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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 公取委員長にお伺いします。 従来緊急避難の不況カルテルにつきまして、あるいは一カ月だとかあるいは二カ月だとかいうような非常に細切れみたいな認可が多いように見受けられたわけでありますが、こういう構造改善に入らなければならないというところまでみんな追い込まれておる業種が申請をしましたときは、十分に検討されて、必要な、適切な期間の認可があるようにしていただきたい、こう思うのですが、お答えをいただきたいと思います。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 まず一番象徴的な繊維産業をとって申し上げたわけでありまして、これはただに零細企業の川下の縫製加工あるいは染色等々だけじゃなくて、川上の方も全くまいってしまっておるというのが現状でありますので、そういう点についても十分の配慮をしていただきたい、こう思います。と同時に、同じことは先ほど申しました平電炉、合板等々の企業、それから若干変わりますけれども造船あるいは非鉄金属、アルミサッシ、化学工業というようなものも、ニュアンスは違いま…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 重要でありますので、この際若干細かく伺っておきたいと思います。 不況業種の指定でございますが、再度、新規に申請をしましたときに、その実態を見まして指定をされるかどうか、お伺いしたいと思います。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 これは一緒くたに申し上げますが、この際、指定基準でございますが、最近三カ月の生産が前年同期よりも一〇%減及び最近の一カ月が前月より二〇%減、こうなっておるのがたてまえでございます。繊維業界のただいま申しましたような実例を申しますと、原綿の高いものをいま使わざるを得なくなって、一番品物が安いときに損することは覚悟の上で、工場を動かしていないと労賃が払えないというので、もうめちゃくちゃ操業が進行しておるのじゃないかと思われる節が…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 ただいま申し述べましたとおり、この構造的な不況業種にメスを入れることが成功するかいなかは、雇用の問題にかかっておることは御承知のとおりであります。こういうことでひとつ十分な御配慮をいただくと同時に、これは一年で済まないかもわかりません、こういう意味では、さらに中期にわたる問題を処理する方途も同時にあわせて考えていただきたい、こう思います。こういうことで、中小企業の問題につきましてはさらに深刻でありますので、またこの実情に合う…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 長らくの間皆さんが非常に運動されて、期待の分野調整法ができるわけであります。これまた委員会等において修正する可能性もあるわけでありますので、一緒に落ちつくところへ先事前に話をして、事前チェックをしてやった方がお互いがまずくならぬのじゃないだろうかというようなことも考えますので申し上げておるわけであります。そういう意味で、いずれ商工委員会で処置をいたしますけれども、十分考えていただく方が望ましいのじゃないか、こう思います。 そ…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 申し上げて恐縮ですが、たとえば何やら開発庁というようなものがあちこち地域的にありましたけれども、十年、二十年、大体その所期の目的が達せられたような感じのする役所もありますし、その場合その場合にこしらえた役所であって、そんなものをこしらえるのだったら、二つを一緒にしておいておかしくなかったし、かえってその方が目的に合うんじゃないだろうかというような役所もあります。私たちが見ましても、相当多数の余剰人員だと思われるところもありま…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 私の申し上げておるのは、要は、お互い仲間同士ではなかなか実際問題として言いにくいことであり、指摘しにくいことである、こういうような意味で、民間人を主にしました第三者でこれは扱っていただくことが、しかも、思い切った国と地方とを一緒に考えたぐらいの規模で物を考えないと、そうあっちこっちに人が余っているというようなこともありませんし、あるいは行政の簡素化を徹底してやろうと思うときにもそういうものが必要だ、こう思いましたので申し上げ…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 総理、原子力とあわせて質問しようと思ったのですが、要するに、日本の電力エネルギーの実態をもう少し国民の皆さんに率直に将来を通じましてお知らせしなければいかぬのじゃないか。そうして協力を要請しなければ、いまのようなやり方をしておればとても需要の伸びに追いついていけないのじゃないか、こういう感じがいたします。これについてどのように取り組んでいったらいいか、総理の心構えをひとつ。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 お話がありましたとおり、石油もここ数年毎年値が上がることは事実であります。それが価格の問題だけだといたしましても、二十年すれば全く動きがつかなくなるだろうというのが石油需給の一般の想定でございますね。こういうことを考えますと、次に世界的に今日の問題としておるのは原子力であります。こういうものについて立地の獲得に非常に困難を来しておるのが現状であり、六十年に四千九百万キロワットというもの、これはとてもやっていけぬだろう、こうい…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 総理にはちょうどアメリカにお行きになる。まだ定かではございませんけれども、多少の支障はくるような感じがしますので、向こうから発言があろうがなかろうが、この問題について日本の現在置かれておるエネルギーの立場をひとつ十分理解させるようにお話をしていただきたいと思うのですが、どうでございますか。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 もう一つ。総理のおっしゃる資源有限時代という言葉は、だからこれはますます入りにくくなり高くなるのだという言葉とまたうらはらになり得ると思うのです、そのままじゃないかもわかりませんけれども。こういうことについてはひとつ資源の再利用とか省資源とか、この運動も日本の立場としてはどうしても思い切った運動をやらなければいかぬのじゃないだろうかと思いますが、通産当局か総理か、ひとつ所感を聞いておきたいと思うのです。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 いずれにいたしましても、エネルギーの供給が窮屈になってきておるのは事実であります。これは石油ショック以来、先ほどのお話しのように非常な不況の時代にかかわらず、こういうようにタイトになってきたわけですから、普通のときだったら、考えたら本当にそら恐ろしく感じるのでありますが、いずれにしろ石油もまた、原子力に思い切って力を入れることはもちろんでありますけれども、石油に頼るべきなにもまだ相当な年数は要すると思います。それで、一つは日…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 プラント輸出が去年五十億ドルだったものが、ことしが八十ないし百億ドルという想定がされるわけであります。ただ、各国のシェアを見ますと、まだまだ日本はかなりの伸びを示し得る実力を持っておるわけであります。こういう意味では一層の御努力をいただきたい、こう思います。 そこでもう一つ、エネルギーの輸入に関して気をつけておかなければいかぬのは、石油は、エネルギーだけじゃなしに、ナフサを素材としまして石油化学工業の原料でもある、こういう点…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 先ほどの事件によりまして、運輸大臣が退席されました。したがって、ちょっと質問が宙に浮くわけですが、国鉄からおいでいただいておりますので、ちょっと国鉄へ質問するのと違うのですが、やはり総理にひとつ、やりますか。 今度の国会に一九%の値上げを含んだ計算でもって国鉄予算が組まれておるわけであります。と同時に、ある程度の幅の値上げは国鉄当局にお任せいただきたい、こういう法案と、二つが問題であります。私たちはかねがね、国鉄の問題は過去…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 ちょっと国鉄には無理なんです。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 私は、輸送については競争線がたくさんありますから、もう値上げは当分の間あれで限度だと思います。本当にお客さんが乗っておいでにならぬ地方線の方へ乗りますと、お気の毒のような感じすらするわけであります。あれは士気に影響するんじゃないかということすら思いますね。そういうような意味では、また一九%値上げというのではなしに、ことしはことしで何か資金の手当てをしておいて、利子だけは政府が持つ、あと十年ほどで消化していくというようなことを…

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 こういうことを質問しますのも、その措置はその措置で、長らく係争中のものであって、裁判長の和解勧告があったので、しかるべき措置をされたんだと理解できると思います。ただ問題が将来のそういう問題に波及しないかどうかということだけの心配なんですが、その点についてはどのようにお考えになっていますか。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 監督局長お見えになっているのだったら、ただいまの点について、今後の国鉄の秩序維持あるいはそういうものが間々出てこぬように十分注意するのにはどうしたらいいのか、所見を伺いたいと思います。

民社党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○玉置委員 今後の成績のいかんによりまして、今度の評価ができると思うのですが、ひとつ十分な注意を払われて努力を願いたい、こう思います。 そこで、文部大臣、学歴社会の問題ですが、いま問題になっておるのは、どういう原因で、どうしようとお思いになっていますか。