玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 私が言おうと思うのは、石油でも同じでありますが、自主開発をしましても二十年後にはあなたの方に一切お渡ししますというぐらいなことを言わないと、五年目ぐらいにいかれてしまったり、十年目ぐらいに向こうの国有化にされたりするのじゃないだろうか。だから、資源のない日本が世界の民族のために寄与しようと思えば、日本の優秀な技術で非常に生活程度の低い国々を潤していくのだというようなつもりがないと、いままでのようなぶったくり主義の形ではもう認…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 この際お伺いしておきますが、日本の銅、鉛、亜鉛等の製錬所で一番新しく根本的に設置されたと思われるのは何年ぐらいで、平均はどのくらいのものが多いのですか。つまり、非常に古いのか、新しいのか、こういうことなんです。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 そこで、なぜそんなことを聞いたかといいますと、将来拡大されていく需要を賄う分は海外の立地を求めなければならないかもわからぬけれども、さりとて、ほとんど向こうに持っていくということも、安定供給の確保のためには事実上はできないと思うのです。そこで、よほど立地条件のむずかしい国内でやるのでありますから、低利、長期の融資等を使いながら、こちらの分だけは徹底的に製錬の技術を新しい工場、新しい設備にしておかなければいかぬ、こういう意味で…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 そこで、備蓄業務を直接事業団にやらされなかったのもそういう意味ですか。もう備蓄をやってしまった方が手っ取り早くていいような感じもするのですが、それをやらさずに融資だけでコントロールしていただくようにされたのも、いま理事長がおっしゃったような経緯と、それから企業経営の独自性を若干でも残そうと思っておやりになったのかどうか、これは長官の方からだと思うのですが……。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 したがって、備蓄の融資をするにとどまるから、価格の安定操作に結果的には寄与し、あるいはそういう使命を帯びざるを得なくなるけれども、公取の問題は関係ない、こういうようにお見受けするのですが、それはどういうようにお考えになっていますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 長官、私はこれで御返答を求めようと思いませんけれども、石油の備蓄のときにも申し上げましたが、あの膨大な、しかも通常の経営には関係なく、むしろわが国のエネルギー資源の確保という観点から膨大な備蓄をせざるを得ないというようなものは、経済ベースでは本当は無理だ。だから、かえってそれは国が備蓄公団でもつくって、備蓄公団をつくるのはぐあいが悪かったら株式会社にして、政府も出資してもよろしいし、そういうものの事業団法をつくってコントロー…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 長官じゃなしに、だれか、こういう技術がもうできておりますということを言い切れる人がおいでになりましたら、説明をいただきたい。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 そこで、長官、先ほどの総合対策ですが、これは前向きにとらえるということはいいのですが、三木さんの返事みたいになってしまいますから、やはりあなたの御返事だったら、答弁は、こういうところまで来ましたので、さらにこれをこうして、来年度は長期、低利融資で思い切って三年間ぐらいにこういう点を改造させます、そこまで言い切っていただきたい。そうせぬと、大体葬式を済ましてからこんな花輪もありましたなんというようなことになってしまうおそれがあ…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 私は、エネルギーそのものを一般的にいかにすれば安く確保できるか、まず第一点はこれだと思います。したがって、原子力発電等々はできる限り国民の御了解を得て着実に伸ばしていかなければ、あと三年、四年こんなことをしておったのでは、日本は二十年も向こうへいけばはるかに工業の後進国になるということは目にみえて明らかでありますし、しかもほとんど資源のない日本でありますから、私はいまのような断絶を起こしておるようなことでは恐ろしい問題だなと…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 福田副総理にお伺いをしたいと思います。 私たちは今日まで予算の成立の一日も早からんことを本当はこいねがっておったわけでありますが、諸般の事情で今日のような事態になりました。そこで、ロッキード問題も徹底的に究明する、しかしながら一日も早く予算の成立を図ることが現下の重要な国民の御要請にこたえるゆえんである、こういう意味でこのような経過になったのであります。 そこで、まず第一番にお伺いしなければならぬのは、非常に大事な心理的影…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 私は、たとえば予算の成立がおくれておる。それも四十日おくれておるとか、それなりのめどがつけば、これはまた民間でも動き方も計画の仕方もあると思うのですが、それがいつやらわからぬという形のところが一番心理的にはいらいらするような状況を呈しておったのじゃないか、こう思います。こういうことで、いまのお話もございますけれども、特に景気回復のうちの主柱にしておる一つである一番有力な公共事業の発注、それぞれ準備をしろ、あれをしろという御…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 次に物価の問題でございますが、御苦労いただきまして、一けた台を達成しましたことは非常に感謝をせなければならないと思います。 さて、これからですが、なかなかことしいっぱいはいろいろな公共事業の値上げあるいは逆に景気が上向いてまいりますときには若干心理的な影響もありまして、少々の微熱が出るのはこれはやむを得ぬことだ、こう思いますが、そういう中で次の目標を達成になるのは並み大抵の仕事じゃないと本当は思います。きょうまでの蛮勇をふ…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 そこで、いまお触れになりました春闘ですが、去年の成績の上で今日の好結果をもたらした一つの大きな要因である、こういうことですが、もう一つは、せっかく生産がやや伸び、あれしておるけれども、消費の状況がここ一月、二月若干の上向きを来たしておりましたけれども、それまでの消費動向のあれは余りよくなかったわけです。当時ささやかれておりましたのは、思い切って春闘をやはり一けた以上をせなければ個人消費の伸びが、したがって本当の景気が出にく…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 ただいまの物価の問題あるいは財政の運営等々に非常に影響がございますわけですが、中、長期の経済運営、財政運営、中期計画と申しますか、これをきちっとしたものをこしらえるのがいいのか悪いのか、好ましいのか好ましくないのか、これはわかりませんけれども、どういうようにお立てになるお気持ちかどうかということと、二・六%成長を見込んでおりましたものが二%で——ほぼ二%強ぐらい、去年……。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 そうしますと、もとに戻しまして、中、長期経済計画を御検討なすっておいでになりますが、物価、インフレというものもこれからある程度気をつけていかなければならない時代でありますけれども、そういうものも含めての中、長期の経済の見通しをお立てになるのはいつごろになりますか。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 私たちが前の予算の集中審議におきまして政府並びに副総理等にも御要請申し上げておりました経済全般の運営が着実な、堅実なベースに上向いていく、安定成長への軌道に乗りつつある。そこで、前に申しておりましたように不況型産業、ことに構造的な問題を片づけなければいわゆる安定成長へ乗りにくい産業がこの中にある。俗にいまの不振産業がそのうちの例だと思うわけでありますが、そういうものに対する、これは通産省の仕事かもわかりませんけれども、政府…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 もう一言、いまのに関連しまして……。 景気が不景気のどん底のときは何もほかのことは考えぬでも、ある程度しゃにむに景気の浮場をせなければいかぬ場合がございます。いままでの過程がそういうことだったと思うのですが、アクセントをそこに思い切って強めなければいかぬわけですが、ほぼこれは芽が吹き出して安定成長に上り出したなというときに本当に頭の切りかえを、石油ショックのときに言うておかなければいかぬこと、不景気のどん底に言うておかなけ…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 そこで、景気の回復が国全般から見ますとかなり安定的な成長への軌道の第一歩を踏み出したかのごとく感ぜられるのが昨今の状況でございますが、その中に、俗に不振産業と言われ、前々からいろいろな御要請も申し上げておるような諸産業がございます。こういうものは全般の産業がある程度軌道に乗ってから、若干おくれて軌道に乗るような感じを持つわけでありますが、その中に、減速経済と申しますか、低成長下の安定成長という軌道に乗るのにはかなり思い切っ…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 そこでその一つとして石油精製産業であります。石油ショック以来、約二千億円という赤字を抱えて、しかも過当競争のために御承知のように累積赤字を増加していくだけでありまして、一向に経営としての、したがって日本の石油の安定供給の確保ということすら危ぶまれる。こういうことで、われわれから見れば通産省はまるきり値段を上げるために一生懸命奔走しているのかと、外から新聞を見ておれば見えるようなぐあいにすら映っておったわけであります。それは…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○玉置分科員 その次、また同じようなことでありますが、繊維産業の構造改善であります。ことに紡績産業等がありますが、これは大臣も御承知と思いますが、非常に流通過程が複雑過ぎる。まあ染色であれ何であれ、一つの物が縫製加工にいくまでの間、道中が非常に複雑でありまして、その間それぞれトラック輸送で遠いところまで持ち運んでおるというようなことで、この流通の短絡を考えなければ、日本の繊維業界がちょっと成り立たぬのじゃないかとすら考えられるのが現状で…