甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済再生及び経済財政政策について申し上げます。 政府は、長引くデフレからの早期脱却と経済再生を最優先課題として、三本の矢を一体として強力に推進し、その政策の効果もあって、景気は緩やかに回復しつつあります。また、物価の動向を総合してみると、デフレ状況ではなくなりつつありますが、デフレ脱却…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) この国道十六号って私の選挙区も通っていますけれども、これはまた我が選挙区の風景じゃないようですけれども。 成長戦略は、中央でいうと競争力会議を中心に作りました。今、十一月からは地方競争力会議を立ち上げます。そこで地域の方々、ブロック別に代表する方々が集まって協議をします。そこでいろいろなアイデアが出てくると思います。いいアイデアは是非採用したいと思っています。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 交渉の具体的な内容を子細に語るということは、これはできないんですけれども、過去の二国間、これ日本に限らず、よその国もそうですけれども、FTAとかEPA交渉、関税アクセスの交渉は事実として品目とか自由化率で議論していると、これは事実であります。このTPPもそうした交渉の一環でありますから、オーソドックスに取られている方法が取られるということはあるということであります。 なお、この交渉は包括的でバランスの取れたという…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 物品の市場アクセスは特にそうだと思うんですが、これは基本的には二国間のベースで積み上げたもので、そしてマルチで構成されるということになります。これはリクエストオファーを重ねていくと、こういうものが欲しいと、ここまではできるけどこれは勘弁ねというようなことを二国間でやっていくわけですね。 一方で、全体としては、野心を上げていく、WTOプラスということが言われておるわけでありますから、WTO内であるならばTPPをやる…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 基本的に二国間をやっていけば、今まで取れていないものをよこせというお互いの主張になるわけです。それぞれが自分のところは一歩も譲らないけどおまえのところはよこせという交渉はあり得ない、成り立たないわけでありまして、そこでどこまで国内事情を見ながら苦しい壁を乗り越えていくかということになっていくわけであります。 それぞれの国には譲れない線、各国はレッドラインと呼んでいますけれども、レッドラインはあるわけでありまして、…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 新聞報道されていますことはほとんど私関知をしていないと。そんなリリースをした覚えはないということをいろいろ書かれています。それで、後々、いろいろ訂正会見を事務方が行ったりしているところであります。 タリフラインの話については、政府側から党側にこれこれこうしてくれという要請をしたわけではありません。党側でいろいろ検討をしていくということでありますし、政府としてはそれを見守りつつ、とにかく党とは連携を取っていくという…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 別にこれは党が勝手にやっているという、突き放しているつもりはありません。党の方は党の方でこの野心を上げていく際にいろんなリスクを考えていろいろ取り組んでいただいているんだと思います。それについては、政府は、情報提供は最大限、これは農水省を中心にやらせていただきたいと思います。 政府の方はまだ交渉のさなかでありますし、特に市場アクセスというのは残された課題でありますから、まさにこれから本格化していくわけであります。…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 毎回同じ答弁をせざるを得ないというのは、聞かれる方もストレスが高まるでしょうけれども、言う方も結構ストレスが高まるんでございます。 原産地規則というのは、そのエリアの中で原材料から製品までが調達をされるということであります。つまり、その外側から入れてきたんでは、この域内の自由化に裨益をするのがそれ以外の人ではないかと。そこはそれぞれの国の思いを合わせて適切なルールを作っているところであります。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) ISDSについてはかなり収れんしつつあると思います。これは、投資をする側にとっては予見可能性、日本は二国間でEPA、FTAを結んできましたときに、今までのですね、ISDS条項を必ず入れています。それは、投資する際に当初予測をされなかった、当初設定をされていなかった新たな規制が突然入ってきたりということが頻発しますと、投資する方にしてみれば、こんなはずじゃなかったということになりますから、そこはきちんと入れていく必…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) このISDS条項の中身の詳細も公開するということはできないわけでありますが、委員御心配されているのはNAFTAとの関係ですね。 これは、中身がどうなっているということは申し上げられませんけれども、NAFTAと、NAFTA以降がどう変わったかということについては事実として申し上げることができますけれども、NAFTA以降につきましては、アメリカは乱訴防止条項というのを入れて二国間をやっております。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 中身がどうこうは申し上げられませんが、それぞれ国はそれぞれの案件について懸念も日本以外でも持っておりまして、それぞれの国が納得をしていく国際ルールにしていくということであります。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 細かい条項の中を一つ一つ開示はできませんが、ラチェットというのは、投資等をする際に、やはり現状のいろいろな規制を以降で更に後退させてしまうということになりますと、これはやっぱり投資にとって予見可能性を損なうことになります。そこはきちんと透明性が確認される方向でなければならないと思いますし。ただ、各国でいろいろな主張があるわけであります。それは現状で調整中ということであります。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) TPA、つまり議会と政府との関係ででき上がった案件、条約を丸ごとイエスかノーかしか議会は言えないという仕組みにする話ですね。これ、アメリカの国内事情ですから、それに日本がああしろこうしろととやかく注文を入れるのは内政干渉に近いことになってしまうので、これは避けた方がいいと思います。 ただ、一般論として、TPAを結んだ方が政府としては後々それをひっくり返すというような事態にならなくていいじゃないかという議論があるこ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) アメリカがどういう行動を取るかというのは私が推測してとやかく言うべきことではないと思いますが、一つ言えることは、アメリカは日本とは並行協議もやっているわけですね。この並行協議の成果というのはTPPと同時決着ということになります。ということは、TPPが決着しないと二国間の交渉もほごになると。いろんなリスクを超えて全部ほうり出すんだろうかということは、本当にそうなるんだろうかということは考えなきゃいけないことだと思い…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 戦後にハイパーインフレが起きました。それで対GDP比率でいうと下がったということが一番大きな原因というふうに言われていますが、それ以外にも幾つかの原因はあるかもしれません。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 景気の回復には、それを可とするような条件の整備と、それから時間軸が当然必要であります。私どもはその環境の整備をいたしました。そして、時間軸に従って具体的な行動を起こしております。これは、景気循環をただ待つための環境整備ではなくて、それを加速するための働きかけも行っているところでございます。もちろん、今日言ってあした良くなるわけではありません。しかし、間違いなく各種データは改善を示していく、そのデータが改善をしない…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 社会保障自身を赤字で賄っているわけですね。そうすると……(発言する者あり)今消費税の話をしているんですよ。それをきちんと安定財源で確保しなければ持続性は確保できないじゃないですか。 復興税の話ですが、長期にわたって、あらゆる社会保障なり日本の国体全体を維持していくための強い経済が必要なんですよ。委員は、ほうっておいても日本の企業は日本にとどまって、どんな重税を課しても、利益を上げて納税をするとお考えなんでしょうか…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 財務大臣がおっしゃると笑いを誘うんですが、実はきちんと真面目に考えておられるわけであります。 まず、二兆円というのは反動減を埋め戻すだけの金額です。それを、成長をアベノミクスで消費税がなかりせばたどったであろう成長軌道に押し上げていく。つまり、反動減を戻してそれから横ばいの成長じゃ困るのでございまして、これが予定どおりの、十年平均でいえば名目三パー、実質二パーに上げていかなくちゃならない底上げの費用があります。 …
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) まず補正の財源は、二十四年度の剰余金とか二十五年の上振れとか、あるいは不用、これの限りで充てます。 そして、財政の健全性につきましては、中期財政計画で二〇一五年、二〇二〇年に向けての縛りがきちっと掛けてあります。そして、財務大臣から答弁がありましたとおり、補正予算は、大事なのは四―六の落ち込みを埋め戻すということが大事でありまして、それより前に執行してしまいますと駆け込み需要を加速させる、つまり山を高くしてしまう…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 日本の国、地方を含めて、今の財政状況というのは歴史的にもあるいは国際的比較で見ても相当に厳しい状況というふうに理解をしております。