玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、お聞きのとおりなんですよ。これは大きく軍事情勢というのは常に変化するんです。そして日米安保のこの防衛の範囲というのは、国会で論議されましたいわゆる台湾条項、あの辺までですよ。その先から一体どうするんだということになる。たとえば、アラブが今度石油を戦略に使った。あれは経済戦略に使ったんじゃないですよ、政治戦略に使ったんだ。アラブがオーケーということでタンカーに積んできても、これはインドネシアで、いまのような日本とイン…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そうすると、いわゆる日本の国の安全を保障するための必要な防衛範囲というものは、単に日米安保の範囲に限るんじゃないんです、これは。防衛というのは、あなたが言ったように、単に軍事の力でもって防衛するというのじゃないんです。これは経済的にも、大きな外交的にも、高い政治配慮からも、きのう言ったように、青少年対策の中においても安全保障というものを考えなけりゃならない日本の高度依存海洋国家という宿命的な、運命的なものを持っておるという…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 そうしたら、総理、さっきのシーパワーですけれども、あなたと、それからあなたの前でもいい、大平さんに聞いてもいい。いままでアメリカと日本との関係の中において、世界的シーパワーという問題、それから日本がこれから分担せなければならない局地的シーパワーという問題について、日米の間で合意に達したことがあるのかないのか、これをお聞きします。大平さんでもいいですよ。——これはないんです。私のなにで、ずっと各自民党の内閣において一回もない…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、お聞きのとおりなんですよ。これは戦争というものがなくても、油をずっと運んで来るあの間に、どこかの国で紛争が起こったら、一遍にとまっちゃうんですよ、これ。それだけに、こういう海上の輸送路をいかにして確保するかという問題は、これはもう日本の大変な問題です。私は、日本は経済大国だなんて、ここの国会で歴代の総理大臣なんか言っているけれども、ちっとも経済大国じゃないと思っておるんですよ。経済大国なんて幻想ですよ。幻の姿です。…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、あらゆる努力の中に、政治家というのは——私は未熟な政治家の一人ですが、一番大事なことは、うまくいっているときはいいんですよ。政治は政治なきを期すを理想とするという、これはルソーの考え方なんです。これがもう最高なんです。政治権力というものを国民が感じないような社会、これが一番いいんですよ。ところが、政治家のわれわれが一番考えなければならぬのは、有事の際に一億一千万の国民の生活というものをどういうふうに守っていくかとい…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、それはよくわかります。それはもう大前提なんだ、大前提なんだ。ところが、そんなら現実に一つ聞きますよ。アメリカは世界各地に船を出しておるんです。日本も世界各地に船を出しているんです。アメリカと日本との船舶に対するこのいろんな考え方の違い、政府としての。これはどう見ますか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 運輸大臣、いまの総理のお言葉を聞いて、あなたが船舶のいわゆる運航の一番の最高の責任者なんだ。アメリカが自国の船舶に対してどういう措置をとっておるか、これ、ひとつここで教えてあげてくださいよ。それは何も憲法の制約なんかありませんよ。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、こういうことなんです。アメリカは、有事の際にちゃんと運航統制のできるようなシステムをいまつくっておるんです。それだけに、世界各地に散らばっておるアメリカの船舶の位置を常に把握できるために、アメリカに基地があって、電子計算機でいつも運航を見ておるわけです。そして、有事の際には直ちにその運航統制の中に組み敷かれるように、いまアメリカはなっておるんです。これは三光汽船の関係であった河本通産大臣、いまはもう現在ありませんが、…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、それは大前提はわかるんですよ。大前提はわかるんですけれども、有事に際してこういう計画を持たない国なんというのは日本だけですよ。インドネシアも持っておれば、シンガポールも持っておる。もちろん中華民国も持っておる。フィリピンも持っておる。韓国も持っている。もちろんアメリカも持っている。ソ連は持っている。世界の各国が有事に際してというのは、これは当然のことなんです。もう一回確認しますよ、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それなら自衛隊は要らぬじゃないか、そうだったら。自衛隊はどうなるの。あなたの言う前提がそうなら、自衛隊なんて要らない、ちっとも要らないじゃないか。自衛隊そんならどうするんだい、これ。やめた方がいいじゃないか。私ははっきり言いたいよ。自衛隊やめなさい。そこまであなたが言い切るんなら、自衛隊なんて——自衛隊は有事の際に備えるんじゃないのか。自衛隊は要らぬじゃないか、それは。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 防衛庁長官、ぼくは、はなはだ総理の答弁、これは不満です。こんなことで日本が守れるということは思わない。ぼくなんか、総理ね、ちっとも偉くなろうとは思わないんだ。だからあなたに、参議院から、自民党から大臣をとるなと言っておるんだよ。ちっともそんなことは思わない。藤尾正行もそうなんだ。ぼくはタカだとか右翼だとかワシだとか言われておるけれども、ちっともそんなこと思っていない。こういうことを一番心配しておるのがわれわれなんだ。あなた…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、そんならあなた、有事の際を考えるための具体的な対策というのはこれからどうするの。いままでちっとも有事の際を考えてないんだよ、だれも。歴代内閣だれも考えてないんだ、これ。具体的にどうするのか、あなたはっきり答えなさいよ、ここで。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 もう一回確認しますが、そうしたら、何らかの対策する機関を置きますね。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、ぼくは何でこんなに執拗に聞くかというと、それは——その答弁はあたりまえのことなんだ。アメリカの大統領が就任するときに、一番最初に誓う言葉は、アメリカの国の安全保障を私はもう全力を挙げて守るということなんだ。やっていくということなんだ。それはあたりまえのことなんだ。しかし、いま具体的に私は聞いてきたんですよ、有事の際に一体どうやったのかと。だれも答えられないじゃないか、これ。そうしてここで、衆参両議院のこの国会論議を見…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これで最後。 防衛庁長官、もう答弁しなくてもいいですよ、あなた。しかし、あなたは防衛庁の長官だし、それから運輸大臣、あなたもそうだし、大事なことだし、外務大臣、あなたも非常にこの問題について重大な関心を払っておられる。歴代外務大臣の中で、あなたはピカ一だと思っておるんだ。これはもう頭もいいし、腹もすわっておるし、本当に私なんか、初め宮澤さんというのは頼りないなと思ったけれども、とんでもない、りっぱな人ですよ。それだけに、こ…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 総括質疑に立たせていただきましてありがとうございますが、冒頭、長谷川労働大臣にお聞きします。 あなたは、国旗日の丸を掲げようという運動に対して非常に熱心な方でありましたが、この国会の上に上がっておる旗は、これはどこの旗ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 運輸大臣、お聞きします。 船舶法によれば、第七条に国旗を掲げなければいかぬということになっておりますが、日本の船は、これはいかがなものですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 運輸大臣、その旗は日の丸ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 両大臣の答弁で日の丸は国旗であるということがはっきりわかりました。 そこで郵政大臣にお聞きします。NHKの放送で、最後のところで国旗日の丸が出てまいります。そのときにあの流れてくる歌、これはどこの歌ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 郵政大臣、日本の君が代って何のことですか。国歌でないのですか。