、専門職、それも1種、2種、3種の看板のかけかえじゃないかとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、能力の特性を示して、それでいろいろ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 事務の官房副長官として国会に答弁者として出てくる際の仕分けはあろうかと思いますが、人事局長の立場としては、人事局長として国会の要請に従って答弁をするということには、これからの議論でありますけれども、その限りにおいてはそうなっていくのではないかと思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 かねてから指摘をされておりますのは、省益あって国益なしとか、もっと言えば局益あって省益なしとか、セクト主義といいますか、どうしてもタコつぼ型に役所の対応がなりがちであるという指摘をされてきました。 全体の奉仕者たる公務員が全体の奉仕者たる認識を持つためには、採用された省から重要なポストにつくに従ってオール・ジャパン的な意識を持つということが大事であると思います。そういう中で、特に幹部職員あるいは管理職員にあっては、省を超…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 内閣人事局というのは、総理の権限を移管された官房長官が責任を負うところであります。ですから、総理、官房長官のラインのもとに内閣人事局長があるわけでありまして、内閣人事局長を支える組織としての内閣人事局があります。そこで各種データを蓄積する。 これは、職員が管理職から幹部職に上がっていく際に、その職員の能力、適性というのを客観的な項目に従って評価して、そのデータ管理というのを内閣人事局で行うわけであります。それらに基づいて…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 詳細の設計はこれからでありますが、私のイメージとしては、まず、幹部職、例えばある省の局長ポストが十あるとします。そうしますと、私の感覚でいいますと、その二倍くらいの人が、例えば文部科学省の局長ポストが十あるとするならば、二十人が登載をされる。ただし、だから二倍かといいますと、重複登録をされると思います。 つまり、ここの省の局長、それからほかのところの省の局長にも適性があって、こういう能力を使うべきではないかという判断が当…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 私が過去に申し上げた、委員会でかどうか忘れましたけれども、顧問会議から当初上がってきた案は、ポストを固定すると。例えば、何々局長はこの二人とか三人から選べ、何々局長は二人から三人。そうすると、主務大臣が官房長官や総理大臣と任免協議をして選ぶという、いわゆる政治的応答性というのが物すごく制約されちゃうんじゃないのかと。最初から、この局長はこの中からと。いや、むしろ大臣はこの人は別のところの局長にしたいんだというときに、最初…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 これは、今から私が詳細の縛りをかけてしまうのもどうかと思いますが、私のイメージとしては、例えば経済産業省なら経済産業省の局長の数に対して、選考対象、大臣が選べるのはその倍ぐらいの幅があるというイメージだと思っております。 ただ、どのくらい重複があるかということは、これから設計していく中で変わってきますから、千人ぐらいになるのか、六百に対して八百になるのか、それは設計していく段階で明らかになっていくと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 顧問会議で一番最初に検討されたのは、道路局長はこの中から選べ、河川局長はこの中から選べということが検討されたと承知しているんですが、私は、それに対して、それじゃだめだと。 国土交通省の局長全部の適格者、これだけバスケットがある、この中から大臣、官房長官、総理大臣が任免協議でどれを選ぶか、どれをどの局長にするか。道路局長はこれ、河川局長はこれ、何とか局長はこれ、そういうやり方はだめだということで、私はそれは否定したのであり…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 私は、そういう意思で顧問会議に投げかけさせていただいたつもりです。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 具体的に各省横並びの統一的な目標というか、これだけ達成せよという義務のようなことはかけておりません。 たしか渡辺大臣のときに、渡辺大臣の思いの中に、公募にかかるのは一割ぐらいあるけれども、それは民間が一割という結果ではなくて、我こそはと思う人が官から公募に応募してもいいんだから、結果として公募したものが全部民間になることもあれば半分以下のこともある、それは結果論だというお話がありました。 私は、民間を登用する余地が高いと…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 まず、どのポストを公募に付するか。それはもちろん、このポストには民間の感覚を使いたいというその判断基準というのは、公募に付する対象を選ぶ際に非常に大きく働くと思います。 そのポストが決まって公募をする際は、行政の内外を問わず、自分が一番適性があると信じていらっしゃる方はどうぞと。その中から、なぜ公募に付したかという時代的背景とか政策的な背景ということを勘案して、その中でまさに適性をはかって、最終的に残っている人がなるとい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 私は、まさに希望してこの職についたわけでありますが、つきまして、この公務員制度改革の基本法をつくり、成立をさせた渡辺大臣は、よくぞこんなことをやろうと思ったなと。というのは、その基本方針に沿ったことをやろうとしている私に対してのいろいろな圧力というのは、私が就任する以前に想像していたものの何倍かでありましたから、これをやろうということで基本法そもそもの枠組みをつくるという際には恐らくその数倍の圧力だったんだろう、よくぞこ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 一条の目的の中に、社会経済の変化に対応した柔軟な公務員制度をつくるということが喫緊の課題であるというふうに書いてあるわけであります。現状でいいますと、時代の変化、世界の変化に従って政策の重要性はいろいろ変わってくるわけであります。それに従ってポスト配置を柔軟にする。それが現状では非常に即応性が、しづらいふうな仕組みになっております。そこのところは極めて重要な肝だと思っております。 幹部職等と書いてありますのは幹部職と管理…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 幹部職等の新しい制度をつくる、幹部職等(幹部職並びに管理職)と明確に規定されているわけであります。その具体的な内容についても基本法で詳細に書いてあるわけでありまして、その意をしっかりと体して、これを具体設計をするのが私の役目でございます。 基本法の趣旨をしっかりと体現をした詳細設計を実現する、その詳細設計をした第一弾としての国家公務員法の改正案を今国会に提出をさせていただいた、そういうつもりでありますし、今後、国会の中で…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 私は、内閣人事局長をどの位置づけにするか、どのランクにするか、これについてだけ、だけはと言ったらおかしいですけれども、都度都度総理には報告をして指示を仰いだのでありますが、総理の意向を確認してほしいということは事務方に指示をいたしました。 というのは、総理自身が、後々内閣人事局長は、極端なことを言えば自分自身がなりたいぐらいなんだ、総理のまさに思いを体した人事を行っていく、それが本旨、自分の思いであるということをおっしゃ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 公務員人事を考えますときに、人事の公正性ということと、それから基本権でいう政治との応答性、これをどう考えるかということだと思います。 時の政権と関係なく人事が勝手に行われるということは、これは議院内閣制の否定だと私は思います。言ってみれば、シビリアンコントロールのきかない軍のように、シビリアンコントロールのきかない公務員制度ができてしまう。つまり、国民が選んだ議員によって構成される内閣というのは国民の代弁者であります。全…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 麻生総理は、三人の中からだれを選ぼうといいんだということであります。つまり、政務の副長官を選ぼうと、事務の副長官を選ぼうと、それは時の総理の判断で、それをこうでなければいけないと制約することはできないし、するつもりもないというお話でありました。 漆間副長官発言について私は詳細な資料を持っておりませんけれども、政治家がそのポストについたら公平中立な人事ができないというのは、これは間違いだと思います。公平中立というのは、成績…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○甘利国務大臣 私、中馬本部長、石原公務員制度改革委員長等の公務員制度に関する役員の方々と総理と直接にお話をした限りにおきましては、総理は、三人の中からだれを選ぼうと時の総理の判断と。三人のフォーメーションを、政務と事務のフォーメーションをどうするかも時の総理の判断と。それは時の総理が自分の判断で選べばいいということを明確におっしゃっていましたから、事務でなければいかぬとか政務でなければいかぬとかそういう御発言は、私が知る限り総理はされ…