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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 当たり前のことですけれども、それぞれ担当大臣は国益をかけて交渉しているわけであります。そして、きょうのこの審議も、テレビを通じて、TPP参加国全ての大使館で確認をしているわけであります。我々は、手のうちをさらしながら交渉はできません。 ただし、我々にも当然制約があるわけです。国会の制約なり、党公約の制約があります。この質疑を通じて、こういう点に注意せよ、こういう点は死活問題だというお話も都度伺っているわけであります。それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 関税なりあるいは国家貿易なり、現状の貿易の仕組みは、それによって守られている国内産業が継続的に続いていくようにというための防護壁だと思います。その趣旨がきちっと継続していくように措置をとっていくということを、守るというふうな表現をしているんだと思います。 攻めるのは、日本が貿易相手国に対して、入っていけないような障害があるとしたら、それを除外する要求を先方に主張していく、これが、攻めていくということになろうというふうに思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 守るというのは、その政策意図が達成されるようにきちっとガードをしていくということだと思います。 よくお話が出るんですけれども、現状から全く譲らない、日本がとっているいろいろな体制があります、それを何一つ譲らないとしたら、交渉をする意味はないし、貿易協定に入る意味はないのであります。日本の持っているセンシティビティーを結果として守れたと言えるような交渉をしながら、相手に対しての間口を広げていくということになるわけであります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 会議が終了して共同記者会見の席上で、オーストラリアのロブ貿易大臣から、今回の会合が終わって八割の課題が処理できたという表明がありました。 何をもって大筋合意かという定義は特にあるわけではないんですけれども、今回のシンガポール会合を振り返りますと、ルール分野につきましては、前回の閣僚会合で特定された論点の多くにつきまして政治的な判断を下して、残された課題の解決に向けた道筋も示すことができました。この分野では多くの進展があっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 物品の市場アクセスというのは、バイで行われることが中心です。それは、それぞれの国によって関心項目が違うから、リクエストオファーの繰り返しで、おたくからはうちはこういうものをちゃんと自由化してほしい、相手の国からは、こちらに、うちはこうです、そして、うちはこの部分は改善できるけれどもこの部分は難しいですよというようなことをやりとりしながら野心を上げていくという交渉になりますから、どうしてもバイ会談が中心にならざるを得ないわ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 具体的に、このカードを出そう、あのカードを出そうというカードは持っていったわけではありません。考え方を示すということで、お互いが、こんなのじゃだめだと言い合うだけじゃなくて、方法論について知恵を出すという意味でのカードは自分で持っていったつもりでありますし、そういう政府内の最小限のすり合わせはしたつもりであります。 ただ、それがどういうものであったかということは、きょうも公開でやられているわけでありますし、手のうちを明か…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○甘利国務大臣 かつて私が一センチも譲れないと言いまして、西村副大臣は一ミリもと。残りの九ミリはどこに行ったんだという話がありますけれども。 私が、日本側として一センチも譲れないと。これは、国会決議があり、党の公約がある、その党の公約なり国会決議と明らかに矛盾するような考え方については一センチも譲れないということで、これは今も変わっておりません。 ただ、そういう範囲の中において、間合いをどう詰めることができるんだろうか。つまり、要は、私…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○甘利国務大臣 御指摘のように、TPP加盟国十二カ国中、WTOの政府調達協定に加盟している国は四カ国、つまり、日本、米国、カナダ、シンガポールだけであります。残りの八カ国は、そういう意味では政府調達市場が開放されていないということであります。でありますから、そこは、開放のルールをつくって、外資が参加をする道を開く。 ただ、定量的にここは幾ら、ここは幾らという計算値は、まだしておりません。結局、ルールの方がどういうふうに決まるかによって対…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/19

186衆議院 内閣委員会 第1号

○甘利国務大臣 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 デフレからの早期脱却と経済再生を図るため、三本の矢を一体として強力に推進した効果もあって、日本経済は力強さを取り戻しつつあり、物価動向はもはやデフレ状況ではありません。景気回復の動きを確実なものとし、経済の好循環を実現するのが安倍内閣二年目の課題であります。 四月からの消費税率引き上げに際しまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(甘利明君) ことし四月の消費税率引き上げについてのお尋ねであります。 政府といたしましては、デフレ脱却と経済再生を最優先課題として、三本の矢を一体的かつ強力に推進をしてきました。こうした取り組みを進めながら、社会保障の安定財源確保と財政健全化を同時に達成していく観点から、四月から消費税率を八%に引き上げることといたしました。 消費税率引き上げの際には、駆け込み需要とその反動減が予想されることから、これを緩和するとともに、経済…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 税金が安い方が企業にとって立地しやすいか、高い方が立地しやすいかという単純な話でいえば、それは賦課が低い方が企業にとっては立地しやすいのは事実であります。 ただ、私は経済財政全体のマクロを見る担当でもありますので、アベノミクスのやっていることは、経済を活性化させると同時に財政を再建する、そして社会保障の安定化を図る、そのためには安定財源を確保するということになります。先ほど来、ブレーキとアクセルの話がありましたけれども、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 まず、私が、具体的品目について、これが攻防戦だというふうにインタビューで答えたことはございません。インタビュアーがいろいろな項目を挙げてきますから。五項目については極めて我々にとってセンシティブであり、攻防戦をやっているというのは、全体として申し上げているところであります。 今回訪米しましたのは、このままでいくと、シンガポールの会合はきちんと、大筋合意というぐあいに到達できないんじゃないかという思いを感じたものであります…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 日本はTPPに参加をするときに、日米で首脳会談を行いました。というのは、TPPは既参加国全ての了解をもらわないと入会ができないという仕組みになっております。やはり最大案件は、TPP参加国のGDPの半分以上を持っているアメリカとの話ということになります。 その際に、TPPというものが、最初から聖域というものを認めない、聖域を全くなしにすることを前提とする枠組みであれば、日本は入れないわけであります。そこを首脳会談で確認した…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 設備投資ですか。(畑委員「経済見通し、政府見通し」と呼ぶ)政府見通しですか。 政府見通しは、民間との最大の違いは消費部分だと思います。民間の平均値、ESPフォーキャストでは、輸出であるとかあるいは設備投資というのはそんなに大きく違わない、消費が違ってくるんですね。消費はGDPの六割を占めておりますから、この違いが民間と政府見通しの大きな違いになってきていると思います。 そこで、では、この数字の違い……(畑委員「政府見通し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 確かに、御指摘のとおり、住宅はマイナスの三・二%です。これは、民間もそれより若干大きいマイナスについております。ただし、設備投資については、確かに政府見通しは四・四ですけれども、民間平均も三・九%であります。ですから、民間の予測とそう大幅に離れているわけではないということであります。 民間と政府見通しが離れているのは、先ほど申し上げましたけれども、消費です。その消費も、政府見通しは〇・四で、民間見通しはマイナス〇・六。零…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○甘利国務大臣 十—十二月のGDPの一次QEでは、輸出は伸びているんですね、一番直近の、きのうですか、発表された数字では。輸出は、二四半期ぶりのプラスになっております。ただ、輸入が大きく伸びているものでありますから、外需ではGDPにマイナス要因になっているわけであります。 輸入が伸びているというのは、内需が堅調でないと輸入というのは伸びないわけであります。ということは、国内経済はかなり回復の兆しになってきて、外の需要を引き込むだけの力に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○甘利国務大臣 いわゆる三本の矢と称しておりますのは、一の矢が大胆な金融政策、二の矢が機動的な財政政策、三の矢が成長戦略であります。 今御指摘の政府・日銀の共同声明には、それぞれがやることが書いてあります。日銀は、できるだけ早期に二%の物価安定目標に向けて金融緩和を行う。政府は、日本経済の成長力、競争力をつける、そして財政再建に責任を持っていく。そして、諮問会議は、それらを検証していくということになっております。 諮問会議におきまして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○甘利国務大臣 手順があるというふうに思っていただければいいと思います。 最終的にはストックを減らしていくということをしていかなければいけないんだと思いますが、GDP比で均衡し、GDP比で減らしていくというところから取っかかっていきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/14

186衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 越智議員からの御質問は、経済再生と財政健全化の両立に向けた取り組みについてでありました。 経済再生につきましては、今回の法案に盛り込まれております設備投資減税、研究開発税制などの思い切った税制措置を含めまして、三本の矢を一体的、強力に推進をし、デフレ脱却と経済成長を目指してまいります。 財政健全化につきましては、中期財政計画に基づきまして、二〇一五年度における基礎的財政収支赤字の対GDP比半減、二〇二〇年度におけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/02/14

186衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(甘利明君) 田沼議員から、三点の御質問がありました。 まず、法人実効税率の引き下げの方向を骨太の方針までに打ち出すのかとのお尋ねであります。 日本経済の活性化のためには、産業構造も含めた大きな議論を行い、グローバル経済の中での競争等も考えながら法人課税のあり方を検討していくことは、重要であると考えております。 先般の経済財政諮問会議におきまして、総理から、法人実効税率の引き下げを行った国で税収が伸びているのか検証を行う必要が…