玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 これ以上金利を下げようと思えば預貯金金利も下げなければいかない、まして、という話にいつも突き当たるのですが、信用金庫、信用組合等の一番弱小の金融機関、これ以上下げたらもう銀行がだめなんだ、信用組合がだめなんだ、信用金庫がだめなんだ。それから上の大銀行は余裕がたくさんあるのじゃないか。この間から話がたくさん出ておりますように、私は不当とは言いませんけれども、貸し倒れ引当金が全国の銀行の合計が一兆二千六百十一億に上っておるとか、…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 簡潔にお願いします。説明を求めているのではありません。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 説明を求めているのではありませんで、やる方法があるかどうかということを聞いたのであります。したがって、こんなものは時間の中に入れる必要がないのだと思うのですが、どちらにしても銀行については非常に多くの議員からいろんな抗議的な要請を受けていることは御存じのはずです。ロッキード問題も大変だけれども、不況産業の景気浮揚策のために、銀行問題に限って二日か三日衆議院の予算委員会で集中論議をしてもいいぐらいに私は思っておる。つまらぬ説明…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 構造政策としては別にお考えになっておりませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 ちょっと意味が違ったのですが、そこで、松本参考人にお伺いしたいのですが、政策を行う上で輸入問題というものは、非常に皆さんやかましくおっしゃるのですが、どのように希望されておるのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 もう一つ問題となりつつありますものに、造船業が御承知のとおりあるわけでありますが、世界のトップを走っておりましたわが国の造船業も、石油ショック以来タンカーの動きが非常に少なくなるというようなことで、操業の見通しでは五十一年度が七割、五十二年度に至りましては五割、その先は見当がつかないという、非常に気の毒な実情であるわけであります。こういうことで、大手企業の見通しだけじゃなしに、中小企業、下請企業、あるいはこれに関連産業が非常…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 造船工業会の方では非常に御苦労なすっておいでになるわけであります。少なくとも現在の対策としては一杯でも二杯でも外注をとればいいわけですが、一番大事なのは、だんだんと延べ払い競争になるというように承っておりますけれども、いまの資金手当てだけで間に合うのかどうか。なおその他について、資金について御希望があれば、この際御開陳をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 操業度が、先ほど申しましたとおり、五十一年、五十二年、だんだん下がってまいります。しかもその下がり方は非常に大きゅうございます。したがって、先ほど言いました構造改善に必要な繊維産業の問題にいたしましても、ただいまの造船業にいたしましても、まずもって将来あるべき姿をはっきりさせることが必要でありまして、その上でそれを実現するための手だて、あらゆる方策を各方面から考えるということが必要だと思います。これは産業政策の問題でもありま…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 銀行局長がちょっと変な説明をしたから、その分一問だけお願いします。 そこで、福田副総理にお伺いをして終わりたいと思います。 五十一年度の予算は公共事業の主導型で、その上に、昨今の自動車あるいは弱電、その他大型プラントの輸出の好転と相まちまして、確かに景気は幾分か持ち直しつつあるような感じがすることも事実でありますが、これだけでは福田副総理の言われる、五十一年度こそ不況脱出の最後の年にしたいというのにはちょっと物足らぬことは事…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○玉置委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 私は民社党を代表いたしまして、景気浮揚策についてまずお伺いを申し上げたいと思います。 政府は五十年度の経済成長は二・六%と見積もっておいでになりますけれども、地方における財政の逼迫によりまして、思うように公共事業が消化し得ていない。その他酒、たばこ等々の値上げを含めまして、二・六%が確実に達成できるかどうかということに若干の懸念を抱くものでありますが、どのようにお考えになりますか。福田副総理からお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 続きまして消費者物価でございますけれども、五十年度末に一けただというので非常に努力をいただいておるわけでありますが、野菜異変その他なかなか思うに任せない要素も入ってまいります。東京都内等では一けたがあるいはむずかしいのじゃないかと思われておりますけれども、諸般の施策を講ずることによってこれを一けたに抑え得るかどうか、これもひとつ所見をお伺いしておきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 以上、冒頭に質問をいたしましたのは、私は今年度の二・六%経済成長等が諸般の事情でうまくいかなかった場合には、その上に算術的に足し算をするのではないだろうけれども、一つのカーブとして前進をしていく基底が、それがもしも二・六がゼロになるというような形になりますと、次に五十一年度の指向しておいでになります五・六%というものが、達成が危なくなるんじゃないだろうかというような懸念からいま申し上げたのであります。そこで、それについてはど…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 そこで、五十一年度の予算は公共事業の主導型で、その上に米国の景気の回復と、それからプラント輸出を主軸としました輸出の好転と相まちまして五・六%の経済成長率の達成をおっしゃっておりますけれども、私はこの程度の公共事業、つまりGNP百六十八兆円のところに三兆五千億円程度の、あるいは地方財政を入れましても七兆円程度の公共事業でもって景気を浮揚さすというのは少し行き過ぎじゃないだろうか、こう思います。ましていわんや、プラント輸出等の…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 通産大臣にお伺いしたいのですが、わが国の産業は、この不況からの脱出と同時に、それはどこまでも海外の競争力に耐え得るような産業として、体質を強化しなければならない宿命を一方には担っておると思うのです。ただいま申しましたとおり、繊維、工作機械、造船あるいは製鉄の部門におきましては平電炉、特殊鋼、こういうものにつきましては何らかの構造政策をやって、それに政府の施策をきめ細かくやっていかないと存続もし得ないし、また体質の強化されたも…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 そこで、このような不況産業の現に一番困っておることは、借入金に対する金利だと私は思います。あるところで伺いますと、人件費全額が経費の五〇%とすれば、二〇%が金利だと言います。そのくらい金利の負担というのは苦しいのです。新規採用の抑止をしたりあるいは人員の配置転換をするなり、合理化を徹底的に追求しながら、なおかつ借入金三千億円程度のものの二百数十億円の金利だけが結局赤字として残っていく。しかも工場を売りながら、売ったものでその…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 総裁、今後引き続いて実勢金利を引き下げるように御努力を願うという御決意はありがたいのですけれども、私の言わんとしておるところは、まさに倒産寸前にあえいでおるような不況業種がございます。それが従業員三百人なれば、中小企業として政府系金融機関によりまして償還の条件変更等を、一番苦しい一年間くらい考えられることによって、私はこの苦難を乗り切っていっておると思うのです。同様なことを三百人以上の大企業、中堅企業にも、市中銀行のことであ…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 総裁のお話は、先ほど私が申しましたとおり、健全な企業が一生懸命苦労しながら再建強化の方策を講じておるときに、その相談にはあずかる、そうして担保も悠々存する限り、一つの何と申しますか、償還計画の若干の変更です。私の言うておるのは、一年なら一年だけをせめてその半分なりとも後年度、一年後に回してあげるとかいうようなきめの細かい手を打ってあげていただきたい。そのことを今後指導していただくように御了承いただいたものと考えたいと思います…
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 大蔵当局にお伺いしたいのですが、私は予算委員会その他を通じまして何回も、この問題の注意を喚起しておっても、同じことがずっと繰り返されておる。そこにまた業者そのものも一つの錯覚を持っておるのかもわかりません。いわゆる狭義の歩積み両建てと、それから広義の歩積み両建て。特別、狭義というのは本当によくないんだというもの。それはどういうのが狭義であり、どういうのが広義であるか、この際、明らかにしていただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第6号
○玉置委員 そこで、もう一つ、この際、御提案を申し上げておきたいのですが、銀行から金を借りるときに担保を設定しまして、その印紙税、登録税まで、金を借りる方が出しておる。金を借りるんだからやむを得ぬかもしれませんけれども、おかしな話で、考えてみれば、抵当権を設定してもらって、あなたの方へ差し入れますというのは、向こうが自分の債権を確保するための手段であります。これはおかしいとお思いになりませんか。検討の余地のない問題か、昔からやっているん…