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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 財務大臣が答えることかもしれませんけれども、財政再建に悪影響を与えないように取り組んでいきます。 あわせて、なぜそういう企業の強化策あるいは好循環策をやるかといえば、安倍内閣で二十五兆にしました、拡大しました。しかし、それで全部完了かというと、それから先もあるじゃないかという話もありますよね。ということは、強い経済をつくっていかないと中長期的に支えていけないんです、一年だけ支えればいいというものじゃないですから。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 我々はこれを、法人税をその分一年前倒しで増税をやめますからどうぞ皆さん懐に入れてくださいとは言っていないんです。かなり厳しい選択を迫っているわけです。総理自身からも相当きつい、本来政府がやるべきことを、若干ぎりぎりのところまで含めてやっています。そして、既に今日の新聞報道でもありますとおり、それを受けて、我々は、我が社はベアを上げますということまで具体的に発言している会社まで、大手まであるんです。そういう環境をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 手取りを増やすというのは確かに一つの方法です。でも、先生、今何が問題かというとデフレでしょう。名目を伸ばしていかなきゃいけないんですよ。GDPもそうだし、所得だって、見た目は、税込みは増えていないけれども見た目は増えたというのじゃなくて、税込みを含めて毎年伸びていくという姿が必要なんじゃないですか。それを目指しています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) だからこそ、その一番根雪みたいにそこにある問題である十五年解決できなかったデフレを解消しようということを全力を挙げて取り組んでいるというところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) アベノミクス三本の矢の一の矢、二の矢が今放たれたわけであります。そして、三の矢、それをまさに実行するためのこの国会であります。それぞれの企業が体質を強化をし、あるいは再編をし、あるいは設備投資をする、そして新しいフロンティアを規制緩和や税制で幾つも設定をして、それに向かって投資が進むようにしていくということを考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 輸出入を考えますと、外国通貨建ての比率が輸入の方が輸出より多くなっております。この円安によるいわゆるJカーブ効果というのがまず出るわけであります。輸入の影響の方が大きく出てくるということですが、このJカーブ効果のマイナス分が出切るのが、出され切るのが九月、十月と当初から言われています。これが出され切るというまでの時間帯、赤字が拡大しているということがあると思います。 もちろん、一番大きなのは原発停止による燃料輸入…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 輸出先の経済がいま一つ停滞しているということが大きな原因かと思います。アメリカもああいう状態が続きましたし、中国も、まあ若干ここで良くなってきましたけれども、当初見込みよりは低い数字になってきております。それから、新興国の話等々だと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 日本を企業立地にとって魅力的なところにするということは、これから出ていくというプランを持っていたところが思いとどまって日本でやろうという決断にもつながりますし、あるいは海外、具体的な固有名詞を挙げるのはどうかと思いますが、出ていってこんなはずじゃなかったということが、回帰現象もあるわけであります。帰ってきやすいような環境をつくることが大事だというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 衆議院の党公約に基づいてTPPに加盟をいたしました。そして、参議院の党公約に基づいて今交渉を行っているわけであります。そこで掲げられていること、そして、その党公約の政策集であるJ—ファイルあるいは委員会における決議、具体的なことが書いてあります。そこはしっかりと受け止めて交渉しているつもりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) たしか衆議院の公約は、聖域なき関税撤廃を前提とする交渉である限りそれに入っていかないということだったというふうに思います。 あと、J—ファイルでは具体的な項目が書いてありました。 参議院の公約は、交渉力を駆使をして、守るべきは守り、攻めるべきは攻め、国益にかなう道をしっかり探るということだったと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 党としては、核心的国家利益だというふうに定義しているかというふうに思っております。(発言する者あり)あっ、死活的、死活的、死活的利益。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 死に、さんずいの活、死活的利益。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) その国の存続にとって極めてクルーシャルな案件だと思いますが。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 政府が一般的に考えるとすれば、農産物の中にそういうものがあるというふうに承知をいたして理解をいたしております。 ただ、政府として、これとこれを聖域ということを規定したということはありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 党公約の中では、守るべきは守り、攻めるべきは攻めるというふうに書いてありました。その中で具体的な項目について、政策集、これは届け出る党公約ではありませんが、党としての政策集、具体的政策集の中に項目が書かれております。その中に御指摘のようなことが書いてあるというふうに承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) これは、政府から要請をしてこうしてくれといったことではございません。党の方で、検討委員会の方で五百八十六について、あるいは党の二百幾つについて精査をするという行動を取られたということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) そんなに突き放すような冷たい政府ではございませんで、これはしっかり見守って、協力すべきところは例えばデータを出す等々協力をしていくということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 私から西川委員長に具体的にこの種のことをやってくれという依頼はしておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 私の知る限り、把握しておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 閣僚会議で各国の大臣と話し合いますと、みんな悩みを持っております。TPPに参加するときに秘密保持契約にサインをして初めて入れるわけであります。その外側に一体どういう項目があるのか。質問される方もストレスがあるでしょうけれども、答弁する方もストレスがありまして、各国が同じように持っている悩みでもあります。 そして、日本は、ステークホルダーに対しての説明会は他国と比べて相当丁寧にやっているというふうに思っております。