甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○甘利国務大臣 従来の常識からいうと金食い虫の部分が実は付加価値を生む余地がたくさんある、それはすばらしい視点だと思います。ぜひ諮問会議でも勉強させていただきたいと思います。
第185回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(甘利明君) 私には二問の質問をいただきました。 まず、二点目の御質問といたしまして、安倍政権における規制改革への取組についてであります。 安倍政権におきましては、全国単位の規制改革のみならず、国家戦略特区を通じました戦略地域単位、そして企業実証特例制度を通じました企業単位の規制改革を組み合わせ、三層構造で取り組むことによりまして、これまでは突破できなかった規制についても大胆な改革を実現することを目指しております。 また、産業…
第185回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(甘利明君) 大企業の利益と労働者の賃金の関係についてのお尋ねであります。 これまで企業収益の増加が賃金につながらなかったのは、先の見えないデフレ状況下で企業が自己防衛に走ったことが最も大きな原因であったと考えます。次元の異なる三本の矢の政策を一体的に進める中で、デフレ状況ではなくなりつつある今こそ、企業収益の向上が賃金上昇や雇用の拡大につながり、消費を押し上げることを通じて更なる企業収益につながっていく好循環を実現する絶好の…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 日本を代表する政治家に将来なるであろう大岡先生の御質問にお答えをさせていただきます。 日本再興戦略におきましては、各種政策を通じて、中長期、今後十年を見据えて、平均成長率が名目で三パー、実質で二パー以上というのを目指しているわけであります。 その中で、戦略特区というのは、成長戦略が掲げる大きなテーマ、大きなテーマは何かといいますと、日本が抱えている社会的課題を戦略目標にしていくわけですね。例えば、少子高齢化社会というのは…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 私は、昔、経産大臣をやっていましたときに、全国各地、四ブロックくらいだったと思いますけれども、地域の指導的立場の人、十数名と三時間ぐらい懇談をしたんですね。 その中で、成功している農業法人の方が各ブロックにいらっしゃいまして、たしか三ブロックでいらっしゃいました。その人が私に言った言葉が非常に印象的だったんですけれども、我々は国の補助金なんか何も要りませんからとおっしゃるんですね。ああ、そうですか、自立してやっておられる…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 年末の税調に向けて、検討できることは検討したいと思っておりますが、具体的に動き出しますのは年明け以降で、その地域のニーズに合った要望が出てくると思います。それはそれで、次の機会に向けて調整をしていきたいと思っています。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 まず答弁の前に、私は、近藤議員の御質問、きょうに限らず、非常にいい視点だといつも思っております。党内では恐らく、御党の中ではいろいろある中で信念を通される質問をいつもされると思っておりまして、ですから、本会議場でのやじに関しても、この質問者がどういう視点で発言をしているのか、しっかり見きわめた方がいいということを周りには言っているものであります。それは余計なことですけれども。 三木谷さんを登用するときに、総理と御相談をし…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 日本再興戦略では、中長期のマクロの目標としては、目標というか目指すところとしては、名目三パー、実質二パー以上ということを十年の平均値で目指しています。 具体的に、国家戦略特区が数字の上でどのくらいの効果があって、GDP押し上げ効果があるというのは、まだ具体的な設計がなされていません。これから、こんなイメージの地域をつくるということも、私一人が決めてしまうわけにはいきませんで、特区諮問会議でコンセプトから入って決めていくわ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 総理は、常々、日本には日本独特の伝統的文化があって、それは世界標準にしてもいいものがあると。瑞穂の国の資本主義とおっしゃっています、これはどこかの金融機関の話じゃなくて。 要は、短期資金の集まる市場はどこにもありますけれども、だんだん投資家の忍耐力がなくなってきて、長い間持ちこたえていない。最近では、午前中投資するから、午後配当くれみたいな話になってくると、そこにはイノベーションは起きないんじゃないか。 そこで、もちろん…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 総理みずから、この国会を成長戦略実行国会と位置づけております。そこで、幾つか新たな法案を出しているわけであります。御指摘の産業競争力強化法、国家戦略特区法、農地バンク法案、それから、従来出されている法案でまだ成立をしていないものでいえば、電気事業法改正案とか再生医療法、それから薬事法等々を指しております。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 法的枠組みとしては、各省調整をやるのは内閣官房の長である内閣官房長官であります。そして、私自身も、日本再興戦略をつくる担当大臣として、この再生本部の、いわば総理のもとでの取りまとめ役をやっております。そういう権限のもとで、官房長官と、それから成長戦略にかかわる、再興戦略にかかわる問題については、私が担当させていただいております。 委員御指摘の話は、法定化しさえすれば、たとえどういう人物が来ようとも、その法律のもとに仕切れ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 さっきの答弁でちょっと誤解があるといけないんですが、規制改革担当大臣が当選年次が高い方がいいと言っている意味ではなくて、内閣の中に、内閣官房、内閣府の中に一人、つまり、内閣府の中の大臣が実施官庁との間でもめた場合、ぴしんとバックアップができる人が誰か一人必要だと。だから、官房長官が、実力のある者がいれば、その他の内閣府の大臣をバックアップできるという意味で申し上げたので、全員、内閣府の大臣は当選年次を上げろという意味で言…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 事実でございます。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 政府は、時々の世の中の変化に従って、一番いいと思う法案を出していると。もちろん、それが国会内で、よりいい方向で修正されることは当然あるわけであります。 私の時代のときには、とにかく政治主導をしっかりさせよう、人事に関して人事院にいろいろと相談をする、それが過ぎると、省庁を所管する大臣の主体性が損なわれるではないかという点を非常に危惧いたしました。そこで政治主導ということを強く打ち出したかったわけであります。 その後、いろ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 政治の意思がより強く働くということはそうであろうと思います。ただ、その一方で、公正公平性ということで危惧があるかということになりますと、そちらよりも、どちらかというと政治主導性の方に少し寄っているかなというふうに思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 小さい背中でありましたけれども、しっかり押しました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 成長戦略はまず何をするかというと、日本が直面している社会課題、このままいったら暗い未来になる社会課題を幾つも提示して、それが解決されたあらまほしき姿を将来像として描いて、そこに達するまでに今から何をやっていくべきかという絵図の書き方をしております。 そして、国家戦略特区は、そうした課題を解決していく、ある種、事業革新が起きるようなモデル地域を選んでいって、そして使えるツールを先に用意しておくわけですね。 特区でいいますと…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 金利がこれ以上下がりようのないところまで下がっている状態で金融緩和をしても、結局効果はない。日銀が幾ら金融緩和政策をとっても、それが本当の意味での市中に回っていかない。いわゆる豚積み、日銀当座に積み上がるだけで、市中に本当の意味で流れるわけではない。こういうことがよく言われてきました。私も、実はそうかなと思っていました。 ただ、事実として、ベースマネーをふやしていって、確かに豚積みもふえていったんでしょう。しかし、マネー…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 デフレは、主たる原因は、主たる現象、貨幣現象、それ以外にもいろいろな要素があろうかと思います。 ただ、委員御指摘の交易条件の悪化というのは、何が原因かというと、これは非常に大事な要素なんですけれども、やはり日本の産業競争力が落ちているということだと思います。輸入物価が上がっていくのを輸出物価に転嫁できていないということで、その分、国富が外へ流れているわけです。 なぜ転嫁できていないかというと、それでは競争に勝てないから、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○甘利国務大臣 御指摘のように、人口が減少していくと、普通、経済の方程式でいえば、経済規模が小さくなっていきます。しかし、日本は、経済成長をしなければ、社会保障を支える、あるいは財政の赤字状況から脱却していく、これはどうしても経済成長が必須要件であります。そこで、成長著しい世界の成長センターたるアジアの成長を日本に取り込んでいくという視点は極めて大事であります。 私がTPPに関して重要だと思っておりますのは、一つは、今、TPPは東アジア…