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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 これが高島さん、これは承知しなかったら、――これはもしそれが事実かないならないと教えてください。あって報告してないといったらこれはたいへんな問題だ、これは。国旗の尊厳というものに対して、後宮君が帰って来ておってそういう事実関係について報告がないということは、自国の国旗、日の丸に対して一体何を考えておるかということであります。私はこれ、なんで大臣、この質問の冒頭に言うかというと、さっきあなたが答弁をされておりました道義的なと…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 きょうは防衛庁来ていますか。――あなたにちょっと聞きますけとね、二月十五日、ことしの二月十五日ですが、韓国の西海岸の公海上で韓国の漁船が一隻砲撃によって沈められております。そして一隻が拿捕されております。十三名が行くえ不明になって十五名が拉致されております。また六月二十八日には韓国の警備艇一隻を、これはまた北朝鮮のほうでありますが、奇襲してこれは撃沈をしております。七月十九日になりまして武装スパイ船、これは韓国領内に侵入し…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 大体承知しておるということは、あったということですね。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 これはアタッシェからの報告にもありますね。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 公安調査庁に今度は聞きます。一九七〇年から最近まで、大体この六月ごろまでですが、日本を基地というか日本を発進地にして、そうして韓国に迂回侵入しておるこの北朝鮮のスパイ――工作員、これが韓国で発見をされております。ちょっと読み上げます。七〇年に六件、十五名、七一年に二十九件、三十二名、七二年に十九件、二十一名、七三年に三十四件、三十九名、ことしに入って十二件、そして十五名すでに六月までに検挙されております。これをトータルいた…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 今度は国連の問題なんで、外務省に聞きます。協定違反事項として国連が認めておるもの、これは「休戦日より」というのは、一九五三年七月二十七日の休戦日より本年の七月二十日までの協定違反、これは地上におきまして二万三千七百十七件、空中におきまして九十件、海上において八十二件、合計二万三千八百八十九件のこれは協定違反事項が引き起こされております。その中には旅客機の拉致、これはだいぶ前の話であります。国連の歩哨所の奇襲、それから境界線…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 大臣、そのほかに――これは大臣に聞くよりもう一回防衛庁に聞きますが、最近ソウルの上のほうで、いわゆる軍事分界線のすぐ北で北朝鮮のほうが飛行場をつくった。それともう一つは旅団編成であったものを師団編成に編成がえをして、あの軍事分界線の北側で兵力増強をやっておるという事実、これについてどのように防衛庁は認識しておりますか。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 大臣、ここであなたにお聞きしますが、いまお聞きのとおりでありまして、いまの飛行場は三分以内でソウルを攻撃できるんです。ソウル攻撃を最大目標にしてつくられたこれは飛行場なんです。そしてまた、いまの編成がえをしたこういう陸上兵力というものも、ソウルを短期にこれはとってしまおうということのための戦略に基づいてつくられた私は陸上部隊であると、これはいまの韓国の情報じゃないんですから、北朝鮮自身が演説をしておるんですから、発表したや…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 端的に聞きますけれども、いまあなたのそばにおられる政府委員が、それぞれの立場で私の質問に対して肯定をしました。私はその肯定をした範囲におきましては、韓国に対する北朝鮮の脅威はあると見ておるのです。あなたも言われたように、国連軍が存在をして抑止力として働いておるということ、それは脅威があるからこそ国連軍があそこにおって、自由と民主主義政治体制を守ろうという、この国連の主張、それに基づいてあそこに配置されておるのですからね。だ…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 そうすると大臣、ことばを変えて聞きますが、いま言ったようなことがみな政府委員が肯定をするということであれば、韓国のいまとっておるこういう政治の体制というものはやむを得ない措置だというぐらいの認識はできませんか。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 あなたそこまで言うんだったら、この前のあなたの答弁は言わぬでもいいことを言ったなあという感じがするのですよ、私たちは。 そこで、それならことばを変えてもう一回聞きます。日本の外交の基本というものは三つあるということをわれわれも承知しておりますが、これは間違っておったら教えてください。一つは国連中心主義、次は、二つ目は日米協調、そして三番目はアジア外交の協調、アジア諸国との協調、こういうことにわれわれは承知しておるのですが、…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 大臣に聞きますけれども、アメリカの世界戦略というののどう認識しておりますか。アメリカの世界戦略、アメリカの世界に対する基本戦略です。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 いや、ばく然としてません、アメリカがこれを文書で出してますよ。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 いや、そんなことはない。それはとんでもないことですよ。これは私が前に大平さんにも聞いたんですよ。これはアメリカの世界戦略、ちゃんと文書になってます。これはね、そんなこと言ってたら大臣、もの笑いになりますよ。アメリカの基本戦略の第一は、アメリカの国がよって立つところの自由と民主主義、この体制にある国に対してはこれはずっと支持をしていくというか、友好関係を続けていくということ。それと同時に、この自由と民主主義というものに対して…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 私は、一番の国連軍が云々されまして、この国連軍というものは必要だというあなたの認識、これはもう一回確認しますけれども、大事なことだから。あなたはそんなら国連軍はいまの段階において、三十八度線に沿ってしかれておる軍事分界線に展開をするということは必要だという認識に立つんですね。これはっきりしてください。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 二番目の、この日米関係に何らこれは波乱がないということであります。これは非常にうれしいことです。しかし、私はもう一回大臣にお願いしておきますが、こういうことを発言されるときには、何らかの方法でアメリカと相談をなさっていただくほうがこれからいいんじゃないですか。私の認識しておる範囲におきましてはあなたが相談をしておるということはないと思います。なぜそういうことを言うかというと、アメリカがいままであやまっておるんです。これはゴ…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 国民が決定するということは、現在の国会の大体この編成というか、構成を見ればわかることですね。世論政治、選挙によって国民の意思というのはある程度表現されるのですよ。こればかりじゃありません。こればかりじゃありませんが、私は大体の方向として民主主義国家というものは大体議会主義をとる、そうしてこういうふうな構成になっておるということから考えますと、やっぱり日本国民の大多数は自由と民主主義というものを、これをやっぱり尊い犠牲を払っ…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 テヘランのほうはいいですけれども、それじゃいまの全体的な各国における、諸外国における日本の若者のこういった動きに対して、あなたはどう考えますか。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 それじゃ日本人がそういうことをやっておるということについては、あなたはやっぱり残念だということですね。――はい、けっこうです。 そしたら次に移ります。 これはいまの韓国の政権をぶっ倒そうというねらいを持っておるのは北朝鮮であるということ、さっきからいろんな脅威を肯定しました、政府委員は。それだけに、この反朴政権の基地化という問題についての認識を、どの辺が一体――あなたにもお聞きしたいと思いますが、その前にお聞きじますが、こ…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 冗談言うな。何言っているのか。それじゃ警察のこの見解間違っておるのか。 警察庁からもらった資料の中に、五月十五日だったか五日だったか、名古屋においてスパイ事件で逮捕しましたね。そうして実刑十カ月打ちましたね、名古屋地裁で。その本人が私は朝鮮労働党員ですとはっきり言っておるじゃないか。私は朝鮮労働党員であると自供しています。そうしてこの連中は何と言っているかといったら、日本のことを敵地区と言っておるんですよ。敵性区と言ってお…