玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 やがて数年後に、日本の産業の省資源、省エネルギー、そして海外にまで輸出ができ得るような産業にどのようなものが出てまいりますか、むずかしい困難な中でそういうものが生まれなければならないし、そのことを助長しなければならないと思うのですが、それまでの間は、企業としてはぜい肉を切りながら、その雇用を国が確保しながら、乏しい中でお互いにどのようにしんぼうするかということがこれからしばらくの間の日本の産業と社会に課せられた宿命だと私は思…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 ついでにもう一つだけお伺いしまして参議院の方に行っていただこうと思います。 自由競争の原則の確保のためにやがて独禁法が出まして、それに集中するわけですが、片やまたある程度規制化、固定化していきます事業分野確保法をやるわけであります。これはおのずから法律の趣旨が違うわけでございますが、二足のわらじをはきながらわれわれは商工委員会でそれを審議することになるわけであります。こういう意味では、いずれもその一番重要なところ、一つの限界…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 もう一点だけですが、独禁法の自民党の案ができまして、政府案もできました。明日の閣議で決定されるわけです。あなたの立場としてそれをどうこう言うものじゃないだろうとは思いますけれども、いずれにしろ、独禁法について与野党が合意に達して今国会で成立するのが好ましいとお思いになるのか、思い切ってもっと厳しいものにした方がいいのか、そういうことについて一言触れていただいて御退場いただきます。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 細かいことで恐縮ですが、余りにも騒がしくなっておりますので、揮発油販売業法について若干お尋ねをしたいと思います。 御承知のとおり、これはほとんどが中小企業でございまして、零細性が非常に強うございます。大企業である精製元売り業界とはおのずから異なる分野を形成しておいでになるのがこのガソリンスタンドをやっておいでになる業界の実態だと思います。 そこで、大蔵省の水野税制第二課長に御出席いただきましたので、まずお伺いしたいと思うので…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 蔵出税であることはわかりますが、それは取るときの技術だと思います。だから、取りはぐれてしまったものも全部販売主が払えというのは過酷じゃないだろうか。それならば、精製業者、元売り、あるいは精製と元売りが一緒のときもありますが、それから中間のものと、少なくともこの三つに分けるのがあたりまえであるが、税というものは最終消費者にかぶるものだというのが普通の税の概念だと思います。 その意味で申し上げておるのであって、あなたが答えられな…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 不公正税制是正という問題に関連いたしまして、来年の予算でそういうことができていなかったらみんなで寄って修正をするということだけは覚悟してもらいたいし、それまでに物を片づけてもらいたい。これだけではなしに、おっしゃるようにたくさんのものがあると思いますよ。家具とか、おもちゃとか、その他あるかと思います。そのようなものを全部集めればやはりばかにならぬ金額になるのじゃないか。しかも性格上いわれなきものをかぶっておるわけですから、訴…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 それが、私も調べてみましたら、ガソリンスタンドの価格と申しますか、入手されるのは大体九十六円から七円、八円ぐらいまでじゃないだろうかというのが大体の御意見でございました。そこで百十円ないし百十五円ということで――これは若干の手数料もあり、これもかなり膨大な施設をするものでありますから、償却にかなりかかるのじゃないだろうかということでこの程度に落ちついておるのじゃないかと思いますが、それが町筋へ行きますと、道路際に「九十九円で…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 業転物と言いましても、ガソリンに流さなければ、これだけのものが余りましたという需給の関係があれば、届け出て税金を払ってやっていただければ何でもないことなんでしょう。何でもないというわけにはいかぬでしょうけれども、そうふぐあいを感ずるものではないのでしょうからね。 一つには、あれだけ看板が立っておるのですから、これは一体どういうことでどうやられたのかということを、国税庁と通産省と一緒になって、各府県で一つでも二つでもいいからず…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 そこで、五月末までにやらなければいかぬ、なるべく早い方がいいということですが、最近あちらこちらで駆け込みのガソリンスタンドの拡張がずいぶん周辺に波紋を投げかけておることも事実でありますが、これに対してどのような手をお打ちになっておるか、御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 かなり膨大な資金を要することでありますから、見えた向きではそうじゃないかもわかりませんけれども、大体元売りと連携がなしにあれだけのものをやるのは事実上余りないんじゃないだろうかという感じもぼくはいたします。したがって、これが相当な波紋を投げかけておることは事実でありますし、しかもそういう騒ぎが起こっておることも事実でございますから、厳重に通達しておるというだけじゃなしに、もう一度実態を調べて、どこにそういう問題があるのかとい…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 そこで、もう一つお伺いしたいのですが、御承知のとおり為替相場が非常に円高になっております。為替相場が円高になりまして、新聞に出ておりましたけれども、かなり高額の利益が精製業者には――元売り業者にはですか、均てんしているように書いておりますが、石油の問題を考えるときについお互いに忘れがちなのは、ナフサのごとき、日本の化学工業原料の素材になっているそういうものが非常に忘れられがちになってしまって、灯油ばかりをみんな気をつけて心配…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 本当は、前のように石油価格が一定しておるものであれば、価格差益金を一つの基金制度ても設けて――何かの原料とか、いわゆるナフサ等々の工業原料等の乱高下のないような一つの基金制度をつくりたいと思うのですけれども、いまおっしゃいますように、これは値上げを年に二回くらいは言われる可能性もかなり多うございますが、そういう意味では通産当局もまたこれは業界にわざわざ介入する必要はありませんけれども、石油販売業者なんというものは元売り業者に…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 最後に二、三通産大臣にお伺いして質問を終わりたいと思うのですが、問題は、先ほど公取委員長もお話をしておりましたとおり、非常に経済の実態がむずかしくなってまいります。今度の独禁法に対しまして大臣から抗議ということはおかしいのでしょうが、若干の異議をおはさみになっておったことも所管大臣としてはむしろ当然かもわかりません。規定は規定として筋を通しておいて、あとは運用の妙じゃないだろうかと私は思うのですが、通産大臣に協議とかあるいは…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○玉置委員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○玉置委員 福田総理にお伺いしたいのですが、いろんないきさつを経まして、ようやく今明日の総括質問を終えられてアメリカにお行きになるわけであります。そこで、私思いますのは、新聞等等を見ますと、カーター大統領とともに世界の景気の浮揚、経済界の上昇と申しますか浮揚と申しますかということに一番お話の焦点が移るんじゃないだろうか。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 したがって、そこにはわが国としても何らかのできる限りの寄与をしなければならない、…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○玉置委員 私が心配いたしますのは、アメリカでカーター大統領とお話しになったときに、国内が冷え切っておって、そして結果として輸出のドライブがかかるだけじゃないだろうかというような形で物を言われますときに、かなり言い返しのむずかしい問題があるのじゃないだろうか、こう思うのです。私たちが田舎に帰りまして一つの機業地なら機業地を回ります。本当はもう構造的にある程度の数を設備廃棄をせざるを得ないわけです。ところが直ちにその人たちが行くところがな…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○玉置委員 それだけに、またぜひとも実現しないと経済の福田というようなことが言えぬようになりますからお気をつけて十分がんばっていただかなければならないと思うのですが、ついでにお伺いしますが、この間与野党の合意に基づきまして上乗せ三千億円の減税をまとめましたときに、不公正税制の是正につきましては次の予算編成時期に、野党の申し分もよく承っておりますので、十分しんしゃくして織り込みたいと思いますと、こういう話であり、それからもう一つは、毎年の…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○玉置委員 時間がありませんので次に移っていきたいと思うんですが、総理、現在の不況のどん底の中で、ことに日本の不況業種と言われる繊維産業あるいは合板、平電炉、そこへ体質の改善を必要とする造船あるいは非鉄金属、アルミサッシの工業、化学工業のある一部分、こういうものにつきましては、本当に長い長い苦労をしておりますので、体質が完全に弱り切っております。その上に、なお景気の浮揚の一日も速やかならんことをこいねがっておるわけでありますが、どちらか…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○玉置委員 これはいままでの内閣に長らくの間、不況個別企業に対するきめ細かい手を打たなければだめだと申し上げておったわけですが、なかなか打てなかったのは政府だけが悪いのではなしに、業界みずからがその気持ちになり得なかったあれもあったと思いますが、いまや業界も、恥も外聞もないというところまで来ている業界がたくさんになりましたから、この際本当に将来の安定を取り戻すために、ひとつ思い切ってやっていただきたい。 そのときに、いま一番考えられるの…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○玉置委員 いまお話しになりました一番最後の政府三公庫だけではなしに、やはり中小企業といえども近くの信用金庫とかいろいろな民間企業を利用いたしております。そういうことでひとつ協力を取りつけるように大蔵省からも十分お願いをしておいていただきたいと思います。おっしゃったように担保力もすでになし、何かの形で信用の供与をしてあげないともうどうともならぬというのが現状じゃないか、こう思いますので、その点をひとつ御配慮いただきたいと思うのです。 そ…