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自由民主党総務庁長官参議院衆議院
総発言数
1,741
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,741 20 を表示
自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 それでいい。ありがとうございました。 ここで大平大臣に聞きたいのですが、これはやめておきます、北京のことを実は聞きたかった。あの五星紅旗とそれから日の丸が上がっている。これは私は、当然大臣は国旗だと、こう認識されたと思う。それから中華人民共和国の国歌が吹奏された。それで君が代が吹奏された。当然私は、これは君が代は国歌であると認識をなさってお聞きをなさったと思います。しかし答弁はもうこれ以上求めません。 そこで総理大臣、これ…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 文部大臣、あなたの臨時国会における答弁、これは私たちが聞いて、これはどこの国の大臣の答弁かと思ってびっくりした。いま総理の答弁のとおりか、あなたの見解は以前のとおりか、はっきりしてください。

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 次に総理、文教の問題でちょっとお聞きします。 総理は、永井文部大臣を起用されたときに、教育の現場に政治をこれは入れたらいかぬという御主張、私たちもよくわかります。教育が政治的イデオロギーによってかき回されるという、そうして対立の場を生むということについて、私はこれはまことに遺憾だと思います。そういう意味で、永井さんを起用された総理の見識というものには、私もやっぱり敬意を表します。 しかし、ここで一点お聞きをしたいのは、政治…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 総理、総理の政治の基本方針の一つに、社会の不公正是正というのがありますね。この点から、現在の幼児教育、これについてお聞きをしたいと思うんですが、現在総理もすでにお聞きかと思いますが、幼稚園には、公立と学校法人立とそれから宗教法人立と個人立幼稚園と、この四つがあるわけです。公立の幼稚園を除いては、三つともこれは私立幼稚園です。この個人立幼稚園であっても、これは文部省が定めた基準に従って認可したものであります。ところが、個人立…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 文部大臣、その辺に座っておってください。文部大臣、公立の幼稚園というのはこれはほとんど無料か、あるいは最高のところで二千四百円くらい、平均して父母の負担というのは千五十円くらい。ところが宗教法人立幼稚園——学法はこれはまた後の話になるが、宗教法人立幼稚園だとか個人立幼稚園これは大体七千円から高いところでは一万二、三千円かかっておるんではないかと。ことに個人立幼稚園では、総理ね、二年保育でないと引き取らぬのですよ、いま経営が…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 総理、いま機会均等と言われましたから、私から申し上げますが、この幼稚園児というのは高等学校だとかそういう学生と違って、高等学校になりましたら自分で自分の個性、特性を生かすために私立大学に行った方がいいと、たとえば三木総理のように明治大学に行った方がいいと。恐らく東京の帝国大学に入る能力あったと思うんですよ。ところが明治大学に入った方がいいというので今日の総理ができたと思う。そのように自分で選ぶ、自由の選択というものができる…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 文部大臣、この問題どうですか。

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 文部大臣、あなたは、今度の予算措置のときに、個人立幼稚園に対しては憲法上助成することに疑義があるというようなことを出していますね、御存じですか。

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 文部大臣ね、いまの就園奨励費ということで大体理解ができますけれども、総理、いま私のところに、個人立幼稚園というのにはこれはやっぱり百万人も通っておる。これは大変は数ですよ。それで、特に過密都市周辺に多いんです。こういう個人立幼稚園を経営をしておる人は、大抵その土地のかなりの知名の人です。そうして信用のある人が多い。こういう人たちは私の手元に、いま恐らく百通から超しておると思いますが、憲法違反だとまで言われて何で私たちがこう…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 いま総理、あなたは義務教育を大事にする、これはわかります。これは国の責任だということは憲法上はっきりしております。しかし、優先順位という問題について、次に高等学校を挙げられて、そして次に幼稚園を挙げられるというこの見解は、私は少しく幼児教育の問題について認識が足らぬのじゃないかと、実は残念なことですがね、思っております。これは文部大臣、よく総理大臣をあなた補佐しなさい。あなた何のために文部大臣になったんだよ。そういうことを…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 総理、お聞きのとおりなんです。高等学校と幼稚園とちっとも区別しちゃいかぬのです、これは。これがやっぱり国の大方針でありまして、あなたの方針ということになっておるのです。それがあなたの口から高等学校と幼稚園と差別つくなんということを言うからこういうことになるのですよ。だからそれは総理、大事なことですから、もう一回重ねて申し上げますが、高等学校に要する費用と、この百万の園児を抱えておる個人立幼稚園に要する費用とは、これは大蔵大…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 これは、いまのところ大体二兆七千億から三兆円の大型プロジェクトです。そうして、いまここに日本、西ドイツ、アメリカと、この三つの勢力が入り込んできておるわけです。で、連邦政府も西豪州政府も、この豪州全体の経済というものを将来発展をさせていくためにはピルバラ開発計画を強力に推進をしていきたいという考え方を持っております。この前に、丸茂さんが団長で、共産党の方と公明党の方と私と四人、院の派遣で豪州に回りました。コート首相にお会い…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 総理、もう一つね。これは大事なことですから総理にお聞きしたいと思うのですが、豪州では、そのいまのピルバラというのは大体地下資源です。鉄鉱石を中心にして、ボーキサイト、マンガン、それから今度ニッケル、銅ですよ。こういうふうな地下資源、それから天然ガス、それから石油、こういうのを総合してやるわけですが、ところが豪州の世論というのは、日本は、地下資源というのはこれは限度がある、収奪していくばっかりじゃないかというのが、これがまた…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 次に、総務長官にお聞きします。私は、佐藤内閣の末期、それから田中内閣を通じて、この予算委員会の総括質問の場で、世界版渡り鳥運動という、これをやったらどうかということを提唱してまいりました。当時の佐藤首相も田中首相も賛意を表していただきました。ところが、さっぱり具体的に進まない。これに対して、私たちが話をしてまいりました豪州にしろブラジルにしろ非常に残念がっております。これはどういうことかと言いますと、総理はあるいはもう御存…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 植木長官、もう一つお聞きします。あなたこのたび新聞に「アラブの船」の構想を発表されました。ぼくは単にこの「アラブの船」ということだけではなしに、この世界版ワンダーフォーゲルと結びつけた、日本の造船技術の粋を集めた船を世界に派遣をして、そして船の中でも交流していく。そして各地をずうっと訪ねていくという、そして、そういうセンターをずっとやっていくという、こういう世界的な構想。これは、あなたはもう議員になる前からこういう問題は特…

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 総理、あなたは日本の青少年対策本部長です。いまの世界版ワンダーフォーゲルのこの構想、それからいまの善行青少年の表彰の問題、それにこの船の問題こういった問題についていま植木長官が大体詳しく述べられましたが、どう思いますか。

自由民主党1975/03/06

75参議院 予算委員会 第3号

○玉置和郎君 国家公安委員長にちょっとお伺いします。 実は最近大変な社会不安が起こっております。それは爆弾によるテロであります。すでに新宿の交番の前のクリスマスツリーですか、あの事件以来、ずっと一連の不祥事件が起こっております。まあしかし、最近のああいうもの以外は、新宿からずっと何件かは警察の手によって犯人が逮捕されております。私は、日本で誇るべきものは警察と税務署だと、実は外国へ行ってよく言うんです。頼りないのはこれは日本の政治家だと…

自由民主党1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○玉置和郎君 議事進行。 いまの沓脱君の発言は、非常にぼくらにとっては遺憾です。何のための理事会かわからぬ。理事会というのはやっぱり委員会運営にとって非常に大事な場所なんだ。そこでやっぱりお互いがルールをきめるのです。そのルール違反をやって、それで委員長の制止も聞かずにまだ読み続けるというようなことは、これは全く委員会を冒涜するものだ。だから、これからはこういうことがあったら退場を命じてもらいたい。

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 大使館に掲げられておりました国旗が、デモ隊の一人によって引きおろされました。そして、写真で見る限りにおきましては四つに引き裂かれてありました。私は、前にインドネシアで国旗が引きおろされたときに、政府がインドネシア政府に対して厳重な抗議に欠くる点があると思いましたので、私が発起人になりまして、六人の同志とともに、スハルト大統領に対して陳謝の要求をいたしました。それは外務省のほうからインドネシア大使館を通じてやっていただきまし…

自由民主党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○玉置和郎君 ぼくらはぼくらなりに韓国に政治家の友人を持っておりますので、強く抗議をいたしました。責任ある政府の方が私たちにこう答弁しました。引き裂かれた国旗、あれを見ましたので、いま大臣が言われたようなこういう措置をとったと同時に、韓国政府が持っておりますいわゆる日韓閣僚会議等で使う国旗、日の丸というものを、日本の国旗というものを直ちに大使館に持っていきまして、そうして引き裂かれた国旗のかわりにいま韓国政府が持っておる国旗を差し出して…