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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 経産省は他省からおじゃま虫官庁とかよく言われて、人の領域にすぐ踏み出してくると言われるんですが、ここは誤解ないようにお互いに領分を越えたいと思います。 その第一歩は売る方と作る方をつなげていくという作業があります。更に進めると、農林水産業の産業革命を起こしてほしいと思うんです、私は。 この間も生産者側の代表者と売る側の代表者をつなげるイベントをやりました。ところが、実はそこに来ている農業者はもう見事なものなんです…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 先般、日・ASEANの経済閣僚会議で日・ASEAN・EPAについて妥結を確認をしたわけであります。あわせて、ERIAと呼んでおりますけれども、東アジア地域の経済研究拠点、共有の経済研究拠点というものの設置が暫定的な場所も含めて決定をいたしました。 日・ASEANのEPAというのは、十か国・地域全体と日本、つまり日本と面との初めてのEPAでありまして、これは極めて歴史的な意義があると私は思っております。それまでは国…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 南アの大統領ともボツワナの大統領とも会見をいたしましたし、両国の重要閣僚と突っ込んだ話合いもバイ会談でしてまいりました。 そのときに私が申し上げたのは、戦後六十年で世界がアフリカに投じたODAの総額とアジアに投じたODAの総額は一緒ですと。ただし、結果から見ると、アジアは今日の発展を見て、アフリカはいまだ植民地経済から完全に自立したとは言えない、貧困にあえいでいると。額が同じでありながらこの差は何だと思いますかと…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 原油の異常な高値を付けている原因については、先ほど長官からも説明があったとおりであります。実需がタイトになっているということと、それから、いわゆる投機のお金が石油市場に流れ込んできている、あるいは地政学的なリスクが高まっているというような原因が言われているわけであります。 ただこれも、例えば産油国が、実需を超えるようないわゆるバブルの価格付けについては国際経済の安定運営上好ましくないと、我々はそれに対処する姿勢が…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) おっしゃるように、各国とも国を挙げて、正に国益を懸けて争奪戦に参画をしております。まだレアメタルほど偏在ではない石油の権益確保ですら、石油メジャーがどうしているかといえば、規模でいえば、日本の例えば純利益でいえば十倍、数十倍の規模のものと戦わなきゃいけない。あるいは資源メジャーでもやっぱり十数倍だと思います。それらの資源メジャーですらその国が持っている貿易保険を使って乗り込んでくると。あなた方、そんなの自分の体力…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) ただいまの冒頭のお話で極めて適切な御指摘があったと思います。つまり、中国は今までは世界の工場と言われた、確かにこれからも工場であるでしょうけれども、世界の今度は市場という点が強く加味されてくると。であるから、余計世界じゅうが競って向こうに行くのであります。 ただ、その世界の市場はもう一つ厄介な市場でもありまして、模倣品、海賊版のメッカみたいなところでありまして、それから、現場の声を聞くと、行政が極めて不透明である…

自由民主党経済産業大臣2007/12/04

168参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 地域経済の活性化ということが現在の、現下の我が国政府の大きな課題だと思います。そのためには幾つかの手法がありますけれども、企業が来ないと元気が出ないというだけの処方せんではいけないと思うんですね。そうすると、農地を減らして工場を増やせば増やすほど地域は元気になるのだという論法になってしまいますから、企業立地政策はそれはそれで大事、それから地方の産品を使って業を起こすのも大事、大事なんですけれども、農業それ自身を元…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 今回の一連の騒動、御迷惑をお掛けをいたしましたが、反省点が何点かあると思います。 一つは、既にお話が出たとおり、中古品販売事業者に対して五年間の言わば猶予期間があったにもかかわらず周知徹底されていなかったということ、法をいよいよ施行する段階に、実行する段階に来て大変だということになったわけであります。これは恐らく、メーカーの在庫を出荷する間、旧法の中で作られたものについてを出荷する間ということは想定していたんだと…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 昨年御審議をいただいて成立をしました消安法の改正というのは、重大製品事故の報告・公表制度の創設でありました。これは、その制度を創設することによりまして、同様の事故が起きる再発とかあるいは事故の拡大を防止をするということでありましたが、長年の我々の課題というのは、製造時、設計時に瑕疵がなくてちゃんと安全なものとして市場に出た、しかし、長く使っていればいずれ故障が起きる、その故障から事故が発生をし、生命身体に影響を与…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 製造事業者は、消費生活用製品をより安全なものを作っていくという永遠の努力が必要であります。同時に、消費者も言わば賢い消費者になっていかなければならないと思います。 先ほど来、フェールセーフという話が出ました。つまり、たとえ誤使用をしても事故が起きないような製品を、安全な製品を開発していくと、これは製造事業者にとっての目指すべき方向だと思います。ただ、製品というのは、長く使っていれば経年劣化が起き、それによって故障…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 改正法施行までの周知期間の間に中古販売事業者の方々に情報が的確に伝わっていませんでした。その結果、多大な御迷惑をお掛けをいたしました。さらに、併せて申し上げますれば、旧法と新法の技術基準が同じであるならば安全性能も同じだと、この結論が出るのに時間を要しました。一万五千点の旧法製品を点検をしまして安全性能は変わらないということの確認ができました。 それゆえ、無用な御迷惑を掛けないように、大変に短い期間の間での対応の…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 物を作る方も使う方も、それぞれ安全文化について高い意識を持っていただくことだと思います。 作る方は、技術基準をクリアする、これは当たり前の話でありますが、より安全なもの、フェールセーフというお話も先ほど来ありますが、誤使用しても事故にならないという、安全なものを作るということに努めると。そして、事故情報あるいは消費者が知っているべき情報について遅滞なく知らしめるということ。それから、消費者にあっては、どんなもので…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 製品安全の確保を図るためには、事業者それから国、消費者、三者が正に三位一体となって、まあ三位一体の印象がいい人と悪い人いらっしゃるようですが、三位一体となって製品安全文化を醸成していくということが大事なことでございます。 製造をする、輸入をする、販売をするという各事業者は、もちろん性能が良く、デザインがいい、それを安く、それはもちろん企業家として大事なことでありますけれども、それらを製造、供給する際に、より安全な…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 資源は有限でありますから、それを大事に保守点検をしながら長く使うということは大切な考え方だと思います。 もちろん、その一方で、例えばCO2対策のように、新しい製品は電気の消費量が少なくてCO2をそれだけ出さないと。ですから、地球温暖化の観点からはそういうものが促進をされるようにという考え方がもう一方であります。ただ、これは、だから使い捨てを推奨するということとは全然違う話でありまして、有限な資源を大切に使っていく…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 蓄電池を使う物の進化というのは、正に電池の進化であるとよく言われます。携帯電話がその例でありまして、あれは電池を高性能化する、小型化するという歴史が携帯電話の発展の歴史の大宗を担っているというふうに言われます。 高エネルギーを凝縮していきますと、どうしても安全性により配慮を払わなければなりません。でありますから、リチウム電池による事故が多発しましたところから、これをきちっと安全基準をしいて、その安全基準をクリアし…

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これら法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/11/13

168参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、同年十月十四日より、一度の延長措置を経て、平成十九年十月十三日までの間、北朝鮮からの輸入の禁止等の措置を厳格…

自由民主党経済産業大臣2007/11/08

168参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) まず、消費生活用製品安全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今、消費者が日常生活で用いる一部の製品について、長期間の使用に伴う経年劣化による重大な事故が発生しており、消費者の安全、安心を確保するためには、こうした事故を未然に防止するための措置を講ずることが喫緊の課題となっております。 しかし、技術的な知見を持たない消費者が、経年劣化による事故を防止するために製品の点…

自由民主党経済産業大臣2007/11/02

168衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 我が国といたしましては、これまでに、六者協議などの北朝鮮との対話の努力を続けるとともに、我が国独自の措置であります輸入禁止措置及び国際連携の取り組みである安保理決議に基づく奢侈品の輸出禁止措置などを実施してきております。 今般、北朝鮮は、寧辺の核施設の活動を停止する等、一定の措置を実施したものの、拉致問題に進展が見られないこと等、北朝鮮をめぐる諸般の事情を勘案しまして、輸入禁止措置の延長を政府として決定したものであります…

自由民主党経済産業大臣2007/11/02

168衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 国連決議に基づいて共同でやる制裁と、我が国独自のものとあるわけであります。 国連決議に基づいて行っている、大量破壊兵器の関連物は、これはもう核拡散を防止するという意味で当然のことですが、奢侈品につきましては、現状の態度を変えようとしない北朝鮮政府軍の幹部が、その求心力といいますか、全体のモチベーションを維持させるために奢侈品を使っているのではないか。もちろん、個人自身のぜいたくな生活というのもあるでしょうけれども、それを…