甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 この一時貸付金制度の貸付事由の中に、臨時に事業資金の調達が必要となる事態の発生というふうに規定をされているわけでございますけれども、これは具体的にどのような状態を想定をしていらっしゃいますでしょうか、伺います。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 次に、一時貸付金制度は簡易迅速な手続で借りることができるというふうに説明をされているわけでございますけれども、これは具体的にはどのくらいの期間を要しますでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 この一時貸付金制度を利用される場合には相当緊急を要する事態が発生をしている、そういう事態であると思いますので、ぜひ一日でも早い処理をお願いを申し上げます。 次に、一時貸付金制度の利用者、これを創設することによってどの程度の人数を見込んでおられますでしょうか、またその貸付規模についてはどのくらいを見込んでいらっしゃいますでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 今回の改正で、中小企業倒産防止共済制度も大変に充実をしてくるわけでございますけれども、こういう改正で大変有意義な制度になるということはよくわかったわけでございます。 ところで近年、特殊法人など政府関係諸機関の赤字が大きな問題になっております。この二月十日付の日本経済新聞にも官業赤字の問題が載っておりまして、十五機関で三兆円の赤字。財政再建にかなり重荷になってくるんじゃないだろうか、このようなことも出ておるわけでございます。 …
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 大変に御丁寧な大臣の御答弁をいただいたわけでございます。 先ほど、中小企業事業団の齋藤理事長にお話を伺いました。せっかくこうして来ていただいているわけでございますけれども、何か今後この制度に関して、事業団としてこうしていきたいというような御希望等はありますでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 私の持ち時間を十分ほど残しておるわけでございますけれども、一応私用意いたしました質問を一通り終了いたしました。日ごろ審議が予定時間よりもオーバーをしているようでありますので、私は多少早く終わらせていただきたいと思います。 中小企業の形態とか、あるいは事業にはさまざまなものがあるわけでございます。だからこそきめ細かな政策の推進が求められているわけでございます。どうぞぜひ本制度につきましても、中小企業者により一層根づかせていくた…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 本日は、私にとりましての初質問であります。稚拙な部分につきましては、さらに勉強させていただくことで御理解をいただきたいと思います。 今回は、限られた時間でもありますので、中小企業の問題並びに原子力の問題について幾つかの質問をいたしたいと思います。 まず初めに、中小企業問題、特に投資減税や機械設備の法定耐用年数にポイントを置いてお尋ねをいたします。 戦後、我が国経済は幾多の困難を乗り越え、現在、世界経済の一一%を占める文字どお…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 私も、秘書時代を通じましてここ数年間、選挙区に帰りますと、もうすぐ景気は回復します、もうすぐですからと何度も何度も言い続けてまいったわけです。 しかるに、昨今も大手企業の倒産が頻発をするなど、どうも実感として景気が回復をしていない。どうもこのままでは私などはオオカミ少年にもなりかねないわけでありますけれども、本当のところ、景気の実態はどうなんでしょうか。特に、中小企業の景気はいまだ回復されずに、依然として厳しい状況が続いてい…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 早く実感を持って景気回復が図られるようにぜひ切望するわけでありますけれども、私は現在の厳しい経済環境を考えましたときに、我が国経済が今後さらに発展をしていくためには企業の設備投資を活性化していく必要があると考えますが、税制上どのような措置が講じられているか伺いたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 今御説明をいただきました投資減税の資料がここにあるわけでございます。知っていれば聞くこともないのですが、どうもいま一つ効果が顕著ではないような気がするわけであります。今後さらに投資減税を拡大していくということが私はぜひとも必要であると考えますけれども、通産省のお取り組みはいかがなものでしょう。これもひとつできれば大臣に伺いたいと思っております。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 私の敬愛する小此木通産大臣のことでありますから、きっと私どもの期待にはこたえてくださると確信を持っております。 さて、先ほど日本経済の命運は技術革新にかかっていると私は申し上げましたが、技術革新の著しい設備につきましては、法定耐用年数を短縮させる必要があると私は考えますけれども、これについてはいかがなものでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 大変に前向きな御回答をいただいたわけでありますけれども、具体例を挙げますと、例えば印刷業におきましては設備の高性能化と申しましょうか、コンピューター化が急速に進んでいるわけであります。しかるに、関連設備の法定耐用年数はといいますと、これは資料によりますと実に十一年。これはたしか昭和五十年度に、十二年から十一年に一年を短縮されたはずでありますから、約十年間、十年前から一向に変わってないというわけでありまして、この技術革新の世の…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 私もいろいろ頼まれているものですから、これはぜひ具体的に御検討いただきたいと思います。 中小企業問題の最後になりますけれども、中小企業が二十一世紀に向けて克服をすべき緊急の課題であります技術、エネルギー、地域経済の再活性化、これらのためには設備面での近代化にとどまらず、研究開発活動も活発化をさせるということが大変重要であると私は考えますけれども、大臣の御見解を伺います。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 ぜひ、通産省ここにありというくらいの頑張りを見せていただきたいと思うわけであります。 次にエネルギー、特に原子力の問題について御質問をさせていただきます。 そもそもエネルギー政策は、それぞれの国のエネルギー需要の動向や資源の賦存状態を踏まえて選択をすべきであるということは言うまでもございません。社会的ストックに乏しく、今後もなお成長の余地を残しながら、石油あるいは天然ガス、石炭等に恵まれない我が国にあっては、原子力開発をベー…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 今後安全性の問題とも関連をして解決を迫られている問題が幾つかあるわけでありますけれども、その一つに原子力発電所の廃炉の問題があると思います。 一口に原子力発電所の耐用年数は三十年というふうに言われていますけれども、仮にそうであるとすると、あと十年もいたしますと、もうそろそろ耐用年数を迎える原発が出てくるわけでありまして、この廃炉の問題はかなり現実的な問題となってくるわけであります。 そこで、この廃炉問題についてどのように対処…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 この廃炉に当たってはさまざまな研究がなされているようでありますけれども、いずれにしても、これは相当なコストがかかるんじゃないだろうかと思います。この廃炉コストをどういった形で電気料金に組み入れていくのか、そこら辺の点について若干の御説明を伺いたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 いろいろな方式を検討中ということでありますけれども、海外等でも廃炉の方式については、大体三種類くらいが検討されている。密閉管理方式と遮へい隔離方式、そして撤去解体方式が大体主な方式のようでありますけれども、廃炉の方法によっても当然そのコストというのは違ってくると思います。けれども、一説にはこれは数十億から数百億かかる、中には、新聞によりますと八百億かかるというような試算も外国ではされているようであります。そうした廃炉コストを…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 ひとつ、安全性とコストの二点につきましては、ぜひ十分これからも研究をしていただきたいと思います。 それから安全性に関連して、以前から論議されている問題でありますけれども、原発から発生する低レベル放射性廃棄物につきましては、現状はどういうふうに対処をされているか、ぜひ伺いたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○甘利委員 まだ質問をしたいところでありますけれども、もう時間もなくなってまいりました。 原子力は我が国の将来のエネルギー事情を託すわけでありますから、安全性とコストの問題につきましては、さらに十分にぜひ御尽力を願いたいと思います。 時間も参りましたので、これで私の質問を終わります。