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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) まちづくり三法の見直しの座長をさせていただいて、先生に大変な現場のお知恵をいただきました。 従来の言わば見直し前の法案では、大型量販店対地元小売商店で、この綱引きが地元を冷えさせていたと、強い方にどんどん引っ張られてしまって地元の商店街が疲弊をすると。それによって町全体の正に顔が失われていく、お祭りがなくなる、文化がなくなる、重大な問題になったと。 見直し作業をやってみて先生もお気付きになったと思うんですが、実は…

自由民主党経済産業大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、ITをどうやって小規模企業者に活用して経営効率を上げていくかというのは非常に大きな課題であります。 そこで、先生は全国連の青年部の長をやっておられましたけれども、商工会連合会等あるいは商工会議所では、中小企業、零細企業と結んで、インターネットを通じてITを中小企業者に導入をさせると。ネットde記帳というのは正にその代表例であります。そういったASP、あるいはその中の言わば発展型と呼んでいいんでしょ…

自由民主党経済産業大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) いわゆる大企業は、あらかじめ枠を決めておいて、それから必要に応じて資金調達をすると、いわゆるコミットメントラインというのがありますが、この制度を中小企業にもつくり出すことができないかと。それは、先ほどの先生のお話と合わせて中小企業金融をしっかりさせるものでありますが、在庫担保の融資あるいは売り掛け債権担保の融資、これらの一連の中でそういう仕掛けをしっかりしていきたいと思っております。 それから、売り掛け債権という…

自由民主党経済産業大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 近年、倒産の実態を分析をしますと、負債総額では減っておるんですが、件数が増えております。ということは、御指摘のとおり小規模倒産が増えている。ということは、中小、中でも小規模の事業者にとって厳しい状況になっているということだというふうに思っております。 政府系金融機関の貸出しの伸びが落ちております。というのは、一つは、巷間言われるほど中小企業の景況感は良くないと。つまり、大企業はいいけれども中小企業は大変だというこ…

自由民主党経済産業大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 地域振興を図る際に、よく従来言われたのが企業誘致であります。しかし、それは大事なことでありますが、その論法に頼りますと、結局、その地域の一次産業がなくなって全部企業立地がなされたときに繁栄をするということになってしまいます。そうではないと思うのでありまして、地域の一大産業である農林水産業をリーディングインダストリーにしていくという発想がないと本当の意味での地域振興はできないというのが私の思いでありまして、そこで、…

自由民主党経済産業大臣2007/12/10

168参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 陶磁器を始めとする伝統的工芸品は、その地域の地場の産業で、雇用を支えている、地域経済を支えている、加えて地域の伝統と文化が息づいているわけであります。その産業の活性化というのは、経済のみならず、地域コミュニティーあるいは地域の文化を守っていくという点からも大切なものというふうに考えております。 経産省といたしましては、伝統的工芸品産業の振興に関する法律、いわゆる伝産法でありますけれども、これを支援の軸として、後継…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 私は、十一月十四日から二十二日まで南アフリカ共和国、ボツワナ共和国及びシンガポール共和国に出張し、各国政府関係者と会談を行うとともに、一連の閣僚会議に出席いたしました。 最初に、経済産業大臣として史上初めて訪問した南アフリカ共和国とボツワナ共和国への出張について御報告いたします。 まず、南アフリカ共和国では、ムベキ大統領その他の主要閣僚と会談をし、資源エネルギー分野と産業協力分野での協力の推進を図ることで一致いた…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、途上国が発展するに従ってありとあらゆる資源の消費量が増えております。そして、発展をしていくそれぞれの国は、正に国を挙げて総掛かりで資源の争奪戦にみんな参入しているわけであります。 日本は、どちらかといえば資源は市場調達というのが恐らく主流であったと思います。市場が整備されていて、幾らでも資源が供給ができるのであるならばそれでいいんだと思います。しかしながら、鉱物資源は有限であります。しかも、油を始…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 今報告がありましたとおり、事実解明を正確に第三者委員会で識者を交えてやっております。その結果をしっかり見極めて、省としてどこにどう対応するかということを見定めたいというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 前回も本委員会でこの原油価格の上昇の国民生活への影響についてのお話がありましたときに、前回調査、そして直近の調査を行いますというお話をさせていただきました。 今般、十一月の二十七日発表しましたが、調査結果を発表いたしました。前回が八月七日に発表したものでありますけれども、その調査を比較をいたしますと、大企業に関していうと、その影響がないわけではもちろんありません、ありませんが、大きく深刻化しているとは言えないとい…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 我が省の範囲でできること、それから省を超えてやらなければならないこと等々あると思います。今の先生のその福祉灯油券の話、一部自治体で行っているということも承知をいたしておりますが、政府全体として、どこが担当するか、いろいろ対応によって分かれると思いますが、政府全体として早急に対応を取りまとめるという予定で取り組んでまいります。

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 国連の下にありますIPCC、つまり気候変動に関する政府間パネルの統合報告書、今後の地球温暖化対策のための様々な議論に科学的根拠を与える重要なものだというふうに評価をしております。 もちろん学者の中にはいろんな説を唱える方がいらっしゃいます。いらっしゃいますが、しかし世界の大勢は、この温室効果ガスが地球温暖化を加速をして、それによる影響が正に地球規模で起きて、これは人類の存続に重大にかかわってくるということは共通認…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) バリでのCOP13に政府代表として出席するのは環境大臣でありますけれども、しかしエネルギーと環境というのは正にコインの裏表の関係にあります。そういう意味で極めてエネルギー政策を担当する私の責任は重いというふうに思っておりまして、私自身が政府代表ではありませんが、エネルギー分野からのアプローチを、私どものアプローチを政府として共有するという方向で頑張っているところであります。 二〇一三年以降の枠組みで一つだけ一番大…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 正におっしゃるとおりでありまして、先進国ではまずアメリカを巻き込む、途上国では中国、インドを巻き込むと。この三か国が参加できない枠組みは、どんな枠組みでも単なるきれい事にすぎないと私は思っているんであります。 そこで、アメリカとまず連携を取らせました。これは、アメリカは省エネによるセクター別ボトムアップアプローチということについては極めて高い関心を持っているわけであります。 同時に、中国、インドを回りまして、参加…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 私も、地球環境に負荷を与えないエネルギーをどんどん推進をしていくということについてもう大賛成で、全く異論はありません。例えば、ドイツ等を見ますと、太陽光、風力の供給比率というのが相当伸びております。 ただし、申し上げておりますとおり、技術的な問題は克服ができます。つまり、風が吹いたり吹かなかったり、太陽が照ったり照らなかったり、夜になったりというこの変動、変動はバッテリーをかませる等の技術的な問題で解決できます。…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) いわゆる地域振興策と新エネの組合せについての御提言だと思います。地域独自のやり方の、バイオマスも含めた新エネの取組、それが地球環境にも貢献をするし、地域振興にも貢献をしていくというお話だと思います。 どういうスキームが妥当であるのか、あるいはその地域振興策といいますと、我々の省庁を超える大きな枠組みにもなっていくわけであります。設備の導入補助につきましては現状でも取り組んでいるわけでありますので、地域振興策と地域…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) この法律は、姉歯問題に端を発して、消費者、生活者の安心、安全を確保するという点からなされた改正でありますが、その施行の詳細については国交省の中で行われることでありまして、私どもが特に相談を受けたということではありません。 私は、この問題、施行が、あれは六月でしたっけ、がスタートして以降の許可件数の激減に極めて危機感を一番早く持った閣僚だと思います。景気に対する影響が大変なことになるんではないかということで、国交大…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、今、海外から返還をされたガラス固化体について、六ケ所で保管をいただいているわけであります。これは、青森県それから六ケ所村と日本原燃との間で電気事業連合会の立会いの下に協定書が結ばれたわけでありまして、平成七年から順次貯蔵されているわけであります。 この協定書によりますと、管理期間というのは、それぞれのガラス固化体につきまして、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、六ケ所に受け入れた日から、おっしゃ…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 原子力発電というのはエネルギーセキュリティーのみならず、昨今は地球環境保全という視点からも注目をされておりますし、世界じゅうで一斉に向こう二、三十年間の間に百数十基が新設をされるという予測もあるわけであります。そこで、一番大事なことはこの平和利用が貫徹されるということが大事でありまして、そのためにIAEAの査察があるわけでありまして、日本はこの最優等生モデルだというふうに思っております。この核燃料供給保証構想を始…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 今までは、伸びるところは伸ばして、付いてこれないところをどう補完するかというやり方だったと思います。これは、大企業と中小企業の関係も、都市と地方の関係も、どうやって底上げをするかということだったんですが、これからはコラボレーションというか連携でシナジー効果を上げると。大企業と中小企業との連携をどう図るかと、これは資源、ノウハウとか人材とかいろんなことを含めて還流をさしていくということが大事だと思います。 地方に関…