玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 副総理、私の言うのは常時入れろというのではないんですよ。やっぱり通貨というものの価値が下落をしていきますと、人心が荒廃するんです、これは。大政治問題なんだ、これは。緑を失っても人心が荒廃する。そうして自分たちの持っておる通貨の価値が下落をしていくと、これはもう人心が荒廃するんです。大きな政治問題なんだ。それだけに、政府として日本経済全体の対策を立てるその会議に、そういうときにはもう呼んで、その中へ入れて、そうして討議をして…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 そこで前川さん、出資株券のいま店頭の気配はどのぐらい。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 そんなことだから、あなただめなんだよ。二万四、五千円なんてことないよ、あなた。三月二十二日の店頭気配は二万五千八百円じゃないか。あなたのところの四五%持っておる出資株主に対して、あなたそんな無責任なこと言えるか。もっとしっかりしなさい。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 三月初めは二万六千円台だったんですよ。一番高いときは三万円近くだったんですよ。そういうものを——総務部長あなたもちゃんと補佐せにゃだめだ。こういう細かいところに目が届かないで、とにかく財閥のトップと会っておったら日銀が済むと思うところに問題があるんだ。(「そうだ」と呼ぶ者あり)野党からでも声援してくれる、これは。そこに問題があるんだよ。店頭気配の値段もきょう知らぬというのは企業の経営者——済みませんが佐々木さん、あなたの株…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 ちゃんと知っとるよ。前川さん、企業の経営者というのは血みどろな闘いをしておるんです。 そこで、きょうは副総理と大蔵大臣にお聞きしますけれども、私はこの前三木総理と、あの総理官邸でやった総務懇談会の席上でぼくは三木総理に対して、あなたは企業がいかにも悪であると言わんばかりのことを言った。それで五年先に企業の献金を廃止して個人に切りかえますと。私たちの自民党の中の一党員、末端党員の常識としてもそんなことはできるはずがない、そん…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 大蔵大臣、簡単に。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 そこで大蔵大臣、この日銀問題で最後にお聞きしますが、日銀法は私はこの辺でやっぱり検討すべきだと思うんです。これどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 そこで前川さん最後に、きょう、えらいきつく言ったりして失礼しました。いままでのこのやりとりを聞いて、やっぱりわれわれ国民の声なんです、これは。国民を背景にした日銀でなければ私はだめだと思うんです。さっきから言っている大衆民主主義ですよ、大衆民主主義というのは私は全体的に肯定しないんです。大衆民主主義の悪がたくさん出てきている。いわゆる大衆に迎合する政治姿勢というもの、そういう中で日銀という通貨の番人としての、通貨の安定維持…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 ほかのことは要らないから。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 前川君、そういう態度だからいかぬのだ。機会があったらというのは、機会がなかったらいつまでもほうっておくというのか、これは。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 機会がそろえばという前に日銀の意思があるはずなんだ、日銀としての発想があるはずなんだ。それを言わないというのはどういうことなんだ。それは当面いろんな形で訴えていく、そして国民を背景にしながらこの前のような失敗を再び繰り返さないという、そのことをここで誓いなさいということなんですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 ここまで言うのにこれだけ時間がかかる。それが日銀の体質なんですよ。 これで日銀は終わりますが、次に佐々木さん、済みません、どうぞこちらへ。 貸し出し金利の決め方で例の幹事会、調整幹事会がありますが、これはどういうメンバーが入っていますか。簡単でいい、簡単で。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 日銀から考査局長が入っていますね。そして大蔵省から銀行局が入っていますね。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 傍聴じゃないんだよ、私わかっとるんだからね。私ら野党みたいにね——失礼しました(笑声)——いじめようなんて思わぬのですよ。やっぱり過去の間違ったことを国民の疑惑を晴らして、そしてどのように前進をさすかということなんだ。だから、傍聴じゃないですよ、傍聴だったら、あなた、経理基準の問題なんか話ししないですよ。傍聴というのは、ここにおる人を傍聴と言うんだ、後ろにおるの。何にもものを言えない。言おうと思ったら怒られて退席を命ぜられ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 佐々木さんね、陪席なら陪席——陪審員なんか陪席なんだ、これは発言する資格があるんです。そして、これはむしろ陪席どころじゃない、ここで指導するんです。日銀の考査局長が入って、大蔵省が入って、いわゆる十三行の連中と、それから長期、不動産、興銀の三行と入って、いわゆる常務、専務で構成されたこの幹事会でいろんな話をされるんですよ。そして貸出金利、まあ自分だちの、国民側から言うたらガイドラインを決めるんです。石油は、一課長が石連の会…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 ぼくはあなたともうこれは議論しないけれども、ただ、あなた、私きのう言っただろう。それはそうなってないんだよ。ないから言うんだよ。レートが九%、それであなたたち話し合って九・二五と。ところが、公益事業で、たとえば東京電力は九・四で借りておるんだ。そうすると、あなたの上限の金利ということにならないですよ、貸出金利は。そういうことがあるんです。だから、もうここで議論はしないから——あなたたちはそんなこと言ったって、私は資料はこれ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 佐々木さんね、めいめいでするのは結構なんです。やっぱり全銀協として——そうだったら、私は日銀も含めていいと思うし、大蔵も含めてもいい。ただ、あなたたちの金利のガイドラインだけを決めて、そして、いつもその上にだけ合わしていくというこのやり方、これがやっぱりわれわれの疑惑を招く点なんですよ。それから崩れてどこかへ行くという、そこに癒着ぶりを見るんですよ。だから、御注意ください。これはもうこれでいいです。 次に、この銀行というの…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 大蔵大臣、副総理、こういうことなんですよ。企業というのはもう本当に血みどろな闘いをしておるんです。ところが、四十年の不況、四十六年の不況、今回の不況、これ皆三期、二期、三期と連続減益なんです。その中でぬくぬくと生き残っておるのが銀行なんですよ。ここにやっぱり私は問題があり過ぎはしないかと思うのですが、副総理どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 副総理、ちょっと認識を私は修正をしていただきたいのですがね。好況のときも不況のときも、いずれもこの都市銀行十三行は上位三十位に入っておるんですよ、これは。いいときも悪いときもですよ。言うなら、全天候型戦闘機なんというのがあるでしょう。あれと一緒なんですがね。いつも飛べるんです。いつでも戦えるんです。だから銀行の別名は全天候型企業と、こう言うんです。そしてまた金利の取り方も、私は去年も指摘しましたが、往復びんた型企業というの…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 それなら私のほうがまだ一億少ない。それで、前は二百億ぐらいあるね。