玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1975/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 だからあなた、綱領を知っておるのかということを聞いておるのだよ。綱領の。答弁漏れ。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 動労と国労の綱領。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 運輸大臣、総理、彼もやっぱりいま認めた。これは綱領は間違っておるということを認めた。綱領の最後の方は間違っておると。これは政治目的を持ったものだということでしょう、あなた。もう一回答えてください。政治目的を持ったものか持たないものか、それ、あなた答弁しなさい。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 それでいいんです、それでいいんです。結局、前半のうたい上げておる綱領は、これは労働組合としてのいろんな条件を労使間においてやっていこうという考え方から出ておる。しかし、私の言うのは、あなたが認めたように、最後の点なんですよ。 ここに、私は国労と動労の綱領の写しを持ってきておる。運輸大臣、それから総理、よくこれ聞いてください。それから関係大臣もぼやっとせぬと、聞いてくださいよ。これはあなたたち国務大臣だから、閣議でこれを最終…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 これは大事なことなんだ。これは関連だといったって大事なことなんだ。(「委員長おかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)宮之原君何を言っておるか、黙っておれ。(「委員会の申し合わせに反しておるからだよ」と呼ぶ者あり)そんなことはない。 それから、これは運輸大臣……
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 それで総理、この問題について的確に答えてもらいたいのは、私はこれは重大な問題だと思う。こういう綱領を掲げておる国労、動労が、条件つきストを与えたからといって、これはなくなるはずはない。いわゆる、社会主義政権というものを樹立するまでは彼らは、目的を、これを外さない限りにおいてはいつまでもやるんですよ。どうだ、皆さんそう思うだろう。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 ここで自民党の連中、拍手もせぬというのは情ないこっちゃ、おまえたちは。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 本当なんだ。だから、この点は運輸大臣と総理、はっきり答えてくれ。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 ちょっと待ってください、ちょっと……。 国鉄総裁、あんたもう一回答弁しなさい。運輸大臣の答弁に基づいて、政治ストを、政治目的を掲げた――あんたは間違っておると言うておるんだから、それをどうするかという答弁をせい。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○玉置和郎君 その答弁がない限りは、そんなものは協力できぬよ、国鉄の再建なんか協力できない。政治目的を持ったものを、なに協力できるか。(発言する者多し)
第75回 参議院 社会労働委員会 第19号
○玉置和郎君 広島、長崎両調査に行かれた各委員の先生方、大変御苦労さんでございました。そしてそれぞれお二人からの調査報告がありまして、私は調査報告の全体をいま聞かしていただいて、なかなか精査されたもんだという認識をとりますが、私もこれ国会に出てきて十年目でありまして、社労委だけでなしにほかの委員会にもおりました。議員立法による調査というものは、これはなかなかやったことがないのでありまして、私たちは、山崎理事、それから野党の先生方の非常に…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 大臣、大変御苦労さまでございました。サウジアラビアまで行かれまして、そして弔意を表されて、急送また帰ってこられてアメリカへ行かれる、大変な御日程であります。 そこで、短時日でございましたが、サウジアラビア、またそれを取り巻いておるアラブ諸国の日本に対する態度というか、そういうものについて何か変化がありそうですか、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) ぼくは外務大臣に次の諸点に特に御注意を願いたいと思うのですが、私の知る範囲におきましては——というのは、私は中東問題、月に二回ぐらい現地から情報を取っておるわけです。アメリカのキッシンジャー国務大臣とこのファイサル国王との間に、八月三十一日説というのがあるんです。これは御存じですか、八月のタイムリミットというのは。——それならこれは私から言いましょう。これは間違っておったらかえって教えていただきたいと…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) そういう意味で、やはり食糧も外国からずいぶん求めなければならぬ。食糧というのはやはり自分の手元にあって初めてこれはわが国の食糧です。国民の食糧です、その有事の際一体どう考えるかと言ったら、ちっとも考えていない。そうして何と言ったかといったら、平和主義に徹するのだとか何じゃかんじゃとか言って、紛争を起こさぬようにするんだとか。こんなことわかり切ったことなんだ。あんなこと言っておったら総理大臣の資格がない…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 防衛庁長官、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) そのとおりです。これでやっと安心しました。やっぱり外務大臣である前に国務大臣であり、防衛庁長官である前に国務大臣です。閣議でやはりこの話を出してください。そうでないと、ああいう答弁で終わっていると、一億国民が本当に安心して寝れないですよ。だから、ここで申し上げたいことを言いますが、まず有事の際に国民生活の最低限を確保するということは、これは必要です。その対策があるかと聞いたら、結局は、いまないんです。…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) そこまで言うたのなら高島さん、あなたに聞くけれども、マラッカ海峡だけではだめだよ。マラッカ海峡、いわゆるインドネシアが十五年前になった群島内領海宣言という、これは知っておるでしょう。これは南北一千海里、東西三千海里、この中は自分の領海だと言った。それに対して日本が最初は抗議をした。しかし、その後は国際的にも定着をしてしまった。ぼくはあなたと昔やりとりしたことがあるから、この際もう一回確認しますけれども…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 条約局長、そんなのわかっておるのだよ。その背景に、なぜそういうことを言わなかったらいかぬかという、それを読まなかったら外交じゃないじゃないか。外交というのは、外務大臣、あなたにこういうことを申し上げるのは本当に失礼ですが、私はいままでの日本の外務省のやり方というのは間違っておると思うのです。外交というのはやっぱり誠意をもって、しかも交渉相手の腹のうちを読むということです。だから、背景を聞いておっても背…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) 外務大臣、こういうことだと思います。ぼくはいまのままで突っ込んでいきますと、結論的に申しますと、中ソの紛争にどうもやっぱり巻き込まれていくんじゃないかという感じがするんですよ。それはあなたともいろいろ話をしてきましたが、問題はやっぱりこの中ソ間に結ばれた友好、同盟及び相互援助条約というもの、これ一九五〇年に結ばれた。この第二条に、「相互の合意の下に、第二次世界大戦の間同盟していた他の国とともに日本国と…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○分科担当委員外委員(玉置和郎君) ぼくはね、宮澤さん、あなたの衆議院と参議院のこの国会の答弁、ずっと今度見てみました。非常に慎重だし、これは外交らしい外交ですよ。本当にさまになっておる外交です。いままでの外務大臣一体何やってきたんだ。いまの総理もそれでいかぬです、ぼくから言わしたら。ぼくはなぜこんな生意気なことを言うかといったら、国会議員というのはこれは間違っておるんです。あなた方に質問するなんていうのは間違っておるので、国権の最高機…