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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2008/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 成長戦略の重点の変更といいますか、ステージアップだというふうに思っております。 小泉政権のときには、どこもかしこもみんなだめという状況だったわけですから、その中で伸びれるところはどんどん先に行ってくれということで、牽引役をつくったんだと思います。伸びれるところは伸ばしていった。安倍内閣になりまして、気がついたら、取り残されてしまっているところが結構ありますね、これがかなり深刻になっている。中小企業とか地方というのが取り残…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 私は、内需というのをどうとらえるかということを考えた方がいいと思うんですね。国境線で仕切られている日本の国内だけを内需というのか、それとも日本と同じような条件で商売ができるところまで範囲を広げていくべきか、このことをしっかり考える必要があると思うんです。 というのは、八〇年代の半ばというのは人口がまだまだどんどんふえていって、国境線の日本の中の消費対象人口がどんどんふえていくときです。今を比べると、今は人口減少に向かって…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 好循環が生まれるということが大事だと思います。つまり、企業の利益が家計に移転をしていく、それによって消費が伸びて企業の物が売れる、売れてまた企業収益が拡大する、拡大した企業収益が家計に移転するという、循環を通じて全体が拡大していくということが大事でありますから、御指摘のとおり、企業収益が家計に移転していくということは極めて大事なことだと私は思います。

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 余りこういう席で個人の感想をこの大事なときに言うのはどうかと思いますが、それも含めて、暫定税率が廃止をされるとその分歳入欠陥が生ずるわけであります。それをどうするかという問題がもう一つ出てきてしまうのでありまして、二兆六千億、七千億がなくなってしまうと、ほぼ新設の道路はできない、維持管理でいっぱいいっぱいということになってしまう、それの経済マイナス効果ということもあります。もちろん、消費者、需要家にとって、二兆六千億その…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 大臣所信の中で、確かに御指摘のとおり、需要の創出に向けた戦略的対応ということで、特にアジアで勃興する新しい中産階級、これが需要を大きく喚起するというお話には触れさせていただきました。 もちろん、国内でも、従来からありますけれども、さらに昨今高まっている意識は、安全、安心意識の高まりであります。製品の信頼性に対するさらに厳しい要求が出てきている。しかし、それは、逆にとらえると、そういう商品に対するニーズが上がっているという…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 人口減少下で経済規模を拡大していくということは決して不可能ではない。それはどうするかというと、御指摘のとおり、女性、高齢者、それから若者でまだ経済活動に参加していない人たちを積極的に参加させていくということであります。その際には、雇用者としてということもありますけれども、起業家として経済活動に参加していただくということも極めて大事であります。 御指摘のとおり、女性ならではという分野はあると思います。男性よりも有利に働く、…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 今は、議長を中心に、もうぎりぎりの懸命の努力が続けられている最中でありますから、ぜひこの協議が結実するように期待をしているわけであります。 ということが大前提でありますが、それでもなおということであるならば、これはどういう混乱ということに関して言えば、これは一般論として申し上げますと、税率が突然大幅に変更が行われたという場合には、消費者は、買い控えとか、あるいは下がった時点での買いの殺到が予測されるわけであります。そこで…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、政府としては、税制改正法案の年度内成立をぜひしていただきたい、それによって予算編成もなされているわけでありますし、支出も詳細に決まっているわけであります。今、議長を中心として、そのためのぎりぎりの努力がなされているわけでありますので、それをぜひ見守らせていただきたいというふうに思っております。 一般論として言えば、どういう事態になろうとも、国民の混乱を回避、軽減するということは政府として…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 何度も申し上げますが、政府としては、議長が今汗をかいていただいております。議長のもとにある議会でありますから、議長の御努力のもとに事態が収拾されるということを切望しているわけであります。 何度も申し上げますが、仮定の話で申し上げるのは適切ではありません、一般論として申し上げますが、これに限らず、いかなる事態に関しましても国民の混乱を回避、軽減するというのは政府としてやるべきことでありますし、最大限努力をするということは、…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 日本は、外国からの投資が少ないとよく指摘されますけれども、実は、株主割合で見ますと、外国株主割合がかなりよそよりも高いのであります。その外国株主は、日本経済もあるいは日本企業も為替変動に弱いという認識を持っているんですね。これは随分改善されてきてはいますけれども、いまだにそういうイメージを持っているわけであります。 そうした素地がある中で、ことしに入って、米国のサブプライム問題、そして米国経済の減速懸念があるわけでありま…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 北畑次官の発言は、御理解をいただいているとおり、全体の議事録を読んでいただければ極めて妥当な発言でありますが、一部が取り上げられて、一部、話をおもしろくするという意味もあったのかもしれませんが、変な強調になってしまって、そこだけが取り上げられて誤解を生んでいるという点は、御理解いただいているとおりであります。 この株主利益の保護の視点というのは、御指摘のとおり極めて重要であります。 お話しの親子上場の場合、いわゆる少数株…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 長期エネルギー需給見通しというのは、一定の前提条件に基づいて我が国のエネルギー需給のいわば将来像を示すとともに、今後のエネルギー関連施策の検討と評価の基礎とすることを目的に策定するものでありますが、この二〇〇五年比マイナス一三パーというのは、御指摘のとおり、最先端の技術を最大限に導入した場合にどこまで削減ができるかということであります。いわば、我が国のエネルギー技術に基づく削減ポテンシャルを示したものであります。 これは…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 極めて考え方を共有するものでございます。 事実としてCO2を減らしていくということが必要でありますし、そのために技術開発というのが大きく貢献をしていくわけであります。そして、それに投じた費用、コストというのは、技術革新の成果として競争力の強化にもつながっていきますし、あるいは消費の拡大にもつながっていくわけでありますし、もちろん設備投資の拡大につながるわけであります。ですから、投資しっ放しでなくて、それが経済効果として返…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 お金があれば何でもやりたいと思っているんですが、制約された予算の中でどう効率を上げていくかということだと思いますが、(発言する者あり)例えば太陽光発電については、技術開発であるとか、あるいは実証事業、導入支援に加えまして、RPS法の着実な執行等を前提として見込んでいるわけであります。 次世代自動車に関しましては、この燃費改善、技術開発のコストダウンに加えまして、集中的な導入補助、エネルギー供給インフラの整備等を前提として…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 ロシアのキリエンコ原子力長官が日本に来るたびに私のところにやってきます。ぜひ日本と原子力協力をしたいということを当初から申されていました。その際に、私は、そうはいっても、IAEAの保障措置を前提とする原子力協力協定というのが必要ですよと言いました。そうしましたら、そんなことはもちろんわかっている、何の問題もないという反応が返ってきまして、ちょっと私は、もっとかなり抵抗するかと思ったんですが何の問題もないという答えが返って…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 インドは、御案内のような状況下にあって、極めてセンシティブな対象国であります。これからインドが人口爆発していく中で、原子力の平和利用というのは地球環境保全の点からも極めて大事だと思います。 ただ、御案内のとおり、NPTの非加盟国であるわけであります。核不拡散、原子力安全及び核セキュリティーの確保というのが大前提でありますから、これをどう折り合わせていくかということが極めて頭の痛いところであります。 インドとIAEAの保障…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 原子力の平和利用を進めていく中で、どうしてもバックエンドの問題というのは避けて通れない課題であります。 それはおっしゃるとおりでありまして、これから、各国、各地域で、核不拡散、原子力安全、そして核セキュリティーが確保された形で原子力の平和利用が進んでいく。その際、バックエンドの問題をどうするか。 日本は、御案内のとおり、IAEAの厳格な保障措置を受け入れておりますから、非核保有国として唯一、使用済み燃料の再処理の実施が公…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 御案内のとおりの事情でありますから、台湾とは政府ベースでなかなかいろいろな交渉ができないという事情は御案内のとおりであります。 そこで、民間ベースの枠組みをさらに強化、拡大していくということが大事だというふうに思っております。日台の財界人のフォーラムであります東亜経済人会議、このもとで具体的な協力方策について、日台経済交流拡大、深化のための方策について検討が進められてきたところであります。こうした民間ベースのいろいろな議…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 プレパンデミックワクチンの事前接種については、厚労省が検討を行っていると承知をしておりますが、仮に事前接種が可能な事態に至った場合は、御指摘のように、本人へのインフォームド・コンセントを確保する、その上で、順番からいうとやはり医療従事者、それから社会機能維持者の順になると思います。 それから、それ以外の者について、我々政治家はどうするのかも含めて、どういう順序で打っていくのか。このプライオリティーのあり方、これは厚労省や…

自由民主党経済産業大臣2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○甘利国務大臣 新型インフルエンザ対策というのは、一つには、命を救う、健康被害を最小限にとどめるという意味合いがまずあります。それと、御指摘のとおり、社会的、経済的な影響を最小限にする、いかなる事態にあっても経済活動が壊滅的な打撃を受けないという、この二つの意味で大事なことであります。 経済産業省も、我が国の企業、事業者に対して、こうあるべしといういわば指針というのは示しているわけでありますが、比較論で言いますと、アメリカと比較してまだ…