甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 国会のお許しをいただきまして、総理より一足先にダボスに入らせていただきまして、二つのエネルギーサミットのセッション、そして二つのWTOのセッション、そして私自身が招集をし開催を呼びかけました主要消費国会合を開催をいたしました。その中では、世界が言わば石油や資源を買ってやるという時代から売ってやるという時代に変わってきてしまっている中で、どうやって安定的に供給を確保するか、それが消費国のみならず産出国にとっても大事…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) この原油高、資源高の影響をどのように中小企業が受け止めているか、二回の調査をいたしました。直近はお話のとおり十一月ですが、二回目の方が更に深刻になってきておりまして、影響が極めて大きいと。しかも転嫁ができない。しかし、雇用は確保しなければならないから、収益を圧迫をしている、賃金が上げられない、雇用の七割が中小企業ですから。ですから、それが消費につながらないということになっていくわけであります。 そこで、従来からセ…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) お話にありましたように、この高騰の原因は幾つかあります。ファンドの動きというのは確かにそうでありますが、それを誘発するファンダメンタルズがあるわけでありまして、それはエマージングカントリーが大量に原油を使うということで需給が次第にタイト化してきております。実需がタイト化してきているということがあります。それに、地政学的なリスクがあって、それで先物市場に投機資金が向かうということでありますから、基のファンダメンタル…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 環境大臣が答弁をした内容で大体いいんだと思いますが、キャップ・アンド・トレードも確かに一つの方法であります。ただ、それには前提がありまして、主要排出国すべてに公平なキャップが掛けられるかどうかというところです。そうでないと、キャップの掛かっていない国に産業は移転をしてしまいます。雇用も喪失、失われてしまうということになります。そのキャップの掛け方が公平でないと、努力をした者が不利になり、サボった者が有利になるとい…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 環境団体を代表するグリーンピースの創始者のパトリック・ムーアであるとか、あるいは環境学者で有名なジェームズ・ラブロック博士は今までの主張を変えました。それは、地球を守るには原子力しかないと、たとえ裏切り者と言われようと変節者と言われようとこれは変えないということをおっしゃったわけでありまして、これはCO2はゼロの電力であります。ただし、それには前提がありまして、安全をしっかり確認するということであります。 柏崎刈…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) ただいまの話でありますが、具体的には、自宅等で計測した胎児の心拍等のデータを遠く離れた産婦人科医に携帯電話を通じまして送信をしまして、胎児の健康状況を遠隔で把握、管理することでありまして、香川、東京、千葉、岩手の四地域で実証を今進めているところであります。 平成十八年度から三年間こうしたことを、実証事業を推進して、今のところ大変に成果が上がっていると承知しております。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 経産省の図をお示しで御質問をされていますので、私からまずお答えいたします。 今の枠組みというのは三割しか入っていません。残りの七割いなきゃ駄目だということはお分かりですよね。残りの七割の国が何を言っているかというと、おれたちにも経済成長の権利をよこせと言っているんです。ですから、GDP単位当たりを効率を上げていくということなんです。だからこの表を用いている。購買力平価でいえば中国は日本のGDPの二倍です。あなた方…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、製紙業界というのはリサイクル社会を先導する優等生と思われておりました。これがその信頼を裏切ったということは、極めて遺憾なことであります。関係当事者を呼びまして、信頼回復それから再発防止に努めるように指導しているところであります。 現在、製紙連合会から業界全体の実態調査の報告をされております。これを今精査しておりまして、必要に応じて、さらなる実態調査を指示する、コンプライアンスの強化、再生紙の定義、表示の問…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 WTIの先物の価格は、ことしの初めに一時一バレル百ドルをつけました。現在は九十ドル前後に下がってはいますが、引き続き相当異常な高値であります。 今後の見通し、これはなかなか難しいのでありますけれども、新興国、中国、インドを初め、石油の実需要がかなり高まっております。そして、実需の需給が次第にタイトになってきているというのが一番大きな原因であります。加えて、地政学的リスク、これは産油国の政情不安で供給途絶が起きるんではない…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 国会のお許しをいただいて、私、早目に出席をしまして、エネルギーサミットの二つのセッション、そして、私自身が開催をしました主要消費国会議に出席をいたしました。それ以外に、WTOの非公式閣僚会議にも出席をしたのでありますが。 エネルギーの会議では、イギリスのブレア前首相に続いて私もキーノートスピーチを行ったわけでありますが、原油の高騰と気候変動、それから産業の将来像についていろいろ意見交換をしたわけであります。 原油価格の高…
第169回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 バイオエタノールを含むバイオ由来燃料の導入というのは、エネルギー源の多様化と環境問題から、三省で連携をとって進めているところであります。 石油業界が懸念をしていますのは、E3の場合だと、水が混入すると燃料の性能が極めて低下してしまうということと、環境問題で若干の懸念があるのではないかということ。それからE3、バイオエタノールは簡単にETBEに変わりますから、これはイソブテンをまぜればいいことでありますということを言ってい…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 一昨日の政府の経済見通しでは、来年度、実質二・〇、名目二・一と見通しているわけであります。 ただし、おっしゃいますように、不確定要素が三点あります。サブプライム、原油、建築基準法、この三つがあるわけですね。 サブプライムも、アメリカ政府が相当本腰を入れて取り組んでおりますが、すそ野がどこまで広がっているかが、全体像が把握できない、金融技術等もあって。 それから、原油については、引き続き高どまりあるいは百ドルに向かうのかと…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 人の為と書いてこれが偽と。つまり、よかれと思ってしたことが、結果的に裏目に出るということもあるということなんだと思います。よかれと思ってなすことがいい結果に結びついていくような不断の努力を我々はすべきだというふうに思っております。 年当初に予測できない事態というのが多々あるというのが国際経済、国際政治の要素であります。それに対して可能な限りベストを尽くすということが大事であり、そのベストの尽くし方が誤解として伝わらないよ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 国際機関の原油需要の見通しからいくと、二〇〇五年比で、二〇三〇年は四〇%ぐらい伸びるのではないか。これは、中国を中心とする新興国のエネルギー需要が飛躍的に増大をしていく、そうすると、需給は相当タイトになりますから、まだまだ上がるという要素になってしまう。 一方で、そこまで上がってくると、従来採算に乗らなかった部分の石油開発、オイルサンド、オイルシェール、あるいは、よく経済産業委員会でも指摘されますが、メタンハイドレート等…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 厳冬を迎えるに当たって、寒冷地の、例えば暖房用灯油の高騰に対して政策的にどういう手だてを打つかということについては、民主党さんからもあるいは与党内からも、いわゆる福祉石油構想というのが出ております。これは、自治体がいろいろ取り組んでいくことについて、国が、総務省が自治体の支援にどう対処するかというのは、対策として検討課題に上がっております。 一方で、御指摘の備蓄の取り崩しについては、日本もIEAのメンバーになっているわけ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 現状、中小企業が受けているマイナス要因をできるだけ減殺するということがまず第一であります。 原油の高騰、それから建築基準法改正の影響、これに対しては、政府系を中心に、セーフティーネット保証・融資ということの対処に加えて、既往債務についての返済条件の緩和ということに取り組んでいるわけであります。これは抜本解決策というよりも、どっちかというと現状の問題に対処する時間的な余裕とか、痛みを若干和らげるという効果だと思います。抜本…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 少しずつではありますが、中小企業比率は伸びております。これについては引き続き、我が省だけではなくて、関係各省に働きをかけて、中小企業の受注がふえていくような努力を促したいと思っております。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 御指摘をいただきまして、表彰制度も実は検討したんですが、なかなか、いきなり設定は難しいというので、それでは、2種、3種も含めて、若手、課長、課長補佐、あるいはそのもっと手前の方々との懇談をやろうということで、昼休みを使って、食事をしながら一時間半ぐらいずつやりました。 私と初めて話が直接できるという人がほとんどだったんですけれども、極めて意欲的にいろいろおっしゃっていただきました。私からは、とっぴな意見でも何でもいい、む…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 そのお話を、大バトルをずっと渡辺大臣と私がやってきました。株式会社というのは、少なくとも政府が一時的に最初は持っていようとも、民間に放出していくということの一里塚であるはずだ、そうでなければなぜするんだということ等は、そっくりそのまま私が大バトルをやってきた経緯であります。 結論から申し上げますと、法律の中に、スタートのときにも、それから先未来永劫、国がちゃんと全額持っているということを書き込むということを申し入れて、こ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 私は、交渉に当たって行革大臣に、私が答弁するんですから、私が納得できないものは納得できませんということからスタートしているんですね。カントリーリスクがあるところを対象にやるからこそ、国家の意思の反映できる、つまり国か国に関連する機関ということになっているのであります。先ほど、カントリーリスクによって財務状況に重大な問題が生じたときにと。それも書き込ませました。それもないとこれは承知できませんということですから。これは、そ…