甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 中小企業というのは、いろいろな問題を抱えているわけですね。中でも自己資本の充実というのは大変大きな問題であるわけであります。このために、投資育成株式会社が積極的な事業運営を行ってもらうということは大いに期待するところでありますけれども、そのためには、投資育成株式会社が事業の拡充に加えて自身の経営の自主性を高めて活性化を図る、これも非常に大切だと思うわけであります。投資育成株式会社の経営の活性化に関しまして国の関与規定が変更さ…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 とにかく期待されている機能を十二分に発揮していただけるように、これからも御留意をいただきたいと思います。 次に、電源開発の関係に入ります。 エネルギー政策の中でも、電力政策の位置づけというものは今後ますます大きくなっていくと考えるわけでありますけれども、電源開発株式会社、いわゆる電発は、本来九つの電力会社を補完して広域電力運営、技術開発など、こういったものを行う国策会社として位置づけられておりますけれども、そうした使命を果た…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 社内活性化方策というのもかなり成果が出ているという御報告でありますけれども、いずれにしても社内的な活性化にはおのずと限界がある。それはどういうことかというと、電発の事業活動自体が法律によって多くの規制を受けているためであると思うのでありまして、それがために経営の自主性を十分に発揮できない。今回の法律改正は、各種規制の緩和を図ってこれに対処しようとするものであるというふうに理解をしておりますけれども、具体的にはどういうことでし…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 ただいま御答弁いただきましたいろいろな方途も活性化のための大きな期待がかかるわけでありますけれども、この会社を活性化させるためにはいろいろな手法があると思うのです。構成員である社員の士気の高揚ということも大切な要素であると思うわけでありますけれども、今回の法改正は役員に関する規制の緩和措置として、役員の人数、任期等は会社の定款によって定められることになるというわけであります。この役員の登用に関してなんですけれども、現在までは…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 きっと有能な人材があると確信をするわけであります。 次に、本改正案以外の電発の活性化策として、政府持ち株比率の低減化というのがありますね。現在は七二・三六%ですね。これを六六・六七%、こういうふうに低減をするということでありますけれども、これは法律上はたしか二分の一以上あればいいというふうになっておるわけですから五一%でもいいはずでありますけれども、六六・六七%とした理由について伺いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 電発を国策会社としてこれからも位置づけていくために政府持ち株比率を三分の二以上にしたというわけでありますけれども、今後引き続き国策会社としての機能を電発に期待するということになりますと、どういうことがそれに該当していくのか。 それからまた、今後電発の活性化が進んでいく中で九電力との関係がどういうふうになっていくのでしょうか。これは今まで相互補完機能という話がありましたけれども、これからも相互補完関係があるいは部分的には競合関…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 わかりました。 それから、国民生活にかかわってくると感じられる点を一点。 電発は株式会社でありますから、もちろん法律上は配当を行えるはずでありますけれども、近々にこれを行う予定があるのかどうか。もしこれを行うとしたら、これまで行われなかったわけでありますから、これまで行われないでこれから行っていくという理由はどこかにあるのかどうか。それで、配当が行われる場合原資をどこに求めていくのか。仮に九電力への卸売料金に転嫁をされていく…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 電発に期待するところは今後も大でありますから、規制緩和を契機に一層の活性化、効率経営をぜひ御指導いただきたいと思います。 続いて、高圧ガス保安協会に関する質問に入ります。 近年、科学技術の進歩に呼応しまして、高圧ガスの取扱分野もすそ野を広げてまいりました。かつてはそのほとんどが産業用だけでありました使用が、最近では一般家庭でも大量に消費をされる。また、冷凍、空調設備等の普及拡大に見られますように、量的拡大、そして質的な変化、…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○甘利委員 所定の時間が来たようであります。 特殊法人の自立化、民営化は、つまるところ活性化であると思います。そして常に活力を維持していくということは不断のテーマでもあるわけであります。さらに、間違いなく言えることは、活力ある法人の育成は活力ある行政でなければこれはできない。今はやりのテレビ番組に「元気が出るテレビ」というのがありますけれども、元気が出る特殊法人は元気が出る行政から、そして元気が出る行政は元気が出る政治から、それぞれの使…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 中小企業倒産防止共済法の改正に関連しまして、幾つかの質問をさせていただきます。 戦後我が国は、二度にわたる石油ショックなど幾多の困難を乗り越え、現在、世界経済の一割以上を占める自由主義圏世界第二位という、文字どおり経済大国へと成長を遂げてまいりました。こうした中で、中小企業はその原動力として極めて重要な役割を果たしてきたわけでございます。それぞれの中小企業の血のにじむような経営努力が、今日の経済大国としての我が国の基礎をつく…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 ばらつきを残しながらも、全体としては緩やかながらに上昇をしているという御報告でございました。 次に、現在の倒産の状況、そして実態をどんなぐあいに把握をされているのかを伺いたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 今おっしゃられましたように、倒産というのは依然高水準で続いている。そのために諸施策をさらに充実をさせていかなければならない、確かに私もそう思うわけでございます。一般的に景気は回復をしつつある、よくなっているんだという一方で、こういうふうに倒産というのが史上最高を記録をする。景気がよくなっていると言われる中で倒産が高水準である。この辺の原因をどういうふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。本当は大臣に伺いたいわけであります…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 現在、政府としては正式な倒産に関する統計はとっておられないと思うのですけれども、今のお話にもありますように、民間の統計に依存しているのが実情であると思います。確かにいろいろと問題はあると思います。あると思いますけれども、一方で景気がよくなってきている、その一方で倒産が史上最高になる、その辺に我々の感覚からするとギャップがあるわけでありますけれども、その辺のギャップを正しく把握するためにも、もう少し政府として責任を持った形で倒…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 本制度は倒産防止対策の中核をなしている非常に大事な制度であるわけでございます。 次に、最近における本制度への加入状況、貸付状況はどうなっているか伺います。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 昨年は大変な年でありまして、大沢商会であるとか、あるいはリッカーなどのように負債金額が相当大きな大型倒産が相次いだわけでありますけれども、これら大企業の取引先である中小企業の本制度への加入状況といったものはいかがであったでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 御説明をいただいたわけですけれども、これらの大型倒産において、この制度に加入をしていたために幸い連鎖倒産を免れた、そう言って感謝をされているような報告の事例は受けていらっしゃいますでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 本制度に加入をしていたために連鎖倒産を免れた、そういう感謝の報告がたくさん来ている。そういういい制度であるにもかかわらず、全体として本制度への加入者が少ないように私には思えるわけなんです。 ここに新聞の切り抜きがありますけれども、五十三年の発足当初の目標だった七十万口というふうにこれには書いてありますが、五十三年にこの制度ができましたときに、当初、加入件数、加入口数は七十万口ぐらいを見込んでいた。しかるに、現況では、先ほど説…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 こういうふうにいい制度であるならば、一社でも多くの事業者がぜひ加入をされるようにPRにこれ努めていただきたいと思います。 今回の改正におきまして、従来中小企業者からいろいろな改善要望が出されていたと思うのです。ここのところをこういうふうに変えてくれとか、あるいはこういうものを盛り込んでほしい、いろいろな具体的な要望が出ていたと思うのですけれども、これらの中小企業者からの改善要望を具体的にどういうふうに今回の改正で取り入れられ…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 従来からの改善要望を集約して最大限に盛り込んだ、そういう改正であるというお話でございますけれども、今回の改正によりまして政府はどのような効果を見込んでおられるでしょうか、また、これによって加入者は急速に増加するというふうにお考えでありましょうか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 ぜひ加入者が増加をして、連鎖倒産がさらに防止されますことをこいねがうものでございます。 次に、今回の改正の柱の一つとして、今のお話にもありましたように、一時貸付金制度というのが創設されるわけであります。しかし、私ども素人考えで言いますと、本来、中小企業者が金を借りようとしますと、商工中金を初めとする中小企業金融機関がありまして、現実にそこでの貸し借りが行われているわけでございます。しかるに今回、倒産防止共済制度という枠の中に…