玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 冗談言いなさんな、おまえ。読んでみろよ、前から。初めは、日本国が敵国になっておるんだよ、これ。そうでしょう、日本国が敵国になっておって。そんならこの条約はもう死文化してしまったの、どうなの。空洞化したの、これは。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) そうしたら、この第一条にある、日本国を敵性国家と見ておるんですよ、これ。そうでしょう、それはどうなの。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 一体日本国はどうなのよ、それ、だったら敵性国家じゃないの。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 防衛庁長官、こういうのを防衛論議の中では仮想敵国と言うんです、これは。それはどうですか。本当にそうなんですよ。そんな常識外のことを言ってもだめなんですよ。だれが見たってわかるんだ、こんなものは。日本の国は——これはわけは違うんです。いい、もう答弁せんで。わしもう言いますわ。それは微妙なんだな。こういうことを言えないところに日本国政府のいろいろな悩みがあるんですよ。これはどこから出てくるかといったら、現…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 大臣、もういいよ。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 結局ね、外務大臣、そうした答弁をあんたからしてもらうと、ぼくは言わざるを得なくなる。変わってしまったと——この前三木さんとぼくはやりとりをしたんだ、総理官邸で総務懇談会のときに。いわゆる日中平和友好条約を結ぶということについては、総理はアジアの安定につながるんだと、こう言ったんだ。ぼくはアジアの安定につながらないと言ったんだ。その一つの見解は——二つ見解があるんです、そこに。いわゆる中国大陸からの軍事…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) これは外務大臣に。 いま防衛庁長官が答えられましたように、初めて国会できょう答えた言葉なんです。これは日米安保だけでは、とてもじゃないが日本は守れないです。専守防衛では、とてもじゃないが守れないですよ。いまの憲法の制約下では、私は専守防衛がこれはもうぎりぎりいっぱいの線だと思います。しかし、アメリカかすでに——ソ連の海軍力の充実、特に原潜を含む潜水艦というのは四百隻以上になってまいりました。潜水艦にお…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(玉置和郎君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和五十年度総予算中厚生省所管を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(玉置和郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(玉置和郎君) 速記を起こして。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(玉置和郎君) この際、お諮りいたします。 予算委員の異動に伴い主査が欠けておりますので、その選任を行います。 選任は投票によらず副主査の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(玉置和郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、主査に藤田進君を指名いたします。 —————————————
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○副主査(玉置和郎君) 引き続いて質疑を行います。
第75回 参議院 本会議 第8号
○玉置和郎君 弔辞。 本日ここに、過ぐる三月四日逝去されました故須原昭二君の追悼の辞を申し上げます。 いまは悲しい思い出となったものの、君とは全く赤裸々な人間同士の深い交際を続けさせていただきました。これも君の誠実な人柄と、ひたむきなその信念に生きようとする真摯な姿に引かれるものがあったからにほかなりません。 思えば、君とはしばしば相対立し、激しい議論を交わす中から、いつしか、弱者のためあくまで闘う君の政治信条にいたく感銘し、イデオロギ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 参考人の皆さん方におかせられましては、お忙しい中をこうして御出席をいただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは私は、日銀、それから都市銀行を中心にしてお尋ねをいたしたい、こう思っておりましたが、昨日テレビで知りましたファイサル国王の訃報、それについて、実は大平さんが来られたら、前外務大臣でもありましたし、ちょうど石油ショックのときの外務大臣ですからお聞きしようと思ったのですが、私の見解だけ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 副総理ね、私一番心配しておるのは、副総理も御承知のように、五月のゴラン高原の問題、いわゆる国連軍を残すか撤兵するかという問題、それからもう一つ案外世界で知られていないのは、キッシンジャー国務長官とファイサル国王が中心になって、それにサダトさんが入って、それにパーレビさんが入って、いわゆるタイムリミットの問題を八月三十一日に置いた。それまでに聖地エルサレムを返してほしい、そうしてアラブ解放機構の独立の問題をアメリカがイスラエ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 このアラブの問題、もう一点だけ聞きますが、ぼくはちょうど大平さんが外務大臣のときに、中華民国とこのサウジアラビアの関係、大平さん知らぬと思いますからこの際言っておきます。あの石油ショックのときに日本がうろたえた。そのときに中華民国の方は、蒋経国院長の命令によって、孫経済部長——これは日本の通産大臣です。これがすぐにファイサル国王のところに蒋介石総統の親書を持って飛んだのです。蒋介石総統の親書を持って飛んで、それで何という返…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 日銀の副総裁、どなたですか。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 そうですか。前川さんどうも御苦労さまでございます。 実は前川さんに、冒頭から失礼でございますが、きのう実は森永総裁が来れないという連絡が私のところへありました、ここへ来ました。どうして来れないんだと聞きましたら、九州財界と話をしなければいかぬから来れないと、こう言って来た。きょうは、いまどこへ行っておるのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○玉置和郎君 そうしたら、きょう鹿児島でどなたとどなたにお会いになるのですか。