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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 いまの登録制でありますが、条件に合わない場合は登録を拒否するということになりますけれども、拒否されるといたしましても、かなり大きな投資をするわけでありますから、事前にそういうことのないような方法としてどういう方法を講じようとお思いになりますか。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 事前に周知徹底するとは、大体こういう条件にはまらなければだめですよというような立地的な問題についてもそのような方法を講じようと、こういうことですか。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 不良ガソリンの発生というのは、一体どこにポイントがあるのか。それから、それを排除するための立入検査というものはどのようにしてその発生を阻止しようとしておいでになるのか。それから、ユーザーが品質チェックをしようというときに、必要な情報の提供はどのようにしてなされようとしておいでになるか、お伺いしたいと思います。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 これに関連いたしまして、いわゆる無印のスタンドというものはいまの実態としては百分の一ぐらいというように推定をされておるわけでありますが、大体どういうケースが多いのか。その無印スタンドというものは、この法律が通ればどのような形になっていくのか。それから三番目に、登録制の実施に伴いまして、流通面において硬直化を招かないようにという審議会の答申はどのように対応されようとしておるのか、この三点についてお伺いをしたいと思います。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 エネルギー庁の方では、今後石油の需要の増大、車の台数の増加等々に伴いまして、毎年どの程度のスタンドの増設を予想されておいでになりますか。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 私は、元売業者も、ナフサその他いろいろな価格の実勢面に応じまして、ある程度よけいな生産ができまして現金化した方が得だというような場合に乱売があるようなことも聞いたことがあるのですが、そういう実態はございませんか。もしもありとすれば、今後そういうことについてどのような対応策をお講じになるのか。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 公正取引委員会はおいでになりましたか。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 公取にお伺いしておきたいのです。 まず最初に、三月二十日ごろの新聞に出ておりますが、ガソリンスタンド登録制は、公取委員会は立法に反対であるという表明をなさったような感じがいたします。どういう根拠に基づいてそういうような表明をされたのか。そしてまた、今日はどのような見解をお持ちになっておるか、これについてお伺いしたいと思います。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 さらにお伺いしておきたいのですが、第十九条によります価格の勧告でありますが、安値になることはいいことだと思いますけれども、高値勧告になる危険もあります。これについて公取はどのようにお考えになっておるのか。それから、通産当局はどのように対処しようとしているのか、お伺いしておきたいと思います。

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 わが国の石油の精製業界がここ数年前は非常に大きな打撃を受けて、累積赤字もずいぶんあったわけであります。業界自体がそのようになるということも、石油の安定供給という問題について非常に不安を感じておったわけですが、為替の関係でここもと回復をしつつあるということは事実であります。将来は一体、いまのままで、またもとのようになる危険はありはしないか、そういう点のお見通しが一つ。それから、いまは元売の方がよくなって、販売業者の方がかなり倒…

民社党1976/10/12

78衆議院 商工委員会 第3号

○玉置委員 終わります。

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 私は、造船産業の不況克服に関連いたしまして、プラント輸出の問題につきまして大臣の所見を承ってみたい、こう思います。 御案内のとおり、わが国の造船業が非常な不況に際会いたしまして、先般海造審ではこれに対する構造的な思い切った縮小政策を打ち出したのですが、私は、いままで日本の輸出の三本柱の一つを占めておった造船業が、必要やむを得ずとはいいながら、海造審の答申は若干消極的過ぎるのじゃないだろうか、こういう意味で、いままさに躍動しよ…

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 いまのお話のように、一挙に百二十億ドル、本当に貿易の主たる大宗にもならんとしておるわけであります。そういうようなことは引き合い状況もしくは外国のそういう比率等々からお考えなすったのだと思いますが、特に一挙に百二十億ドルを達成し得るような根拠あるいは引き合いの状況ということについて、政府当局から、特別にこういうものが大きく進歩し得るというような心証を得られる諸要件がありましたらお聞かせいただきたい、こう思います。

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 新聞で見ますと、せっかくそのもの自体では一番札を引きながら、そういった支払い諸条件とかいうようなもので最後には達成し得なかったというようなものも、いまの大臣の御答弁のようにいろいろな政治的な諸案件があるのだと思いますが、特に日本で何か考えなければいかぬような問題がございますか。

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 そこで、大臣にお伺いしたいのですが、造船業をある程度構造改革して思い切った縮小の段取りをする、それで雇用面から何か手を打っていくということも必要だと思うのですが、いま言うようなプラント輸出というものを徹底的に伸ばしていくことが、一つは現在の景気も国内の要因よりはむしろ輸出の要因によって引っ張られておるというのが大体の見方であります。私は、その意味では造船業自体にもこのプラント輸出というのはかなりの転換的要素を加えるのじゃない…

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 ついでで恐縮ですが、今度ソビエトに参りました大型の民間の使節団が、取り決めというよりは一つの合意に基づいて、長期にわたってソビエトの開発に力をかすというふうに取り決められたと思うのですが、あの問題に対しまして通産大臣としてはどのような対処をしようとお思いになっているか、お聞かせいただきたいのです。

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 質問が前後いたしまして恐縮ですが、先ほどの造船不況に対するプラント輸出と同じような意味で、前に増田エネルギー庁長官に、日本の資源エネルギー確保の対策として一番重要な問題は何だろう、日本の周辺で本当に日韓大陸だなという問題が重要なんだろうか、国民感情としてはあれを合弁でやるということに若干の抵抗はあると思いますけれども、真に国策として重要で、しかもいまやることの方が望ましいとあなたは判断されますかと言ったら、先生本当はそうなん…

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 そこで、大臣、もう一つ最後にお伺いしておきたいのですが、一つは、プラント輸出というものが将来の日本の輸出の増大にとりましても、それからもう一つは、いままで単体ではかなり出ておったわけでありますけれども、そういう複合嫁で知能のあれも入れましていけるということは、日本のかなりの信頼にも関係するのじゃないか。ただ、長い経験によりまして外国がきょうまで出ておったものを取りかわるわけでありますから、そこにはかなりの困難を伴うと思います…

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 多国籍企業の進出のルールづくりを通産省で御検討になる用意があるかどうか、こういうことであります。

民社党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○玉置委員 お忙しい大臣につき合いを長くさせまして申しわけない。どうぞお引き取りいただきまして、公取委員長に二、三の質問をさせていただきたいと思います。 〔橋口委員長代理退席、安田委員長代理着席〕 あなたはこの間、「安定成長経済と独禁法の役割」というので講演されまして、中小企業分野調整法案に触れまして、「次の国会でこの法案が論議を呼ぶことだろうが、独禁法の原理からいえば大変問題のある法案だ。公正な自由競争の維持を図るのが独禁法の精神であ…