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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) ちょっとまだ検証したことがありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 日本経済の将来のあるべき姿として、向こう十年間の平均で、実質で二%の成長、名目で三%の成長をもくろんでおります。直近の姿としては、来年度では実質で二・八%、名目で二・六%、その次の年度では実質で一・〇%、名目で三・一%。そこではGDPデフレーターはプラスになるということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) GDP成長率、今お答えしたとおりですけれども、向こう十年間でGDP成長率は、平均値でいうと実質で二%、名目で三%。それから、二十六年度でいうと実質で二・八%、名目で二・六%、この時点ではまだデフレーターはマイナスであります。その翌年度は、消費税の影響もありますけれども、実質で一・〇、名目で三・一と申し上げました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 成長戦略におきましては、三年以内に現状から一割伸ばすという設定にしております。この数字は、日本が経済が落ち込んだ前の状態、そこまで、現状では六十三兆円でありますけれども、これを七十兆円に三年以内に戻すと、これは三年も掛からないというふうに思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 済みません、さっきの数字、一年ずれました。二十五と二十六の経済成長の数字です。済みません。 それから、今の御質問は何でしたっけ。(発言する者あり) あっ、企業のですね、企業の内部留保に関して、過去の状況についてを検証しますと、一つ、一番大きな原因は、やはりデフレマインドがあったということだと思います。デフレというのは、お金を使わないで持っていればいるほどお金の価値は上がるわけです。物の値段が連続的に下がるわけであ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 投資や人件費に回るような環境整備をしているということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 安倍総理が一番心を砕いておられますのは、消費税によって物価が上がります、タイムラグはあるにせよ、それを追いかけて、その物価が上がる以上に賃金が上がらなければ好循環は動かないんです。そのための努力を政府の従来の範疇を超えて取り組んでいるということです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 労働分配率を拡大させるという方向も含めて環境整備を行っているというところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) ですから、上げるような環境整備をしているというふうに申し上げました、上げるために。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) アベノミクスでは、雇用者報酬を上げるということが単に労働政策上の問題ではなくて経済政策上も好循環を回していくために必要だと思って、二重の思いでやるということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 法人税を納めている事業所数でいうと、法人税を納めているうちの九九%は中堅・中小企業です。そして、法人税額に占める比率は中堅・中小が五〇%ぐらいあります。全国津々浦々中小企業はありますから、少なからず全国的に恩恵を受ける企業は出てくるということです。 それから、その比率が低いから、じゃ、効果がないかといえば、日本の産業を牽引している中核部分というのは当然競争力があって利益が生まれているはずであります。そこから派生を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 日本の企業は世界に冠たる企業がたくさんあります。あるいは、中堅・中小でも立派な企業はあります。その企業にアンケートを取ってみれば、投資に対する環境整備や研究開発に対する環境整備、これをしなければ海外に行ける企業はより適地を求めて海外に行ってしまうんであります。どんな重税の中でも懸命に日本でひたすらもうけて税金を払って、なおかつ競争力を保っていくという、そういうことはなかなか難しいと思います。 今や国を選ぶ時代にな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 別に労働組合を代表しているわけではありません。我々が賃金が上がっていかなかったらアベノミクスは頓挫すると申し上げたのは事実であります。それは、好循環ができないと、経済って結局デフレを脱却して名目が実質成長を超えて伸びていかないんです。物価は上がりました、賃金は上がりません、これでは健全な成長はできません。だからこそ、我々は賃金が上昇して好循環をつくるということに対して従来の政権以上に神経質になっているわけです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 基本的には市町村民税の非課税者を対象に、これは二千四百万人になると思います。これが一万円であります。そして、その中でも基礎年金等の対象者が千二百万人、これは五千円加算をするということで、合計で予算額でいうと三千億になるかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 為替の変動に対する給付というのは今まで多分、漁船の燃費の補助等々、そういうのはありましたけれども、一般的に配るというシステムはなかったんだと思います。我々は、できるだけ早く為替の変動が経済に平準化されて、輸出の強みにもなりますけれども、輸入の弱みは輸出の強みにもなりますけれども、それらが平準化するようにできるだけスピードを上げたいというふうに思っております。 今回の措置は、消費税によって影響を受ける層、食品の購入…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) この経済の好循環がきちんと回っていくまでにはいろいろな弊害があろうかと思います。我々としては、できるだけ早期に好循環を回していって、この経済の好転の効果が隅々まで及んでいくように全力を尽くしたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 企業の業績の好転をどういうふうに賃金であるとかあるいは下請代金に波及させていくかということの中で私どもが取った政策のうちの一つであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 御案内のとおり、所得税、住民税それから法人税、それ以外の予算の投入も含めて枠を二十五兆円と確保させていただきました。 今回の増税前倒し廃止分については、法人税の剰余部分、予算計上した以上に収入が入ってくるというのが予測をされます。二十四年度でいってもたしか七千七百億あったと思います。本年度はもっと伸びるんではないかと。それを充てて、まず財源の心配はなくした上で対応していくということを考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 税収の上振れ等が十分見込めると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 法人税収の上振れはかなり予測をされます。それ以外の決算剰余金あるいは不用等々、これは財務省が最終的にどのくらいの規模になるかは算出するものでありますけれども、それはしっかり見込めるというふうに思っております。