甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 基本的には、産業競争力を強化していくということだと思います。 そこで、アベノミクスでは柱の一つに競争力強化というのを掲げております。技術開発を強化するための投資の環境を税とそれから予算の面でしつらえておりまして、日本の産業競争力を強化をしていって、海外においてもライバルの企業に勝つ商品力を付けていくということだというふうに思っております。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 昨年十一月に十五万社に調査を掛け、疑義があるものについては立入検査までいたしております。四月以降は三百八十五万社、中小企業ほぼ全てに調査をいたしまして、事案をしっかり把握していきたいというふうに思っております。厳正に対処をしてまいります。 なお、相談窓口は各府省ごとに設置しておりますが、政府全体としての相談窓口も内閣府に設置をして、あらゆる相談を受けているところでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 電力会社に限らず全ての政治献金につきましては、法令にのっとり適正に対処し、そして収支報告で適正に報告をさせていただいております。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 何をもってたくさんという基準なのか、よく分かりません。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 政治資金規正法にのっとって対処をしておりますし、その制限内で協力いただいているのは事実です。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 法律にのっとって対処をすると、それ以上でも以下でもありません。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 私の政治団体によるパーティー券の、開催は、政治資金収支報告に記載されているとおりであります。年によって違ったと思いますが、二、三度開いております。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 電力会社に限らず、お願いする企業には秘書が手分けで訪問あるいは電話、あるいは手紙を出しております。私から直接依頼するということはありません。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 民間企業でありますが、法律にのっとって私も気を付けて秘書には適正な対応をせよということだけ指導をしておりますが、民間企業である以上、それぞれ私以外の方も与野党含めてお願いには上がっていらっしゃると思います。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) いろいろニックネームを付けていただくのはいいんですけれども、正確に伝わるような名前にしていただきたいと思います。 限定正社員といわゆる言われていますのは、フルタイム正規雇用以外の働き方をすると社会保障その周辺が劣後してしまうと。いろいろ、働く方にとってみれば、この時間帯だけ働きたいとか、この業種で働きたいとか、この地域で働きたいというニーズはあるはずであります。その際に、そういう働き方をするんだったら周辺社会保障…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 高度成長期に整備をしたインフラが次第に耐用年数を迎えます。これを公費で全て賄うと財政的にもちません。それで、民間資金をどう活用していくか、これがPPP、PFIの発想でございます。 現在、アクションプランを策定をいたしまして、これ昨年六月にいたしました。いわゆるコンセッション方式を活用した事業あるいは収益施設を活用したPFI事業、公的不動産の有効活用等々、民間の提案を生かしたPPP、PFI事業を重点的に推進している…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 委員御指摘の点は与党内でもいろいろ議論がございました。そして、閣議決定で三つの要件をしっかり手当てせよということでありまして、一つは、復興財源をしっかり確保せよということ、それからもう一点は、国民の理解、中でも被災地の皆様の理解をちゃんと取りなさいということ、三点目が、これが好循環につながるように、つまり企業収益が賃金上昇につながるように、その道筋をしっかりと示すようにと、こういう条件が付いたわけであります。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 前提要件の中に、国民の理解、とりわけ被災地の方々の御理解ということが付いております。 国民の理解に関しましては、総理や私が会見でその都度、こういう目的を持って行いますということをお話をさせていただきました。 あわせて、被災地の方々への理解に関しましては、内閣府と復興庁とそれから経産省から、副大臣、政務官を中心に事務方を同道いたしまして、それぞれ、被災県三県、岩手、福島、宮城で説明会を開きまして、多くの意見もいただ…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○甘利国務大臣 民主党では慎重なケースでも達成という話がありましたけれども、その後、経済が急激に落ちたというのはカウントされていなかったと思います。それを織り込んでいくとどうなのかなということが一つあります。 それから、私どもは、まず、十五年続いたデフレを脱却させる、ずっと名目成長率が落ちてきて、ついに五百兆を割ってきたということを逆に取り戻していかなければならないということで、三本の矢によるアベノミクスを掲げたわけであります。 時の政…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、二〇一三年は、これは年度というかカレンダーイヤーでありますけれども、三年連続の貿易赤字、特に二〇一三年は、過去最大、十一・五兆の赤字となりました。 原因は、まず一つは、これは実はいいことなのですが、アベノミクス効果で、消費が拡大し、内需が拡大しています。つまり、外から引き込む力がついておりますから、輸入がふえました。しかも円安でありますから、しかも輸入はたしか八割ぐらいが外貨建てでありますから、円に換算を…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○甘利国務大臣 内需を喚起するというのは大事なことだと思います。 ただ、日本の内需は、投資にしても消費にしても、人口とかかわってきます。全体の人口が残念ながら減っていく中で、国内需要だけに依存している経済というのは、かなり危ないと思います。 その一方で、近隣諸国、特に日本が先進国の中で一番国境が近いASEAN、東アジアの地域は、人口が拡大して、中間層が今ふえているわけであります。所得もだんだん上がってくる。つまり、ここは、東アジアという…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、国民の生活が第一、どこかで聞いた言葉でありますが、それはそのとおりであります。そのために、国内では新しい技術を開発していく、イノベーションが極めて大事だと思います。 成長戦略の中ではエネルギーの革新ということも柱の一つに据えておりまして、新エネルギー、これは、従来型の新エネルギーの効率をよくするということとあわせて、在来の化石燃料を主とする発電の超高効率化を図るということも大事であります。 ただ、原子力に…
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○甘利国務大臣 確かに、前回の補正、その後の年度予算、そして今回のそれと比べますと、前回の補正が大きい分だけ今回減っているというのは御指摘のとおりであります。 しかし、前回は、その前に急激に景気が落ち込んで、底割れが起きるんじゃないかという不安が日本じゅうを包んだわけですね。でありますから、例えば政権交代がないとしても、前政権下でも確実に相当規模の補正を組んだであろうということが言われていたわけであります。 その私どもが組んだ補正の効果…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 日本経済を動かすのに、政府の予算規模だけで回っている経済ではなくて、五百兆のGDPそのものが大きく動いていくということが大事で、これは民間の貯蓄が投資に向かっていく、規模が違うわけであります、政府予算と民間貯蓄が投資に向かう規模は違いますから、その好循環をうまく回すようにするわけであります。 対策全体では、税制がありますし、予算もあります。税制で民間投資が進んでいくような環境整備をいたします。予算で、雪だるまに例えて私は…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 内閣府の毎月勤労統計調査でのことでございます。 経団連は大企業でありますが、内閣府の調査は大企業と中小企業をまぜておりますから、こういう差が出るということは事実であります。