甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 ここに、当時、これは会議後の記者会見で記者からの質問に答えている形での議事録があるんですが、御指摘の話は平成十九年六月十四日に行われたものでありまして、議事録によりますと、次官は、ブルドックソースの応援演説をする趣旨の発言ではなくて、スティール側の記者会見内容について、記者から事実関係を問われたことに関して回答したものであります。 具体的には、記者からは、事前警告型の買収防衛策というのは、世界で最悪であって、外国では違法…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 経済産業省は、外資の対内投資を進めている役所でありますし、先般も、アブダビのムバダラ開発という一種のソブリン・ウエルス・ファンドが日本でワークショップを開くという段取りもとったわけでありますから、決して外資に対してこれを排除しているわけではありません。 それで、TCIによるJパワーの買収の件ですけれども、Jパワーというのは、OECDの資本移動自由化コードの対象として議論される公的インフラでありますし、しかも、これから大間…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 一方で、日本の株式市場における外国人株主比率が非常に多いということも言われています。これは、開かれているから投資が進んで、外国人保有割合が多いんだと思います。 OECDのルールは、先進国に共通のルールであります。この共通のルールに従って粛々と審査をしているというところであります。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 中小企業にとって、金融はまさに生命線なんでありますが、そして中小企業者の資金調達の円滑化というのは、大変重要な政策課題であることはよく認識をいたしております。 金融機関が中小企業にお金を貸す際には、その金融機関も、責任といいますか、その能力をフルに発揮して、中小企業をちゃんと面倒見てもらいたいんですね。つまり、貸した金が、その企業が倒産しようが解散しようが関係なしに戻ってくるという姿勢でいられたんじゃとても中小企業はたま…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 我が省は、担保や第三者保証に過度に依存しない金融を構築していくということは、金融機関が目きき能力を発揮して、担保力はないけれども、しかし将来性を見越して、見定めて、お金を貸すという道が開けてくることを要請しているんであります。 それにはやはり、金融機関は目きき能力を磨く、リスクをとるという姿勢に転じてもらわないと、かつての不動産バブルがはじけたときの悲惨さというのは、土地が幾らでも上がるから、ろくな審査もしないでどんどん…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 経済産業省は、中小企業政策も主要な政策の一つであります。我が国の中小企業が健全に発展していくように、自立力をつけるためのあらゆる措置について前向きに取り組んでいくことは、従来も、そしてこれからも変わらないわけであります。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 要は、中小企業がその能力を発揮して、担保力はないけれども、事業が、道が開けるというようにどう環境整備をするかということなんですね。その際に、しっかりと目ききをするということが物すごく私は大事だと思っています。 というのは、投入される資金というのは、公的資金の場合は国民負担に必ずはね返ってくるわけであります。新銀行東京の件でも、今、大議論が取りざたされているように、今まで民間金融機関が貸せないところにどんどん貸すんだ、それ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 昨年の十二月に緊急対策を取りまとめたわけであります。一定の成果は上げたとは思っております。 具体的には、原油高騰の影響を受けている中小企業への対策として、下請適正取引の推進に取り組む、信用保証協会におけるセーフティーネット保証の対象業種の追加等金融面の支援、それから、石油販売事業者に対する支援等としては、七十億円の信用保証基金の積み増し、保証条件を大幅に優遇した特別保証枠を創設、加えて、国際石油市場の安定化に向けた国際協…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 セーフティーネット保証等の対象業種の追加については、これは柔軟に考えていきたいというふうに思っております。かなり追加はしてきましたが、まだ漏れがあるということであるならば、御指摘を踏まえて柔軟な対応をしていきたいと思っております。 それから、投機資金の問題について、今、日本が出捐をしまして、IEAにおきまして実態解明調査を行っている最中でありますが、効果的な、適切な対応ができるのかという御指摘に対して、なかなか明快な、決…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済は、人口減少や国際競争の激化といったさまざまな成長制約要因を抱えている中で、知的財産権の創造、保護、活用の好循環の加速化によりイノベーションを一層促進し、中長期的な生産性の向上を通じて産業競争力の強化を図ることが急務であります。 このような中、利用者のニーズに合致した、より利便性の高い知的財産権制度を実現するため、知的財産権…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のように、直近の数字だと六百六十二万台でありますから、かなり減ってきているわけであります。 都市鉱山という言葉が随分聞かれるようになりました。それは、御案内のとおり、リサイクルという視点で考えると日本は資源小国ではなくて大国ではないかという点であります。携帯電話からは一トンで四百グラムの金が取れると、普通の鉱山からだと一トンで五グラムだそうでございまして、こういう視点をしっかりと見詰め直すことが大事だと思い…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘の自動車リサイクル法でありますが、平成十七年の一月一日から本格施行されましたので、約三年強が過ぎたところでございます。料金は御案内のとおり新車販売時あるいは最初の車検のときにその所有者から預託されることになっておりますが、現在国内で使用されているほぼすべての自動車についてリサイクル料金の預託が終了しています。ほぼというのは、一時抹消をして中古流通に係る部分がこれには入っていない、しかしこれも再度車検を受けて…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 六千数百億というのは、これから処理に使われる費用がプールされているわけであります。先ほど製造局長から申し上げましたとおり、中古車として輸出される中で、リサイクル制度、料金賦課制度が入っていないときのものが輸出されている、これは返還しようにもそのプール金がないわけでありますから、これ三年過ぎて以降はほぼすべての車から徴収をされているのでそれが返っていくということになろうかと思います。 ある程度の金額について権利を行…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) たしか近藤先生も出ておられましたですよね、初日でしたっけ。セクトラルアプローチは私が初日に提案をしましたけれども、これ次期枠組みにも関連をするということで、二日目もやろうということで二日間やりました。 その中で、もちろん私、南アとのバイ会談もやりましたし中国ともやりましたけれども、要するに途上国は、全くこれによって新しい枠組みができて今までのが取って代わられちゃうんじゃないかと。例えば、CDMという枠組みは技術と…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 自主行動計画がすべてとは申しませんけれども、非常に自主的に極めてよくやっていると。これに積み増しもお願いしましたし、それも実行していただいていると。それで京都議定書の目標が達成できる見通しが立ったと。よその国と話していますと、日本みたいに自主的にできればうちもいいよと、だけど、企業がそんなに一生懸命自主的になかなかやってくれないんだというのが本音なんであります。 私は、今そのお話しの排出権取引について全面的に否定…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 省エネ法の定期報告には企業の競争上の権利利益にかかわる情報が含まれている場合があると、そのために省エネ法上報告を公表することにはなっていませんが、事業者に対して必要に応じて意見照会を行った上で原則開示するということには情報公開法でなっているわけです。これで九〇%以上は開示をされています。 じゃ、残りは何かというと、鉄と化学が、企業としては公表していますが事業所ごとに公表していません。これはエネルギーの使用量がまさ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 第百六十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たりましての私の所信の一端を申し上げます。 今、日本の経済は、戦後最長の景気回復を続けてはおりますが、一方で、中小企業や一部の業種、地域については回復状況に遅れが見られ、また、株価や原油価格の変動、海外経済の動向が景気に与える影響について十分な注視が必要です。また、人口減少、国際競争の激化、厳しいエネルギー・環境制約など、構造的で早急な…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 東シナ海の資源開発問題、現在交渉中でありますので、具体的な交渉の中身については申し上げることは差し控えさせていただきますけれども、これまで日中間の協議の中で、共同開発の対象海域やその在り方をめぐって重点的に議論が数度にわたって行われてきたわけであります。 昨年四月に温家宝総理が訪日をされましたが、お話のとおり、この東シナ海を平和・友好・協力の海としようと、そして双方が受入れ可能な比較的広い海域において共同開発を行…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 二〇〇五年のグレンイーグルズ・サミットで設置をされた対話がG20、WTOにもG20というのがあるんですが、これは途上国集団ですけれども、こっちのG20は先進国と途上国の両方代表が入っているという会議でありまして、しかも環境大臣とエネルギー大臣が参加する恐らくこの規模での唯一の枠組みだと思っております。今回で四回目の会合が終わりまして、これで一応これは幕を閉じると、つまり洞爺湖サミットに向けて議論の中身を提示すると…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 原子力を地球温暖化防止のツールとして使うということについて支持する国と、それから懸念を表明する国がありました。懸念を表明する国の方が少なかったと思っております。発電過程でCO2排出がゼロの原子力というのは極めて有効であると私自身思っておりますし、そう思う国が非常に増えてきているというふうに思っております。