玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 電気需要量、あるいは投資の方でも同じでありますが、これを確保するための所要の資金としては、電源開発がどのくらいを占めておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 原子力発電に所要のものは、そのうち何割ほど占めておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 そこで、原子力発電の立地の確保はいままで困難でありました。将来ともそれを確保するために、原子力発電についての問題点は何と何であるか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 その安全性の確保と国民一般の御理解をいただくために、どのようなことをやらなければならないとお思いになりますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 必要な手順と時期を考えながら着実に物をやっていくということが必要だと思うのですけれども、日本人はどうしても、一つはドイツ式な論理構成の風習があります。したがって、再処理並びに廃棄物の処理はどうするのだ、これも考えておらぬじゃないかというような論理が出てみたりするものであります。そういうような意味では、再処理と、それからただいまおっしゃいました日本式な工夫をこらした方法も必要でありましょうけれども、廃棄物の処理についても、大体…
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 順序は経なければいかぬのでしょうけれども、せっかちな解明ということもむずかしいと思いますが、大体どのぐらいのめどでそれは進んでいくものと思いますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 話を変えまして、ガスの方は立地の問題が同じようにむずかしいと思いますけれども、電力ほどでもないのじゃないだろうか。これから資金需要の一番必要なのはガスについてはどれなのか、ひとつ御説明をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 高圧ガスに切りかえるときの安全性について特に注意をお願いしたいわけですが、どのような計画をお持ちになっていますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 そこで、大臣にお伺いしたいと思います。 電力並びにガス、こういうものは電気事業法及びガス事業法で国がその料金並びに経営その他について全般の監督をしておるのは、その公共性の高いゆえんだと思うわけであります。これにつきまして、電気にしろガスにしろ、ふえていく需要をかなりの先行投資をしながら確保していくということが非常に大切な問題で、一たんその確保が危ぶまれるような場合には、ごうごうたる非難が出るものであります。 つきましては、今…
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 最後に、エネルギー庁長官にお伺いしておきましょう。 社債の発行限度の特例をいま提案されておりますが、その緊急性と申しますか、どの程度に緊迫した状態であるかどうかを御説明いただきたい、こう思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 最後に一点、長官にもう一つお伺いしたいのは、ちょうど赤字国債の発行、建設国債の発行等々、市中消化に困っておるような状況が見受けられます。電力並びにガスの社債の発行限度を高めることによりましてこういった消化はどのような状況になるか、困難ではないか、ひとつあなたの見通しをお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 終わります。 —————————————
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 大臣にお伺いしたいと思います。昨日当局からお伺いしたのでありますが、大臣の決意をこの際承っておきたい、こう思うのです。 一つは、きのうの表現をそのままいたしますと、昔は自分の国で掘っておりました鉱石を自分の国の優秀な技術で製錬をして需要を賄っておったわけでありますが、それがだんだんと拡大されて、海外に頼らざるを得なくなってきて、その数量も銅で九三%、あるいは鉛、亜鉛等々も七十数%を占める形になってきたわけであります。御承知の…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 そこで、拡大する海外の需要、しかも公害問題等々諸般の事情で、それがやがて海外に製錬所等も配置せざるを得なくなるような形もあり得ると思うのです。しかしながら、これも現在の国内の製錬所を全部移すというのじゃなしに、これから年々拡大していく需要の分を、適当な立地条件に合うところがあればと、こういう程度でないかということが現実的には考えられるわけです。 〔委員長退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕 そこで、きのうもお伺いしておったのです…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 時間の関係もありますので、大臣の答弁は省いていただきまして、次の質問に移りたいと思います。 それにいたしましても、私は海外の資源に頼る部分はパーセンテージをふやしていくことも否めない事実だと思います。そこで、いつも私が申しておりますように、いま不況で、一次産品の諸国がその鉱山の採掘と輸出に非常に期待を寄せておいでになるときこそ、世界的な買鉱、したがって貯鉱等々の将来の安定帯をつくっていくために、供給の安定、価格の安定、両者あ…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 時間もありませんからかためて質問をいたしますので、簡明に、しかもわかりやすく御答弁いただければありがたい、こう思います。 三木内閣ができましてから、ロッキード問題も出ましたけれども、それまでは政治姿勢の問題が、経済においても独禁法等の問題が主として躍り出ておりましたが、わが国の一番大事な食糧の将来の安定と、資源エネルギーの低廉にしてしかも必要なだけの安定的供給というものを、資源ナショナリズムの横溢する中でどのようにしていくか…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 そこで、もう一点だけ質問しまして終わりたいと思います。 一つは、石油備蓄は意図しながら、意図のごとく動いておるのかどうか、つまり、うまく進んでおるのかどうかということを一点お伺いしたいし、それについてどのようなお考えを持っておいでになるか。 二番目は、日韓大陸だなの問題は外交案件でもありますけれども、純経済的に考えて、通産大臣のベースとして見れば、法案がぶら下がっておることは事実でありますが、これの緊急性をどのようにお考えに…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○玉置委員 終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 政務次官も大分退屈しておられるように思うから政務次官と、それから事業団の理事長、その他政府委員の方々に御質問申し上げたいと思います。 まず第一点としましては、わが国の金属の企業が、日本の経済の成長がここまで高くなかった当時は、せっかくの資源を掘削をいたしまして製錬をし、そしてわが国の需要にこたえておった。それが経済が急激に成長したものでありますので、どうしても海外資源に頼らざるを得なくなり、その傾向がますます顕著になってきた…
第77回 衆議院 商工委員会 第6号
○玉置委員 二番目に申しました海外に依存しておりますものは、まず融資買鉱で一生懸命やったわけでありますが、それでもだめだというわけで、探鉱から始めようじゃないかということで事業団の改組を行ってやってきたわけでありますが、それでもだんだん不安定になってきたというのが現状だと思います。こういう意味では、今後安定供給ということを考えますときには、どうしてもいまの貯鉱もやらなければならぬし、いろいろな問題がありますが、今後は何に力点を置いてやり…