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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 業に携わる人というのは、いろんな人が競争力会議にいらっしゃいまして、産業界の代表です。それぞれ、広義で言えば、規制緩和はそれぞれ事業に関係してくるものであります。また、ビジネスの現場からこういう問題がある、ああいう問題があると、幅広くビジネス全体に共通をしている規制の問題点というのは、現場の問題提起というのは大事だと思います。現場感覚が全くない人がこういう規制緩和をせよというような話について、一体その効能が本当に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 竹中さんがどう小泉内閣の当時関与をされて、それがどういう結果につながっているかということの検証は必要だと思いますが、あの当時行われた労働法制の規制緩和は製造業の解禁だったというふうに思います。その結果、確かに非正規の比率は上がりました。これはデータで出ていると思います。ただ、当時、失業率が相当高くなって、その近隣の数字としては一番高い数字を示しました。 そして、小泉総理の発言を思い起こすんですけれども、とにかく雇…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) いや、自民党から拍手が出たというのは知りませんけれども、それ、今書いてある話は週刊ポストですか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) ああ、そうですか。 とにかく、確かに評価の分かれる方であることは私も承知をしております。そして、競争力会議のメンバーとして、競争力会議の進行役の大臣としても、正直お話ししますと、今までかなりぶつかったこともございます。 その上で、競争力会議のメンバーというのは多様な、ある程度とんがった人も入っているわけでありますから、それをうまく手綱を引っ張って使っていくと。なかなか、停滞する日本経済をブレークスルーしていくとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 私は、解雇特区なる話が出たときに、解雇特区なるものは絶対につくるつもりはありませんし、つくらせませんと明確に申し上げました。労働関係者からも、甘利さんがいるから安心しているという御連絡もいただきました。 雇用に関しては、これは労政審で扱うということに手順上なっているわけであります。そこでは、関係者がみんな入って、労働関係の者も入って、きちんとそれぞれの立場からの議論が行われるはずであります。その経緯を経て結論が出…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 見識を持っていらっしゃる方は多々いらっしゃいますし、そういう方が競争力会議、全て入っていらっしゃると思います。 いろいろ個人個人に評価はあります。そして、企業の代表は、いかなる企業の代表といえども規制緩和とかかわってくるわけであります。それによってビジネス環境が良くなる、そのための特区をつくるわけでありますから、この人は規制緩和とビジネスにかかわってくるけど、この人は絶対ないということはあり得ないわけであります、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) TPPに入る前に秘密保持契約を結ばなければ入れないというのは、御承知のとおりです。 私も、担当大臣として、各国と同じテーブルの場で、あるいは非公式の場でいろいろとやり取りをしますけれども、各国とも、この秘密保持契約とそれから関係者への情報開示をどうすり合わせていくかというのは、みんな本当に悩んでいる話なんであります。そちらにいらっしゃると分からないと思いますが、こちらにいらっしゃると私の悩みもよく御理解いただける…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) いろいろ九八だとか九十幾つという数字をお示しになりましたけれども、それを私どもの方から具体的に提示をしているという情報は、私持っておりません。また、具体的なタリフラインがどうこうという話も、どことどうやり取りをしているのか、そういう情報も持っておりません。 今は、それぞれ大臣会合に向けて各国間の交渉、その前提としてチーフネゴシエーター、CN会合がまだこの時間も行われているのかな、関係部署のネゴシエーター、交渉官と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 自民党の公約、それに関連するJ—ファイル、そして国会決議、それぞれ私は担当大臣として重く受け止めつつ、ぎりぎりの今交渉をやっているところであります。 もちろん、聞くばかりではございませんで、こちらからも攻めるべきは攻めているところでありまして、今その攻防戦がぎりぎりのところに来つつあるということだけ申し上げます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 日本からですか。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 詳細は言えませんけれども、そういうことはないと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) まあ総理も後でお答えになると思いますが。 TPPの試算は、経済モデルを回して即時に全ての関税を撤廃した場合にこういう数字になるということがなされたわけです。それは、経済効果としてプラスの効果がこれだけありますということでありました。この北海道モデルはどこでどう試算されたか分かりませんけれども、恐らく一つ残らず関税が撤廃になって、なおかつ何の手当てもないということの試算をどこかでされたんだと思います。 TPP交渉に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) これは、本年の八月に内閣府から中長期の経済財政に関する試算、いわゆる中長期試算というものを出しました。そこでは、二〇二〇年、つまりプライマリーバランスが黒になる、その話はまた後で御質問が来ると思いますが、その二〇二〇年、目途とした二〇二〇年に一般会計の国債費というのは四十三兆円程度になっているというふうに試算しております。(発言する者あり)四十三兆。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/25

185参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) プライマリーバランスがバランスするということは、対GDP比での債務が増えないということですね、GDPが伸びていきますから。しかし、おっしゃるように、それでいいということではありません。それから更に減らしていくという努力をしていかなければならないと、それはおっしゃるとおりであります。 二〇二〇年に向けてばらまきをするなと、それはよく承知をいたしております。二〇二〇年、PB黒のプランも、正直言ってまだ中長期試算で描け…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○甘利国務大臣 冒頭、経済財政諮問会議においてそういう議論が出たということでありますので、担当大臣としてお答えをいたします。 自然増分についても、効率化、合理化できる部分は当然あろうかと思います。自然増が、中身の精査をしっかりされた後の増であるならば、それはきちっと対応すべきものだと思いますけれども、自然増の中身が、こういう方法をとればさらに合理化、効率化ができるという部分はあろうかと思います。 医者から出される薬を全部飲むと病気になる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○甘利国務大臣 政府は、全ての項目について聖域なき見直しをしていくという宣言をしているわけであります。 これは、社会保障分野についても、社会保障というタイトルを上げれば中を精査しなくてもいいということではないということを言っているわけであります。精査をすれば、国民から預かる大事な税金でありますから、無駄を排するというのは責務だと思います。これはこういう分野だからそういう切り込みは許さぬということは許されないということを申し上げているわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○甘利国務大臣 日本が生きる生命線というのは科学技術立国だと思いますから、科学技術におけるイノベーションというのは中心的な役割を果たしますけれども、それも含めて、ビジネスモデルの革新であるとか、あるいは大学におけるいろいろな意味でのイノベーションが起きていくことが大事だと思います。 科学技術のイノベーションはワン・オブ・ゼム、非常に重要ではありますけれども、その中の一つだというふうに捉えておりまして、本当のコアの科学技術のハード的なイノ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○甘利国務大臣 アベノミクスにおきましては、世界で一番企業が立地しやすい国を目指すというふうに掲げております。 これは、企業が商売として立地しやすい、ですから、研究開発の環境がいいとか、あるいは研究開発に関する公的な施設、あるいは大学とのコラボレーションがしやすいということももちろんありますけれども、ビジネスマンが日本に滞在しやすいということは、家族も一緒に来た場合には、例えば、医療の心配とか学校の心配がない。ビジネス回りの環境の整備も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○甘利国務大臣 国家戦略特区は、この法案が通りましたら直ちに特区諮問会議を設定いたします。ここは何をするかといいますと、まずコンセプトを決めます。どういうコンセプトの産業集積を図るかということであります。これはもちろん、日本が強みとして直ちに即効性を発揮できるような分野にしたいと思います。 その後に、場所の指定を行います。そのコンセプトに沿って、全国で三カ所から五カ所の場所を指定したいというふうに思っております。これは諮問会議で指定いた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/11/20

185衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○甘利国務大臣 非常にいい視点というか、おもしろい視点だと思います。お金が出るということは必ず何らかの経済効果はありますが、それが付加価値の再生産につながっていくような、そういう視点を持つということは非常に大事だと思います。 医療の世界で産業論を言いますと、医は仁術で商売の話なんか持ち込むなということではね返される風潮はあったのでありますけれども、しかし、同じ支払えるお金が、例えば日本から医薬品の新たなものが、画期的なものが生まれてくる…