甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○甘利国務大臣 安全保障に関して、貿易管理とか投資規制を若干間口を広めてきちっと対応していくというのは国際的な流れでもあると思いますが、おっしゃいますように、経済の発展、技術開発と安全保障とのすり合わせといいますか、これは慎重に見きわめていかなきゃならないと思います。 もちろん、大前提として、安全保障というのを経済の犠牲にしてはいけない。つまり、経済が発展する必要があるから安全保障はないがしろにしていいということには絶対してはいけないと…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○甘利国務大臣 世界にはたくさんの国家と民族があり、共存しているわけであります。それぞれの存在をしっかりとお互いが尊重するということが、国際社会、共存社会の中の前提であります。民族の歴史、文化、伝統に、あるいは国家の歴史、文化、伝統にお互い敬意を払うというところから、国際社会というのはスタートするというふうに考えております。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○甘利国務大臣 御案内のとおり、我が国は、昨年十月から、北朝鮮が核実験を実施したとの発表を受けて、北朝鮮からの輸入の禁止措置等を実施してきたところでありますが、拉致問題について具体的な進展がないこと等、北朝鮮をめぐる諸般の事情を勘案し、今般、政府として輸入禁止措置等の延長を決定したところであります。 我が国といたしましては、六者協議など北朝鮮との対話の努力を継続する一方で、これらの措置を引き続き厳格に実施することによりまして、北朝鮮に対…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○甘利国務大臣 今日まで北朝鮮は、ミサイルを発射し、そして核実験を行ったと発表し、さらに拉致問題に対して、その後誠意ある対応がなされていない。もろもろが重なって、国際社会の制裁あるいは日本独自の制裁になっているわけであります。 この制裁は、もちろん対話と圧力でありますから話し合いもしているわけでありますけれども、制裁措置を含めて、誠意ある北朝鮮の対応を促すことにある。どういう対応が誠意ある対応か、この問題が進展しているかいないか、少なく…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 製品の経年劣化による事故をどう未然に防止していくかというのは、我々にとってのいわば長年の懸案事項でありました。今回、世界に先駆けて法改正をするわけであります。恐らく、私の知る限り、世界じゅうで経年劣化に対する法整備がきちんとできているという国はまだないんだというふうに思っております。そこで、安全、安心行政のしっかりした範たる国であることを世界に知らしめるためにも、今回の法案の提出をしたわけであります。 もちろん、これは輸…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、処理が二つのルートになってしまう。つまり、お話のとおり、消費者が買って持ってきてそのまま行政のルートに乗せると一般廃棄物で、これは容リ法の対象として分別回収されて、そういうルートに乗っかっていく。ところが、小売事業者に持っていってくれと言うと、これはまた別ルートになる。 私も、家内と買い物を一緒にすることがあるんですが、さすがにテレビは裸にして持って帰るということはないんですけれども、持って帰れるものは中…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 ばらつきのある、特に財政力指数の厳しいところの地域をどうやって底上げしていくかというのは、喫緊の課題であります。十月の五日に大臣特命プロジェクトチームを設置いたしまして、私が陣頭指揮に立って、十一月中を目途に地域経済再生の施策のパッケージを取りまとめるべく、今検討を進めているところでございます。 さきの国会に、企業立地促進法、地域資源活用促進法という地域振興二法を提出いたしました。この認定作業もどんどん進んでいるわけであ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 電安法の新法と旧法で、新法では出荷時全品検査をするという義務が課せられる、旧法ではそれがなかったものでありますから、それに該当することをせよと。 実は、中古品というものが、メーカーの在庫部分を対象として想定していたところ、それ以上に中古品流通の方がむしろ重大な問題であった、そこへの思いが足りなかったのじゃないかというふうに考えております。周知徹底もなされていなくて、経過期間が過ぎた時点で中古事業者が、これはもう一大事とい…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、事故の発生確率というのは、高齢者であるとか単身赴任世帯で多いという数字が出ております。 そこで、何よりも表示にはわかりやすい、注意を喚起しやすいような工夫が必要だというふうに思っておりますし、単に表示するだけではなくて、政府や地方自治体を通じた広報活動であるとか、消費者対象のセミナーを継続的に開くとか、あるいは消費者団体を通じた情報提供とか、いろいろなツールを使って高齢者世帯や単身世帯に注意喚起がいくよう…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 昨年成立をさせていただいた消費生活用製品安全法の改正案でありますけれども、これは重大製品事故の報告、それから公表制度の創設をしたわけであります。 ただ、私どもがずっと思い悩んでいたというか抱えていた課題の一つに、経年劣化にどう対応するかという課題がありました。経年劣化を主因とする重大事故が発生をしたということを受けまして、世界に先駆けて、経年劣化等による重大製品事故の発生の未然防止を図ることを目的としたわけであります。 …
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 いわゆる今回の法改正に伴うどたばた劇は、幾つかの配慮すべき点への配慮を怠ったという点があると思うんですね。 一つは、新法、旧法の技術基準、安全にかかわる基準に相違がないということの確認がおくれたということと、それから、PSEについて、メーカーが在庫をはいていくというまでの対応ということに目が行って、実は中古品流通が相当な規模を占めているということにきちんと思いをはせることができなかった、そういう見落とし点があったわけです…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 そういう制度があるとは承知しておりません。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 このところ、行革論議の中で、ともすれば役人のモチベーションが下がるような議論ばかりが先行しているという指摘もよくいただくわけであります。やはり、優秀な人材を集めている以上、その優秀な人材が能力を一二〇%発揮して国家国民のために貢献をしてくれるということが大事でありますから、おっしゃいますように、どうやってモチベーションを上げるか。下げる仕組みはたくさんあるようですけれども、上げる仕組みがない。 御指摘、真摯に承りたいと思…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 我が省に入省してくる役人の多くはだと思うんですが、民間企業も受かって、そっちの方がうんと待遇がいい、しかし、それをけってMETIに入ってくる。それは、やはり志の高さといいますか、自分がいろいろ政策を提案して、それによって日本をいい方向に少しでも持っていく、そういう気概と誇りで、給与その他の条件が他より悪くてもあえて選択をするという役人が多かったと思います、少なくとも。今はどうかということになると、役人バッシングの中で、自…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 原油価格の上昇でガソリンや灯油、あるいはこれで電気料金やガス料金が改定をされると、家計負担が上がっていくわけであります。まだ立ち行かなくなるというほどの深刻な影響は与えておりませんけれども、しかし、じわじわと家計を圧迫しているということは現実の問題であります。 今後、価格がどう推移をするかということについて、私は、かつてのレベルに下がってくるという期待はそう持てないのではないかと思いまして、高どまりの懸念があります。産油…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 原油がバレル九十ドルを超えると、普通は代替エネルギー開発がもっと進んでいいはずなんですけれども、それが進んでいかないんですね、コストは合うはずなのに。ということは、まだ市場が高値でずっと張りつくということの認識はしていないのかなという点も一つあります。ただ、中東情勢、イランも含めて、見通しが極めて悪いというところから、先物への投資、投機が進んでいるのであるというふうに思っております。 産油国に対して適正な対応を求める、上…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 御指摘がありましたとおり、エネルギー価格と原材料価格の転嫁がスムースにできているかと調査をいたしますと、大企業は、全部とは言いませんけれども、比較的できているという回答でありますが、中小企業はその大宗はできていない、ですから、つまり自分でかぶっているわけです。これに加えて、仕事量はふえているけれども発注単価が上がらない、人はふやさなきゃならないから人件費がかかる、それもかぶってきている、そこで利益率が落ちているということ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 今や、電気製品に限らず、例えば食料品も含めて、安全というのが販売をする際の競争力の要因の一つになっているわけであります。 でありますから、日本のものは安全であるということが、これは消費者にとって購買意欲をそそるということになるわけでありますから、日本は国内でこういう措置をしておりますと。これはもちろん関係者にコストがかかるわけでありますから、そのことだけをとらえれば、海外で勝負をする際に、そういうコストを含んだ製品という…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 IT人材をどう育成していくかということは、我が国の国際競争力、そしてGDPをしっかり確保していく上で極めて重要な問題でありまして、このIT人材の育成に関しては、今官民一体となって取り組んでいるところでございます。なかなか量的には中国やインドにはとてもかなわないとは思いますけれども、しかし、質の高い人材を効果的に、効率的に育てていくということで、官民が一体となって協力して取り組んでいくということを今進めているところでありま…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○甘利国務大臣 レアメタルは、レアであるから確かに希少でありまして、レアメタルというのは日本語なんですね、あれは。日本語の造語なんだそうでありまして、きのう、南アフリカの資源大臣と話していましたら、レアメタル、希少金属のことをプレシャス・グループ・メタルという表現をしていまして、ああ、それが本当なのかなと、私も初めて発見したのでありますけれども。 このレアメタル、希少金属に関しては、探鉱開発、備蓄、そしてリサイクル、それから御指摘の代替…