甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 私、伝統的な工芸品に興味があるというお話をしましたが、実は漆芸、漆の産地にも行きましたけれども、今漆の産地での、今の先生御指摘の道具の問題は、漆絵をかくときの筆の材料がなくなってきている。あれはクマネズミという動物の、昔は日本にいたんだそうですが、その毛を使って細い筆をつくるわけでありますが、それでなければ代替ができない。ところが、これがなくなって、もう筆の本数はあと何本しかありませんというような状況。 同じようなことが…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 どういう工程でそれができるかというのは、きちっと確認できるような映像データで保存するということは、おっしゃるとおりだと思います。 それから、材料の調達、それからつくり手の育成についても、あわせて極めて重要だということはよく認識をいたしました。
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 おっしゃいますように、これは業として成り立てていかないと、保存しようにもそれが成り立たないわけであります。業として成り立っていくために、先ほど来御指摘のある、三分の一に売り上げが落ちてしまった、どこに問題があるのかということをしっかり分析して、その中には、生活様式の変化に伝統工芸品がなかなかついてこられない。不必要ではなくて、いろいろと見方を変える、あるいはマイナーチェンジを加えることによって、十分に生活様式の変化につい…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 平成十八年度から伝統工芸品づくりの材料とか道具、このネットワークデータベースづくりを開始いたしております。全国各地において不足しつつある原材料であるとか用具について、不足した原因、製品に与える影響、対応策の検討状況等の調査を行ってきたわけでありまして、それに基づいて材料や道具に関するデータベースを構築中であります。 今後は、さらに、原材料、それから用具の供給可能事業者などに関する情報も加えまして、その充実を図ってまいりた…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利国務大臣 伝産法によりますと、工芸品であって必要な要件に該当するということであります。でありますが、伝統的工芸品の製造に用いる生産用具そのものについて、法律での指定を行うというのはなかなか難しいかなと。 ただし、伝産法に定める振興計画というのがありますけれども、この振興計画に、原材料や用具についても、後継者の確保や育成などの事業を盛り込むということによりまして振興の対象にはなる。そういうことで、それぞれの産地における振興計画の策定…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○甘利国務大臣 平成二十年度の経済産業省関係予算等について御説明を申し上げます。 今、日本の経済は、戦後最長の景気回復を続けておりますが、一方で、中小企業や一部の業種、地域については回復状況におくれが見られ、また、株価や原油価格の変動、海外経済の動向が景気に与える影響について十分な注視が必要です。また、人口減少、国際競争の激化、厳しいエネルギー・環境制約など、構造的で早急な対応を迫られる課題を抱えております。 こうした課題に対応するため…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○甘利国務大臣 先生の御主張は以前から伺っておりまして、ある面、説得力があるということで伺っておりました。今まであった仕組みが突然消滅をしてしまう、それに頼って業を営んでいた人たちに代替策がないということになりますと、かなりのマグニチュードが来るわけであります。 ですから、では代替策をどうするかということはなかなかお答えしづらいんでありますが、ただ、中小企業、小規模企業にとって、金融が命綱であることは間違いないことでございますから、今私…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○甘利国務大臣 私が農商工連携を仕掛けたのは、仕掛けた理由がありまして、前々から、つくる人はつくってそこでおしまい、後は自分の仕事ではありません、責任ではありませんと。しかし、農業者でも、経営という感覚で農業をやっている人は、いろいろな戦略と仕掛けを持っているんですね。市場に対してどう仕掛けていくかとか、市場の声をどう生産につなげていって、市場が求めるようなものをつくっていくか、あるいは、むしろニッチマーケット、日本の優秀性をどう市場に…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○甘利国務大臣 一言で申し上げますれば、中小企業の景況感は悪化をしております。これはかなり長いトレンドで続いております。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○甘利国務大臣 これは道路に限らず、すべての歳出予算について無駄を省くということは、常に我々が心がけなければならないことだと思っておりますし、そのことを通じて実行予算の額を確保するということは、地域の振興にも当然資することだと思っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○甘利国務大臣 まず、GDP比当たりのCO2に関しては、GDPは国内通貨で計算をしてそれを為替ベースでドル換算する、それに購買力平価という数値を持ってくると、すべての数値が、GDPの実力とは何かということをかえなきゃならないわけでありますから、GDP単位当たりでは日本が優秀であることは間違いないと思います。 それから、実は、九〇年から比べまして、いわゆる産業の現場、物づくりの現場は五・六%CO2を減らしているわけでありまして、それ以外の…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○甘利国務大臣 地産地消という視点からは極めて大事なエネルギーだと思いますし、それによって地域雇用を確保するということもおっしゃるとおりであります。 ドイツがなぜ進んだかというのは、固定買い取りで必ずもうかるように、キロワットアワー当たり約七十五円だったと思いますが、買い取る。二十年間その固定価格でずっと買い取るわけですから、商売としては極めてうまい商売になるわけであります。では、その価格でどうペイするのかといえば、電力会社はそっくり需…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○甘利国務大臣 再生可能エネルギーについて推進をしていくということの姿勢に私ども揺らぎはないと思っております。ここで大規模な、世界最大級と申し上げていますけれども、太陽光発電所を建設したいと思っておりますし、太陽光社会のロードマップも描いていきたいというふうに思っております。 そのためにいろいろ技術開発も必要でありますし、そこにも必要な資金を投入していきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○甘利国務大臣 第百六十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たりましての私の所信の一端を申し上げます。 今、日本の経済は、戦後最長の景気回復を続けてはおりますが、一方で、中小企業や一部の業種、地域については回復状況におくれが見られ、また、株価や原油価格の変動、海外経済の動向が景気に与える影響について十分な注視が必要であります。また、人口減少、国際競争の激化、厳しいエネルギー・環境制約など、構造的で早急な…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○甘利国務大臣 税制の改正法案につきましては、与野党間で年度内に一定の結論を得るという旨の合意が衆参両院議長のもとでなされたわけであります。政府といたしましては、それがしっかり履行されるということを見守るというのが原則でございまして、仮定の話に答えるというのは適当ではないと思っておりますが、御質問でありますが、一般論としてお答えをしますと、例えば、御指摘のとおり、ガソリンスタンドでは在庫を抱えなければならない。二十日分のうちスタンド在庫…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 構想断念というのは、これは誤報でございます。 お話しのとおり、今、このE3ガソリン、これを製造から供給までの実証を行うバイオエタノール・アイランド構想が進んでいるわけであります。恐らく、断念と書いたのは、当初十九カ所のガソリンスタンドで実証を開始する予定であったのが、スタート時点は四カ所になったということをもってそういう報道をしたのかなと思います。 これは次第にふやしていきます。というのは何かといいますと、エタノールは、…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 両方とも進めておりまして、両方とも協力してできる体制になりつつあると思います。 先ほど申し上げましたように、品確法、つまり供給する者が品質に責任を持つという体制がとれれば、石油業界も自分のところでも取り扱う協力はしていくということになるはずでありますから、そうしますと、ETBE、E3とも共存できる体制がとれるんではないかと思っております。
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 それぞれ、利点と克服すべき課題というのがあるんですね。E3方式、これは、比率が上がってきますと、技術的な問題、例えば、エンジンのゴムとか金属部分の腐食が進むのではないか、あるいはアルコール濃度が高くなってくると、光化学スモッグの原因になる。ブラジルのような大きい国土でこの問題について余り深刻に議論がされていないというところがありますけれども、排気ガスが滞留する地域においては、かつて訴訟まで出たわけであります。ですから、そ…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 御指摘の火災事故の発生を受けまして、原子力安全・保安院は、この三菱化学に対しまして事故原因の報告を指示しまして、十二月二十七日及び本年一月九日、同社から報告を受けました。 この報告では、御指摘のとおり、冷却用の油、クエンチオイルの配管の工事中にこれが発生しておりまして、その直接原因は、仕切り板の入れかえ工事中に、バルブの起動スイッチが入って、バルブが開いて油が流出した、これはかなり高温の油でありますから、それが火災原因。…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 今回の火災事故におきまして、四名の方々が亡くなられました。改めて心よりお悔やみを申し上げます。 御指摘のとおり、亡くなった方々の所属会社の名前が、昨年十二月二十一日、当初の三菱化学の発表と、それから、その後、十二月二十七日の原子力安全・保安院への報告とにおいて異なっているということは事実でございます。 これは、三菱化学が最初の発表において、火災発生当日の構内の入場者名簿において把握していた協力会社の名前と、それから協力会…