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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○甘利国務大臣 国際競争が激化していく中で、日本の企業が雇用を守る、これは倒産してしまったら全部の雇用が失われるわけでありますから、そのためにも選択と集中ということを行っていって生産性を上げていかなきゃならない、これは宿命であります。そういった中で、三つの事業所を二つにして生産の集約を図ったわけであります。 要は、何らかの理由でバルブがあいて高熱の冷却剤が流れ出したということが原因で、本当はそこにかぎをかけなきゃいけない、これは当然の手…

自由民主党経済産業大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○甘利国務大臣 全従業員の七割は中小企業でありますから、日本の経済を地に足のついたものにするためには、消費を拡大することが課題。ということは、中小企業を元気にしないと、従業員の七割は中小企業ですから、消費が拡大しないということになります。大企業はいいけれども中小企業は大変、これは、大企業の成長の果実を中小企業にどう均てんさせていくかということが課題になるわけであります。 そこで、私は去年の三月に、経団連と日商の大きな会合に出席をして、下…

自由民主党経済産業大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○甘利国務大臣 どういう契約方式で企業誘致をされるか、それは誘致をされる自治体の御判断だと思います。いろいろ戦略上のことも含めて自治体が御判断をされることについて、私どもの方で、こうでなければならないということについては、意見を差し挟まないでいたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○甘利国務大臣 我が省で、個別の企業立地について、どういう造成方法を行ったとか、あるいはどういう契約形態で契約をしたかということについては、省として網羅的に知る立場にはありませんので、そうした詳細な情報を把握はしておりません。

自由民主党経済産業大臣2008/02/14

169衆議院 予算委員会 第8号

○甘利国務大臣 幾つかの要因があります。そのうちの一つであることは間違いありません。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○甘利国務大臣 見ました。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○甘利国務大臣 石炭火力発電所から排出される二酸化炭素の量、これを九〇年と二〇〇五年で比べますと、九〇年が六千五百万トン、〇五年が二億トンでありますから、九〇年比でいうと約三倍になります。 石油危機以降、すぐ、脱石油ということに電力関係は一斉に投資が行われまして、原子力発電、それからLNG、そして石炭、この三本柱でやってきた。リードタイムが十年ぐらいかかりますから、それが立ち上がって、現在その比率になっているということであります。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○甘利国務大臣 自主行動計画の話は私が担当でございます。 これは厳然たる数字として、製造業を中心とする産業部門、三四%の部門は、九〇年比マイナス五・六になっているのは事実なんですね。家庭部門とか運輸部門が三〇パー、四〇パーふえているのも事実です。 それから、家庭部門は送られている電気を使うだけだからとおっしゃったように聞こえましたけれども、電力会社は供給義務があるんです。必要だと言われたら送らなきゃならぬのです。ですから、家庭の方でも、…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 先ほど環境大臣から答弁がありましたとおり、二〇一〇年度に原油換算でいうと五十万キロリットルの導入目標を掲げているわけであります。 現時点でどうかということであれば、現時点ではこのバイオ燃料の導入についてまだ本格的な導入には至っていないということでありますが、経産省では導入目標の実現に向けて大規模な実証事業であるとかあるいは技術開発を進めております。 加えて、このバイオ燃料を混合したガソリンの品質確保というのをしっ…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 五十万のうち、当面石油業界が目標としておりますのは御報告のとおりでありますが、産構審、中環審でこの五十万キロを具体的にどうしていくかということを今詰めているさなかでございます。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) バイオエタノール・アイランド構想は、沖縄県の宮古島において、農水省、環境省と我が省と連携の下にE3ガソリンの製造から給油までの実証を行うものでありまして、本構想は先月、外部有識者による審査を経ましてNEDO、独法新エネルギー・産業技術総合開発機構でありますが、このNEDOが株式会社りゅうせきを実施主体として選定したところであります。島内四か所のスタンドにおいて実証事業に対して、石油業界がE3の原料となるガソリンを…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 私の記憶ですと、箇所数がたしか十九か所、十九か所で行うのは、当面四か所でスタートをすると。これは、その四か所に向けては石油業界もちゃんと協力をしていきますと。 何がネックになっているかというと、E3というのは途中混入でありますから、品質確保に対する法的整備がなされていないと自分の旗の下で売ることについて責任が持てないということなんだと思います。そこで、品確法を今国会に出しますから、そうしますと石油業界が自分の旗の…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 各省ごとにしか把握できておりませんが、経産省分でいうと七億であります。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 元々石油業界は、かつての軽油のときでしたか、途中混入の事件がありましたけれども、それを懸念をして、そういう事件性のないETBE、つまり精製所でないと加工ができないということを彼らは主張してきたわけであります。 政府の政策として両方推進していこうということになりまして進めているわけでありまして、それに関しては、途中混入で品質がきちんとしたものを消費者に供給することの担保をきちっと取っていく必要があるということで法律…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) ETBE、E3全般についての御質問でありましたので、詳細な予算データは後ほど書面で提出をさせていただきます。 ETBEの推進につきましては、石油業界は石油業界なりの考え方を持っておられるわけであります。一方で、地産地消という観点からE3は農水省も熱心に取り組んでおられるわけでありまして、そのどちらにも優れている点あるいは克服すべき点があろうかと思います。そこで、両方ともこれ実証実験の段階でありますから、最初から結…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 詳細なデータに関して事前にお話をいただければ全部用意しておったんでありますが、政策全般に関する御質問でありましたので、細かな詳細なデータにつきましては後ほど書面で提出をさせていただきます。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) キャップ・アンド・トレードも一つの手法だとは思いますが、それには前提がありまして、公平なキャップをどうかぶせるかということ、それから空白地帯をつくらないで、まあつくると無キャップ地域に産業が流出するという危険性がありますから、全体にどう網を網羅するかと、それが公平なキャップであるかという点が前提だと思います。

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) その千九百万トンのCO2というのは、これは追加削減を要請をして達成をしてもらうという見通しが立ったということであります。それ以前の目達計画では、二千六百だったかな、二千六百だな、四千、当初の目達計画を構成する自主行動計画では、たしか四千二百でしたか、つまり産業界は当初の予定をクリアしてもらいました。 ただ、よそがクリアできない分もっと頑張ってくれないかということで追加を乗せたわけでありまして、彼らが自主行動計画、…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) バイオ由来燃料を運送用燃料にするということについては、関係省を挙げて今取り組んでいるところであります。 ただ、実証実験の中でETBEがいいか、E3がいいか、とにかく両方とも実証実験をしていきましょうという段階に今あるわけであります。E3ではなくてE10とかE25、あるいはブラジルのようにすべてを一〇〇%バイオエタノールで走っている車もあるというお話でありました。 バイオ由来燃料を導入していく際に幾つか留意しなけれ…

自由民主党経済産業大臣2008/02/13

169参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のように、この石油を始めとする資源を担当している会社も、この世の中の趨勢というものをしっかりとらえて企業としての将来展望を描いていかなければならないと思います。エネルギー安全保障の問題、石油が非常に供給がタイトになって価格が上がってきている、この安全保障の問題あるいは地球温暖化に対してどうそのエネルギーを担当する会社はあるべきかと、将来を見通してその自社のあるべき将来像というのを描いて戦略を打っていかなけれ…