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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 産業の構造の再編成の問題について、もう一つだけ一例を挙げて御質問しておきたいと思います。 新聞の報ずるところによりますと、電気料金はやがて値上げの申請をされ、あるいは許可をされる。これも、ほとんど電力が石油に八割ほど頼っておるわけですから、生だきをしておる原油がわっと上がるんだから、計算すればどれだけ上げなきゃもたぬということはひとりでに出てくる問題でしょう。そこで、アルミとか銅、鉛、亜鉛等々の製錬です。とても日本では今後…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 そういう不振産業でもあるかもわかりませんが、将来海外との競争要因その他資源の要因等で、思い切ってこの際構造改善策を立てなければ将来存立しにくいというようなものにつきまして、ひとつ先ほどのお話のように個別に徹底的に御検討をいただきまして根本策を考える。これにつきまして、それまでの対策として労働省も、そういう基本政策ができますとこの間の短期のやつじゃなしに、長期にわたる、中長期の新たな雇用政策に必要な手直しをいたします、こうい…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 次に、景気が回復基調に向かってまいりますと、やはりまたそれなりに資源エネルギーの安定的確保ということが通産省の大きなお仕事になってくると思うのです。そこで、石油、食糧あるいは非鉄金属等々の確保はもちろんでございまして、この不況のどん底で、一次資源を産出する国々がそれを安定的に買ってくれといって無理にも持たされておるような現状でございますが、それにも限度はあるでしょうけれども、いまがかえって私は、将来めちゃくちゃなことをされ…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 次に、エネルギーのあれでございますが、原子力発電につきましていろいろな悲観的な事情もあったわけでありますけれども、この間の六十年度四千九百でしたか、お決めいただいたわけであります。これにはひとつ思い切った精力を注ぎ込んで、これが完全に遂行できるような国民のコンセンサスを得るような工夫をお互いに講じていかなければならないと思いますが、その上に、私、地熱発電、これはいまのところ容量は非常に少ない問題であります。しかも環境庁との…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 ついでと申しますと恐縮ですが、長官、お立ちになりましたので、いわゆるガソリンスタンドの登録制であります。 問題はあると思いますけれども、前の石油ショック当時のことを考えてみますと、流通の過程まで把握できておらないということは、あの大混乱を起こすもとになるのじゃないか。石油業法を改正してでもあれをやればいいんじゃないかというような感じを持っておりました。これは若干の反対はあり得ると思いますけれども、早期に法案を固めてしまうお…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 ほぼいつごろできる見通しでしょうか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 中小企業庁長官にお伺いいたします。 予算成立のおくれのために、一番困ったうちの最大なものの一つに中小企業の分野の方々がおいでになると思います。この中でも官公需の発注、これは建設省所管の土木事業にいたしましても、中小零細な企業がその九十数%になっておるわけであります。こういう官公需発注の停滞のために相当悪影響をこうむった中小企業に対しまして、どのような対策をお講じになるか、お伺いしておきたいと思います。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 最後に大臣にお伺いしておきたいのですが、先般集中審議のときにも論議をいたしておりましたように、不況産業の中では、人件費的部門が五〇%、二〇%が融資に対する利子負担だというようなものがかなり見受けられるわけでありますので、そういった不振産業に対しまして、しかもそれが大企業の範疇に入るといたしましても、個々のあれによらなければならないわけでございますが、金利全般が少し重過ぎるということをひとつ考えなければならないと思うのです。…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○玉置分科員 終わります。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 まず、国土庁長官にお伺いをいたします。 先般、新聞の報ずるところによりますと、企業が買い上げておる未利用地を政府に買い上げてもらいたいというような法案の要綱をおつくりになった方がある。なお、経団連で財界の金融機関あるいは不動産業者等が集まりまして、同様な要求を政府にしようとしたというようなことを報じておりまして、長官は企業の救済に応ずるような気持ちはない、しかしながら国土の有効利用は必要であるので、その観点から活用できる土…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 ある意味では安心をしたのですが、これは同じやってもらうにしろ、こういうばかげた方法で、だれも手のつけられぬようなやり方でよくもやったなと、ぼくは本当は、集まられたということが新聞に出ておりましたから、逆なでしに回りおったなと思ったりしておったのが現状でございましたが、長官のおっしゃるとおりであると思います。 ただ、当局にちょっとお伺いしたいのですが、河野さんにでもお伺いしましょうか。いま企業が持っておるのは、どのくらいの未…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 そこで、そのうちどのくらいの程度を、他人資本である主として銀行を利用して買ったものだと思っていいのかどうか。九割なのか九割五分なのか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 四年間でありますし、その後のこともあろうと思いますし、その前の狂乱物価時代のことも入れますと、ざっとその四倍、二十八だから、したがってきょうまで三十兆、こういうことに、これは違っておるかもわかりませんけれども、眼をそこへ置きまして、一体いま利子を年間どのくらい不動産業者が払っておるかということになりますと、約一割としますと三兆幾ら、だから二兆は払わされておるということが言えると思うのです。 私は、かつて予算委員会の集中審議…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 そこで、救済のように考えていただいてはいかぬのでありますが、私は、まだまだ家を建てるために土地を所望している人々、あるいは手ごろな住宅を欲しがっておる人々、これはたくさんあると思うのです。そういう人に一番早いのは、いまやっていただいております住宅金融公庫の方をふやすことだろうと思いますけれども、町の真ん中の方に手ごろな小さい土地を買い求めた零細企業が、それは建て売り屋さんと申しましょうか、そこまでいかないぐらいな方々が、か…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 したがって、私企業でありますので、どこまでも金融政策以上のものはあり得ないのじゃないか。それを買い上げてくれなんて、なりもせぬことを、しかも国民感情を逆なでするようなことをよく言おうとする、ああいうことの会合そのものが、大っぴらでやっておるということは、本当に愚の骨頂だなと思って見ておったわけです。 そこで、一言簡単に、もう時間がありませんので、あと五分か十分ですから、国土庁長官もついでに一緒にいていただきまして、建設大臣…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 もう一つお願いをしておきたいのは、私たちが予算の審議の促進に踏み切りましたのも、御案内のとおりこの不況の中に、ようやく何とか底をついてはい出そうとしておる空気が出つつあるときに、暫定予算だけじゃなしに本予算のあれが一体いつごろになるというめどもつかないところに、あらゆる国民なり企業、産業の苦痛というものは並み大抵じゃないという判断で、少々のどろをかぶろうがこれが正しいのだ、ロッキード問題も同時にやってよろしいという形で踏み…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉置分科員 時間が参りましたので、終わります。

民社党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○玉置委員 最近の経済情勢につきまして、政府は、生産はある程度増加しておる、在庫は一時に比べて非常に減少基調にある、商品市況も活況を呈しておるなど、景気は順調に回復しているかのように説明をされておるのであります。特にアメリカの景気回復と、自動車、弱電機等の輸出の伸び、大型プラント輸出の受注の殺到などを見ますと、確かにわれわれも昨年度よりはやや上向いてきたような感じがすることは否めないと思います。しかしながら、個々の企業をとってみますと操…

民社党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○玉置委員 もう一つお伺いしますが、金利負担はどのくらいになっておりますか。

民社党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○玉置委員 そうすると、年間に直しますと約千億円弱になるわけでありますが、大蔵大臣にお伺いしたいのですが、一番金利の高かったときに、しかもそれは高度成長の一番よかったとき、そのときに莫大な運転資金その他が入ったやつが、このように今日の不況のときにその金利負担のために呻吟しておる。聞けば、金利負担が赤字の大体八割あるいは八割五分になっておる、赤字は資本金とほぼ同じである、こういうような非常な不況に悩んでおるわけでありますが、一般的な金利負…