玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○玉置委員 通産省が行います行政指導についても、緊急避難のような場合は万やむを得ないけれども、後続的にそれがやられるということになりますと公取政策上若干の疑義を持たざるを得ないということも、ほぼ似た意味でおっしゃっているのではないかと思うのですが、どうでございましょう。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○玉置委員 ほぼ似た問題でありますが、物価問題にいたしましても行政指導で抑えようとする、その根拠は各省の設置法ですね。私は、その答弁は答弁にならぬぞ、それならばそれを石油業法なり何なりどんどん改正して入れていけばいいじゃないか、何か一つの法律の根拠を持たなければ、設置法によるといった包括的な言い方では、ちょっとお話にならぬじゃないか、いつもそう言ってきたのですが、設置法にすべての根拠を求めるやり方というのはどうお思いになりますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○玉置委員 もう一つでありますが、いま独禁法は、御承知のとおり、若、干骨抜きされたというままに政府案が継続審議になっております。企業分割の問題を一番大きく骨を抜いた、こうされておるわけであります。いまから将来のことを言うのはまだ早計に過ぎると思いますけれども、恐らく次の通常国会でしょう、もしくは選挙が終わって直ちに召集される国会にかかりますか、あのままをおかけになるお考えかどうか、あるいは若干の手直しされるお考えがあるかどうか。まだそう…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○玉置委員 最後にもう一つでありますが、公取委員会が非常に御努力いただきながら、犯罪の事実をつかまないとなかなかこれは指摘ができない。ところが、すべての産業がこういうように世界的規模で、世界産業として成り立っていくような形になってまいりますと、それぞれが寡占状況にならざるを得ない。だから、ひとりでに寡占価格というものが形成されるような仕組みになっておる。したがって、独禁政策のあり方を違った観点でやらないと——公取委員会でやりなさいという…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○玉置委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 —————————————
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 先に委員長に申し上げておきます。 本日の理事会では、出席の大臣は、通産大臣はずっとおいでになる、経企庁長官は一時半から一時間か何か御用事がある、こういうことでありましたので、わざわざ出席の御要求をせないでも当然おられるものだ、こう私は思っておったのです。公取委員長も最後までおる、こういう話でありましたからそのつもりでおったのですが、どういうことになったのか、御返答をお願いいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 所管大臣で都合の悪い時間がこれだけだという通告がありましたら、当然おいでになるものだとわれわれ理解していいのじゃないだろうか。通産のエネルギー庁長官とか、あるいは農林省のだれはぜひ来ておいていただきたいというときには、それだけの要求はいたしますけれども、きょうのように、理事会では、経企庁長官は一時半から一時間だけは都合が悪うございます。それから公取委員長は、あなたがおっしゃったのは、何か非常にハッスルして最後までおります。こ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 だから、今後、よろしいか、四時に帰りますぞというようなことをあらかじめ理事会で言うていただかぬと、何時から何時までは欠席をさせてもらいますという話では、残りはおっていただけるものだと思っておるし、きょうは五時までで終わります、こういう話でしたから、公取委員長なんか、あなたが特別発言されて、猛烈にハッスルして最後までおりますというようなことを言うておいてこのさまでは、こちらの質問の計画がありますから非常にやりにくいことになる。…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そこで、不景気の問題で経企庁長官に質問したかったのですが、たとえば新聞で見ますと、造船の問題につきまして開銀融資の返還に手心を加えるということが出てまいりました。こういうような形で、前に私も、不況産業の赤字というものは金利負担だけの赤字である、銀行だけが所得の最高第八位までを占めておるような形で果たしていいのかどうかということを予算委員会でずいぶんやったものであります。 あるいは予算の分科会で、四十八年前後二、三年の間に三十…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 まあはぐらかされたような答弁ですが、それはそのような答弁しかしにくいかもわかりません。 そこで、先ほど同僚の諸君から鉄鋼問題についてずいぶんいろいろの御質疑がございましたので、重複を避けますが、たとえば鉄鉱石の輸入は、ブラジルでしたか、南米のどこかだったと思いますが、ことしは横ばいで前年度と同様にいたしましょう、ただし来年度は八〇%値上げをしてもらいたいという二年契約を——契約か、あるいはそういう話し合いということかもわかり…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 先ほど同僚議員から電力問題についていろいろ御質問がございました。それに関連いたしまして、電力の大幅な料金の引き上げによりまして、電力を非常にたくさん消費いたしますアルミあるいは亜鉛等の精錬業界は成り立たなくなる、あるいは今度はいろいろな意味である程度都合よく解決をしてもらったところもございますけれども、次はそういうようにまいらぬのじゃないだろうか。次からは同じような形に上がらざるを得ないようになります。したがって、将来伸びて…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 基礎産業局長、帰っていただいて結構です。 大臣にひとつお伺いするのですが、日本の石油の問題はあらゆるところに影響が起こるわけであります。海外にいろいろな意味で進出してこれの掘削等々に当たったけれども、うまくいくのはなかなかむずかしい問題であり、しかも政変等々の関係で、国有化その他で思うようにならないような結果も、成功した例の中でもあり得るわけであります。 そこで、今度の日韓大陸だな、韓国との問題でございます。しかも国民感情と…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 委員長の方でしかるべくひとつ御配慮をいただければ、と申しますのは、本当によく勉強しないと、あんなもの、何で韓国のものだ、日本のどてっ腹じゃないかという素朴な考え方、ましていわんや国民感情としてはそういうのが多いのじゃないか、だから、せめて国会で徹底的に勉強はした方がいいのじゃないかという感じを持つものでございますので、一言申し上げておきたいと思います。 そこで、最後は、先ほどのお話とすっかり変わりまして、絹糸の、したがって生…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そこで、大臣、二国間協定ができました。これは、私はかなり評価すべきことだと思います。そこで、基準糸価が日本のは一万二千百円でありますが、二国間協定ができて数量が限定された。数量が限定されて、蚕糸事業団でないと一元化輸入をいたしません、こういうことになりましたので、ことしの日本の輸入価格が一万五百円につり上げられた。そうして、国際相場である中国等々からイタリー等に輸出される絹は、やはり七千円がらみである。そうすると、二国間協定…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 私が先ほど申しました二国間協定で値が上がったのじゃございません、間違いました。二国間協定で数量が制限されて、それに対する買い上げの仕方がどうとか、いまお述べになりましたのは修身の教科書みたいなもので、そんなものではどうともならぬので、そうじゃなしに、なぜ日本だけがこれだけ高く売りつけられるのか、普通の値段で買い上げられるのじゃないか、イタリアにいっておるものは日本に輸入しておるものよりは質がうんと悪いものかどうか、そういうこ…
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 社債特例法案につきまして若干の質問を行いたいと思います。 そこで、エネルギー庁長官にお伺いしますが、昭和六十年度までのエネルギーの需要の伸び、そのうち電力の需要の伸びをどのようにお考えになっておるか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 そのうち、所要工事資金量をどのようにお考えになっておるか。しかもそのうち、在来の実績からすれば、開銀資金、いわゆる政府資金というようなものと社債等の割合はどのようになっておるか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 通例、どの会社も同じでありますが、資本金の伸びというものはどうしても現在の物価の上がりについていけない。したがって、社債その他借入金等で賄っていくわけでありますが、どの程度の資本金の増並びに社債の増というようなものが工事を確保していくために一番割合としていいかというような御検討をなさったことがあるかどうか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 社債の特例という形のものを審議する上でもう一つ必要なのは、社債のその限度ぐらいの発行では何ら返還その他経営に支障がないということは保証できますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 電力の需要の伸び、したがって、これに対する工事量、電力をあらかじめ確保しなければならない先行投資に必要な資金、それが資本の伸びに比べてどうしても需要が多くなりますから、当然この程度の社債の限度の引き上げが必要ということは常識的によくわかるわけでありますが、一番心配なのは、この計画を推進していく上で、違った観点から、立地条件等々の問題でスムーズにこのことがいけるかどうかということに問題点がかかってくるのじゃないか、こう思います…