甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○甘利委員長代理 次に、上原康助君。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○甘利委員長代理 次に、松本善明君。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○甘利委員長代理 次に、永末英一君。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○甘利委員長代理 次に、岡崎万寿秀君。
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○甘利委員 我が国の最近における対外不均衡による経済摩擦は、御案内のとおりかつてない深刻なものになっておりますし、特に日米間の経済摩擦については混迷の度合いをきわめておるわけであります。日米両国がそれぞれやるべきことをお互いにきちっとやるという責任体制が求められておると私は思いますけれども、特にアメリカ側が不退転の決意で取り組むべきものが我が国以上にある、その事実を両国政府首脳がしっかりと認識する必要があると考えております。 と申します…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○甘利委員 ただいま村岡局長、中川政務次官の話にもありましたが、私がアメリカの責任はより重いというふうに申し上げましたのは、過去の貿易インバランスの推移を見て私自身がそう感ずるからでありまして、過去かなりの期間日米間の貿易は一定の枠内で推移をしてまいりました。ここにグラフがありますけれども、八二年までは一定の許容範囲で上下、ふえたり少なくなったりしているわけでありますけれども、八三年から急激にのしてきているわけでありまして、つまりある年…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○甘利委員 アメリカは財政赤字を削減する、日本は内需を拡大するという話でありますけれども、たしか、日本側にこういう努力をせよという項目に、大きく分けて三項目ほどありました。関税、非関税障壁の撤廃、二項目として輸入の拡大、そして今おっしゃられた一番大きな内需の拡大というのが三項目目であるわけであります。ちょっと時間がなくなってきましたので細かいことは飛ばしますけれども、これらの一から三項目は関税、非関税障壁の撤廃、輸入拡大、内需拡大、日本…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○甘利委員 かつて日米貿易摩擦解消のポイントは何かという予算委員会での、これはたしか社会党の上田哲さんの質問だったかと思いますけれども、その質問に答える中で総理がこうおっしゃっております。原因がどこにあるかといえば、一つには日本の輸出力が非常に強くてアメリカの市場を物によっては相当席巻しているところもある、これも一つの原因だというふうに答えておられるわけであります。つまり、日本製品の競争力があり過ぎる、あり過ぎるというのもおかしいのであ…
第108回 衆議院 商工委員会 第5号
○甘利委員 最後の質問をさせていただきます。 先ほど、日本側がしなければならない努力すべてを行ってインバランス調整にどのくらい貢献するかという質問をしましたけれども、正直言って余りこれに多くの期待をかけるといけないと私は思うのでありまして、当初から申し上げているように、アメリカにきちっとした決意を持ってもらうことがまず第一だというふうに考えるからであります。 先日、リンゼー元ニューヨーク市長が来日をされました。私どももお話を伺ったわけで…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 今回の法律改正は、臨調答申を受けて行政改革の一環として行われるものでありますけれども、現在行革のにしきの御旗のもとに政府系法人の自立化、民営化の大合唱の真っ最中であります。しかし、注意をしなくてはならないと思いますことは、そもそもこうした特殊法人の特殊法人たるゆえんは、民間が取り組みにくい特殊な事情であるとか、あるいは公共性に立脚をして発足したということであると思うわけでありますけれども、何でもかんでも民営化をしていくのが善…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 企業性の追求ということになりますと、一つには効率をよくする、効率化を図っていくということでもあると思うのでありますけれども、効率化という点に関しましては、我が通産大臣はえさつけないで魚釣れるくらいの人でありますから、余り効率ということは心配をしておらないのでありますけれども、公共性との調和ということに関しては、ぜひ御配慮を賜りたいと思うわけであります。自立化、民営化ということになりますと、政府出資の返還であるとかあるいは補助…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 私の心配が余計な心配であることを祈っておるわけであります。 それから、今回の法改正では、各法人の業務範囲の拡大がうたってありますけれども、具体的にはどういうことになるのか。また、拡大した業務が既存の民間企業と接触をして民間企業を圧迫するようなことにならないのかどうか。民活というのは、公正な競争原理を通じて活力、潜在能力を出していくということはもちろん承知をしておるわけでありますけれども、しかしそれも程度問題がありますので少し…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 次に、製品安全協会関係の質問に入ります。 現在、日進月歩というよりも分進秒歩で技術革新が進展をしているわけでありますけれども、そういったさなかで、消費者ニーズの多様化を受けて市場には多種多様な消費財が出回っておるわけであります。消費者にとっては大変ありがたいことであります。いろいろ自分の好みに合ったそうした品が手に入るということは大変ありがたいことでありますけれども、反面、使用方法の誤りであるとか、その製品自体に内在している…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 国が何にも優先してやらなければいけないことは国民の生命、身体の安全を確保していくということでございますけれども、今御報告いただきましたとおり、消費財をめぐる事故件数というのは決して楽観できるというものではありません。国としては、消費財の安全対策としてどのような施策を講じておられますでしょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 二時から本会議が開かれるようでございますので、前半の質疑はこれで終了させていただきます。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 先ほど御答弁をいただきましたとおり、SGマークというのがありますけれども、民間能力の活用あるいは行政組織の簡素化、そういった観点からしますと、国がすべての製品について直接に安全規制を行うということではなくて、民間の自主的な活動を国が後ろから後押しをしていく、そういう形で消費財の安全確保を図るというこの製品安全協会のSGマーク制度というのは非常に評価ができると思うわけでありますけれども、しかし、この制度はまだまだ知名度が低くて…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 先ほども少し触れましたけれども、今回この製品安全協会が民間法人化されもということは、SGマーク制度やSマーク制度の実施主体が民営化をされるというわけでありますから、一方で制度の公正、中立さが保たれなくなるというおそれがあるのじゃないかと心配をしておるわけであります。基準や検査がいいかげんになってきますと、これはもちろん事故の原因にもなりますし、ひいては消費者保護にも支障が出てくるのではないかというふうに心配をするわけですが、…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 引き続き制度の公正、中立性のために御尽力をいただきたいと思います。 次に投資育成株式会社の関係でありますが、中小企業投資育成株式会社は、御存じのとおり、中小企業者の自己資本の充実を図るための政策実施機関でありまして、中小企業は大企業と異なりまして証券市場での資本調達が著しく困難でありますから、その意義は非常に大きいと思います。 今回、臨調答申を受けて同社を民間法人化するということでありますけれども、まずその基本的な考えを伺い…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 投資育成株式会社は、私なりに考えますと、いわば民間でいえばベンチャーキャピタルのような役目が一面あると思うのでありますけれども、今回の法改正案によりますと、政府出資の規定を削除するというふうにあるわけですね。 そもそもベンチャーキャピタルという事業は、言ってみれば、海のものとも山のものともわからないようなベンチャービジネスの将来性にかけるという部分があるわけでありますから、極めてこれはリスクが高いわけであります。加えて政府出…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 御答弁をいただく限りは少し安心をしたわけでありますが、先ほどベンチャーキャピタルという表現を使いましたけれども、民間のベンチャーキャピタルでありますと、そのリスクの点から、いい会社ばかり拾うわけですね。つまり投資資本が回収可能な会社ばかり拾っていくわけでありますけれども、この投資育成株式会社は少し違った持ち味を出さなければならないと思うわけであります。しかし、かといって、はしにも棒にもかからないような会社ばかり相手にしていま…