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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○甘利国務大臣 極めて大事な御指摘だと思います。現状では特定ですから、社会保障と税と災害防災情報に限っていますけれども、昨今、いわゆるビッグデータという話がどこでも話題になっているわけであります。日々取り扱われる情報量をいろいろな分野で利活用すれば、国民にとっても極めて有効な手だてになるのではないか。同時に、その時点では、個人情報をどうしっかり守っていくか。利活用と、情報をしっかり守るということを同時並行でしていかなければならないわけで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○甘利国務大臣 TPPは、基本的に、この政府調達については、WTOの政府調達協定に準ずるということになっていくんだと思います。 そこで、委員御指摘の、公の秩序のために必要な場合というのは何を指すかというと、これは、軍事的それから国家安全保障上の措置、それから国内の治安とか社会秩序、検疫とか環境保護、これに当たるかどうかということであります。綿密な精査はしているところであると思いますけれども、基本的には、安全保障上の問題に厳密には抵触をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) おっしゃいますように、農業を一律に同じ政策で取り組んでいくというのはかなり無理があると思います。委員御指摘のとおり、産業政策として地域経済を支えていく部分と、それからどうしてもそういう産業政策になじまない部分は確かにあります。そこは地域政策、社会政策として多面的機能等々ありますから広範囲に支援をしていくという、御指摘のように二つの考え方で取り組んでいくと。 地域の一次産業を振興しないとやっぱり地域経済というのは振…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 日本再興戦略では、人材基盤をしっかり育てていくということは大事なインフラの一つだと思っております。 ですから、例えば意欲と能力のある学生は希望すれば全員が留学できるとか、これは意欲と能力ですから能力のない者も手を挙げれば全部海外に出すという意味じゃないですけれども、意欲と能力のある者は意思さえあれば全員が海外留学ができるとか、あるいは国際語たる英語が第一外国語としてもっと無理なく受け入れられるような環境をつくって…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 衆参の政治家は、国民によって選ばれている。つまり、託されてきて、代表選手としてこの場にいるわけであります。その我々が国民の声をどう聴いて、国民そして日本国をどういう方向に導いていくかということのその関係をどういうスタンスで置くかというのは非常に大事な問題でありますし、私自身もいろいろ悩んできた問題であります。 国民の声をしっかり聴くということと、それから国民の言うとおりにやるということは、これは全然別問題です。国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 一言で申し上げれば、以前より良くなってきていることは間違いありません。ただ、依然まだまだら模様ということも事実だと思いますし、それから、まだ水面下のかなり悪い状態からかなりいい状態、しかし、まだ水面下という御認識もそのとおりだというふうに思っております。 政府といたしましては、北は北海道、南は沖縄まで一斉に同じレベルで水準が上がってきてくれるのがそれは一番いいんですけれども、なかなか、経済は生き物でありますから、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 非常に実は大事な視点を御指摘をされたと思います。 総理から私が経済対策パッケージを策定するよう指示をいただきましたときに、まず基本的な考え方に据えたのが、消費税を引き上げることによって、事前には駆け込み需要というのがあります、事後には反動減というのがあります。この駆け込み需要と反動減というのは、景気に対する相当なマグニチュードで来るわけでありますから、それをしっかりならすということ。それから、そこは税制で、消費税…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 例えば、需要減を埋め戻すのに関して言えば、緊急に必要な事業は、公共事業といえども必要なものは必要、学校の耐震化とか緊急を要するような事業や、あるいは成長に資するような事業は率先してやっていくということが必要でありましょうし、あるいは税でカバーできない部分があります。例えば、中小企業でいえば、投資減税を幾らやっても元々もうかっていないのに減税をしてもらったってほとんど意味がないよと。そこは設備を更新していく際に設備…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 今御指摘の点は与党、自民党、公明党からも厳しい指摘をいただきました。間違っても被災地が誤解を受けるような、あるいは夢を失うようなことにならないように、きちんと説明とその道筋を開示せよというお話でありました。 先ほど若干申し上げましたけれども、まず補正予算でその分の予算はきちんと対応をいたします。そこでまず二十五兆の枠組みがぶれるということはありません。安倍内閣になってから十九兆から二十五兆に拡大をいたしましたけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 私は、かつて経済産業大臣としてWTO協議に臨みました。最終的に少数国会合で、七か国の閣僚だけでの議論、十日ぐらい徹夜でやったこともございます。そういう経験を踏まえて見ても、TPP交渉というのは、情報の秘匿性といいますか守秘義務は相当厳しいという感じがいたします。 閣僚会議に出ていきますと、よその国の閣僚、特に新興国の閣僚が多いんですけれども、日本はどうやっているのという相談を受けます。それは、TPPに加入するとき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) おっしゃっていることはよく分かります。TPPに関して言えることは、市場アクセス、市場アクセスには物品と物品以外の市場アクセスもあります。政府調達へどのくらいアクセスできるかとか、投資等々あるわけでありますけれども、そういう市場アクセスと全く新しい分野のルール、例えば電子商取引のルールなんというのはWTO上もありません、TRIPS協定でもない分野でありまして、その市場アクセスとそれ以外のルールの分野と、全般を扱う初…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) 社会保障制度改革国民会議の報告書についてお尋ねがありました。 国民会議は、自民、公明、民主の三党合意に基づき取りまとめられた改革推進法に基づきまして設置をされました会議であり、その報告書は、少子高齢化が進展する中、世界に冠たる日本の社会保障制度を将来世代にしっかりと伝える観点から二十回にわたりまして行われた、有識者による専門的、実証的な議論の成果であると認識をいたしております。 政府といたしましては、国民会議の報…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) 長妻議員から、三点の質問がありました。 まず、財政健全化目標の達成に向けた道筋についてのお尋ねであります。 今般の社会保障・税一体改革におきましては、消費税率引き上げ分は、全額、社会保障の充実、安定化に充てられます。 経済政策パッケージは、競争力強化策や復興、防災・安全対策などに重点化をし、経済の好循環をつくっていくものでありまして、経済成長を通じて税収を増加させてまいります。 こうした取り組みとともに、国、地方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) 政権交代と国民会議の正統性についてのお尋ねであります。 社会保障・税一体改革につきましては、自民、公明、民主の三党で進めてきた経緯がございまして、国民会議につきましても、三党合意に基づき取りまとめられました改革推進法に基づき設置をされたものであり、今回の法案は、この国民会議の審議の結果等を踏まえて取りまとめたものであります。 このように、三党で進めてきた経緯につきましては引き続き尊重する必要があり、その基本的な枠…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) 四点の御質問であります。 まず、本法案の意義についてのお尋ねがありました。 社会保障・税一体改革につきましては、自民、公明、民主の三党で進めてきた経緯がありまして、今回提出をいたしました法案につきましても、三党で取りまとめた社会保障制度改革推進法や、それに基づき設置をされました社会保障制度改革国民会議の審議の結果等を踏まえて取りまとめられたものであります。 この法案は、今回の消費税率引き上げによりまして必要な財源…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) 歳入庁についてのお尋ねであります。 年金保険料の徴収体制強化等につきましては、昨年成立しました税制抜本改革法を受け、内閣官房副長官及び関係省庁政務官による検討が進められ、諸外国における年金保険料の徴収体制についても議論をした上で、先般、論点整理が取りまとめられたところであります。 この論点整理におきましては、歳入庁に関するさまざまな問題点が指摘されるとともに、年金保険料の納付率向上等のためには、保険料徴収の基本的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/30

185衆議院 内閣委員会 第1号

○甘利国務大臣 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣並びにTPP担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 政府は、長引くデフレからの早期脱却と経済再生を最優先課題として、三本の矢を一体として強力に推進し、その効果もあって、景気は緩やかに回復しつつあります。物価の動向を総合してみると、デフレ状況ではなくなりつつありますが、デフレ脱却は道半ばです。 今般、政府は、来年四月の消費税率八%…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/29

185衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 二点の質問がありました。 まず、今回の成長戦略と過去の成長戦略との違いについてのお尋ねであります。 今回の成長戦略の特徴は、いろいろな切り口があるとは思いますが、主に次の二点と考えております。 まず第一に、我が国の社会的な課題を逆手にとって成長戦略につなげているということであります。 安倍政権の成長戦略は、少子高齢化や社会インフラの老朽化などの重要な社会課題に対しまして解決策を見出し、それを新たなフロンティアとし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/29

185衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 今後の経済再生に向けた取り組みについてのお尋ねがありました。 消費税率引き上げによる経済への影響を乗り越え、日本経済の再生を図るためには、消費税率の引き上げによる反動減を緩和し、景気の下振れリスクに対応するとともに、その後の経済の成長力の底上げと好循環の実現を図り、持続的な経済成長につなげることが重要であります。 このために、十月一日に五兆円規模の新たな経済対策を含む経済政策パッケージを策定するとともに、その一部…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/10/29

185衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 二点の御質問です。 まず、規制緩和の意義についてお尋ねがありました。 規制改革は、民間投資を喚起し、生産性を高めるとともに、潜在的な需要を顕在化させるなど、豊かな国民生活を実現するために不可欠な政策ツールと考えております。 なお、いわゆるバブル崩壊後の九〇年代には、資産価格が急落するとともに、企業や金融機関のバランスシートが悪化をし、こうした中で国内需要が低迷したことなどにより、我が国の経済は低迷が続きました。 …