玉置一徳
会議録に記録された「玉置一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そうしますと、営業の重要なる一部譲渡の場合には特別決議が要るということですが、法務省のその見解をもう一度お伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そうしますと、営業の譲渡命令が出まして、代表取締役といいますか、取締役会はどのような責任を負いますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 株主総会がその案を否決した場合、一体事態はどうなるのか、そして株主総会と取締役会の責任はどうなるか、お答えいただきます。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 その場合に、最良の案との認定はだれがするのかということと、それともう一つ、もう一度つくって案を出してみたところがまた否決されたという場合は、一体審決はどのようになるのだろうか。 これは法務省と公取委員会の見解をお伺いしたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 相当な年限がたっていくし、一つもうまくいかないというような場合には宙ぶらりんになりますが、非常に不安定な状態が続くと思いますが、そういう場合の救済はどのようにするか、立法責任者の当局からお答えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そういう場合を想定して、かつては公法、私法の関係で公法が優先するというようなことがありましたけれども、新しい立法でもって公取委員会の審決があった場合に株主総会の決議は要らないんだという、それを排除するような法律が必要なのかどうか、これは法制局と政府当局の見解をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 続きまして、八条の四で、公取委員会は、前項の措置を命ずるに当たっては、関連事業者及び雇用されている者の生活の安定について配慮をしなければならないという条項がございますが、配慮するとあるが、公取はどのようなことをいつ配慮するのか、「配慮」という言葉について十分な説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そうしますと、営業の一部譲渡というのは、単に工場なり土地なりをどこかへ移せという問題ではなしに、それはお得意さんもあれば関連企業もあれば、もちろん関連企業に働く人々の問題もある。こういうものを全部やるのですから、審決を下してしまってからではどうもこうも手がつかない問題があると思います。審決の始まる前にも、審決の途中にも、大体労働協約その他がうまくいっているかどうかというような形のものもじっと見なければ、あるいは意見を聞かなけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 過般労働省の方も話しておりましたように、企業イメージの変化に伴う左遷感、移籍労働者の選定、雇用関係の承継、労働条件の不利益変更、転居を要する配置転換、労働組合の動向等々がかなりウエートを占めてくるわけであります。 そこで、ただいま申しましたように、関連企業並びにそこに雇用される人々、主として労働組合という形に実際問題としてはなると思いますが、その意見を十分にお聞きになるようにいまお話がございましたが、そういうものをしなければ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 労働組合が反対して事実上この審決の命令がやり得ないような事態になることも想定されます。もちろん、労働組合の方が無理なことを言っておるときは社会的な反省というものを起こすような自然な力が動いてくるとは思いますけれども、そういう場合も想定されるわけですが、そういう場合はどういうように対処されますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 関連企業におきましてはなおさらの問題が起こると思います。こういう意味で、この問題を実施するにつきましては、慎重な配慮という言葉が適切だと思いますけれども、十分な配慮の上に行われなければ、審決が下されたままにうまくいかないという場合が事実上起こり得ると思います。 私は、審決に対する権威ということも考えてよほど慎重に御配慮いただきたいし、一つのガイドラインを示されることによって自然にそういうことが運ばれるような措置ができればこれ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そのような次第でなかなかむずかしい問題も含んでおると私は思います。したがって、これにつきましては審決の権威を守る意味でも十分な配慮をしながらこのことをなさらなければならないと思いますが、これに対する公取委員長の見解をお伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 次に、株式保有制限に関しましてお伺いしておきたいと思います。 御承知のとおり不況産業が多いのですが、自分のところのある部門を逆に今度はどんどん分離するようなときがたくさんございます。こういう場合に、いまの株式保有制限だけではちょっと無理があるんじゃないだろうか、つまり、二年間にどうしろという形では少し現実にそぐわないのではないかというような感じがするのです。もう一つは更生会社の場合、これも若干無理だと思いますが、その場合はど…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 次に、同調的値上げのことでお伺いしたいのですが、三カ月の間に同じような類似の値上げがあった場合であります。 公取委員会も御存じだし、立法当局も御存じでありますが、このごろは賃金の引き上げも大体同業種一律の場合が多うございます。と同時に、石油はもちろん国際カルテルの形でやられているわけですから、これも大体値段が同じように一斉に上がるものと思わなければなりません。鉄鋼一つとってみましても、このごろの近代的な工場はおおむね同じよう…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 私は、公取委員長のおっしゃるような同一のものでなければならないというようなことを言っておるんじゃありません。非常に似たような様相を呈するようなものが多いんじゃないだろうか、そういう事態を認識して、そのうちの特別変なものだけをどのようにかぎ分けるか、これはなかなかむずかしい作業でありますが、それについての御所見を承ったわけであります。 そこで、公取当局もそういう場合はどのように対処されるのかということを聞いておるわけです。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そこで、もう一つ、同調的値上げの場合にも同じでありますけれども、一つ心配の形で出ておる議論として、立入検査等々、企業の秘密に関することに自由自在に入り得るような措置を設けるんじゃないかということについての反論と、あわせて守秘義務との関係についてお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 この際、先般新聞で報じられましたが、アメリカから申し出のありましたところの、お互いにその国に存在する子会社につきましてのカルテル等々の疑いがある場合に連携をとって相互に調査をし得るような方法を講じたいという申し出につきまして、公取委員長から一つの見解を示されておりましたが、若干その他の役所と違うような感覚も持ちましたけれども、どのようにお考えになっておりますか、お答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 検討中ということでございますが、この間の新聞報道では公取委員長としては望ましいことだというような前向きの姿勢であったように思いますが、そういう姿勢で検討中であるかどうかをお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 御承知のとおり、いまは全般的に不況でありましょうけれども、構造的な不況と重なった不況産業がかなり続出しておることはすでに御承知のとおりであります。つまり、わが国だけのいまの産業の不況だけではなしに、それが南方諸国等々の追い上げによりまして将来とも不況が続き、それがもうとても救えないような状態に構造的になっているような部面がかなりございます。 これにつきまして、設備の過剰廃棄等々というようなことをやらざるを得ないような羽目に陥…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○玉置委員 そこで、この法律そのものについては、国民が一審要望されておりましたのは、狂乱物価のときの余りにもえげつない企業のやり方につきまして国民の憤激を買い、速やかにこの法案を整備するようにということ、これが非常な国民的要望だったと私は思います。その意味で、この国会におきましてこれが一日も早く成立することをこいねがっておるのが国民の皆さんではないかと思いますが、逆に、また、不安その他をお持ちになっている方々もおいでになるわけであります…