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民社党衆議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 この問題は、商習慣のこともわかっておりますが、あのくらい利益を上げておるなにを見まして、金を借りに行くのはきゅっと言って大赤字を出しておる企業であります、少し、おかしいのじゃないかと思うので、どのくらいの印紙税、登録税を払っておるものか、ひとつ概算でも構いませんから資料を提出いただきたい。そしてなお機会があれば議論をして詰めていきたい、こう思います。(「登記料もだ」と呼ぶ者あり)登記料も。 それから、いまの歩積み両建てにつき…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 総理にお伺いしたいのですが、先ほど申し上げておりましたように、一般的な景気は、公共事業だけですべてのものが片づくというようなわけにはまいりません。プラント輸出等の大きな好転が見込まれますので、これはいいことだと思うのですけれども、これとても不況産業全部にまで、そう直接に潤うものではない。こういうことになってまいりますと、先ほど申しましたとおり、非常に大きな問題は、やはり金利の問題というのは、不況産業、個々の企業にとりましては…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 そこで、労働大臣にお伺いしたいのです。 いまや、ずっとお話をしてまいりましたとおり、結局、不況産業は、ここ一年、二年、なお企業としては合理化の追求を徹底的にやっぱりしていかざるを得ないようなところへ追いやっているのだと思います。そこで、ここ二月、三月、なお失業者が増加するような見込みがあるように思いますけれども、雇用問題で、せっかく御努力をいただいております雇用保険法におきます調整交付金の制度は、それなりに大きな効果を上げた…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 いずれにいたしましても、会社がつぶれてしまって失業者が社会に出るということになりますと、これはどこかで国の金は要るわけであります。それで社会不安だけが醸成されるわけでありますので、どうかそのようなことのないように、金利と同時に雇用問題というものが不況業種を安定せしめるための最も直接的に必要なあれだと私は思いますので、さらに至急に御検討を続けていただきたい。それで前向きに要望をかなえていただきたい、こう思うわけであります。 そ…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 大蔵大臣の答えは、付加価値税を導入しないとは言いません。これは逆な方でおっしゃったので、そのようなことだったら……(大平国務大臣「導入じゃなくて検討と言ったのです」と呼ぶ)したがって、しまいごろは検討だ。こういうことで、総理大臣と、考えてみれば、えろう違ってないんだなという感じはするのですが、いずれにいたしましても、これは非常に問題の多い、反対の多いものだということも御存じでございましょうから、なかなか慎重なあれは必要だと思…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 私は、いまほど大事なときはないし、いまほどやりやすいときはない、こういう感じがしてなりません。と申しますのは、蛮勇をふるうというようなときは一つの時期がなければなかなかできないものであります。民間企業が本当に人減らししたり、そのほか徹底的な合理化をやっておるときに、税金でもってよってもって成り立っておる役所と、それから銀行だけは一時帰休なんというのは見たことない。これでは民間との均衡も私はとれないんじゃないだろうかという感じ…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 条例に書いてない以上は法律の枠から外れていることでありますので、違法性が非常に強い、こういうことのお答えだと思います。 と同時に、やはり人員削減の具体的な方策を考えるように御指導があるべきだ、こう思いますが、どうお思いになりますか。

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 人員削減について。

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 前に定年制の問題に触れた地方自治法の改正案が出まして、国会はあれいたしましたが、あのときとは一般国民の考え方が非常に変わっておる時期だと思います。非常に元気な者でも一般民間ではどんどん希望退職等を募ってやっておるときであります。これについてはどのようにお考えになっていますか。

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 外務大臣にお伺いしたいのですが、領海十二海里説をこの間わが国もとることに閣議決定されまして、きのうもそれについて同僚議員から質問がありました。 そこで、端的に申し上げますが、津軽海峡等の自由航行と非核三原則、これをどのように処理しようとお思いになっているか。端的にお答えをいただきたい。 と同時に、もう一つは、核拡散防止条約を前に見送られましたけれども、今度は速やかに国会で審議を願いたい、こういうような御意向のようにきのうのあ…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 いまの問題につきまして、世界海洋法会議の結果をまって、非核三原則の問題も、領海内にそういうものが潜水艦等が入ってくる問題も処理したい。そのときは、そうすると核の持ち込みその他についても、海洋法会議に出るとおりにやります、こういうことなのですか。それと同時に、大陸だなの問題は、前は向こうは自然延長説を非常にとっておるわけですが、海洋法会議ではその傾向が非常に強いから、恐らくそういう方向に定まるだろうから、いまや待っておっても日…

民社党1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○玉置委員 終わります。

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 三木総理に質問をいたします。 私は、仮谷発言はまことに遺憾でありまして、この点を追及したいと思いますが、まずそれよりは、三木総理大臣の今日までの政治姿勢について質問をしたいと思うのです。と申しますのは、そういう土壌がやはりこういう軽はずみな発言になるおそれがあるのじゃないか、こう思うがゆえであります。 あなたは田中内閣の総辞職の後を受けられまして、そしてまず自民党の近代化と政治の倫理性を高めるために、国民の期待のうちに内閣を…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 それでは、三木内閣も対話と協調というものは今後も堅持しておゆきになる。しかも、それはもう一度出直して厳にそのことをおやりにならぬと、参議院のあの保革伯仲しておるところではまことに心もとないあれだと思います。 そこで、今後は少なくとも単独採決は今国会に関しておやりにならぬかどうか、ひとつお伺いしておきましょう。

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 私たちは、自民党に、前の国会で積み残された、全野党も賛成をしました十二法案を先にお出しなさい、それから後順次お出しになることが運営の妙を得ておるし、早いことやれるのだと言うのを、わざわざぞうきんで顔をなでるような調子で三法案を先に出してきてみたり、反対法案だけを後ろに控えさせてみたりというようなところに、非常に自民党にも無理もあるということを反省していただかなければいかぬけれども、自民党自体が総理の言うことを聞かなくなってい…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 先ほど私も申しましたように、独禁法というのは、そのものは、そうあしたから日本の命をとるような大きな問題ではないか知りませんけれども、あなたが倫理性を高めるという意味では目玉商品であったことは事実なんです。それが、自民党の党内の事情によって再提出を延期されたということは、核拡散防止条約とともに、これは本当に六十数%が二三%になったやはり大きな原因だとも思います。これは一体本当はどうされますか、率直にお答えいただきます。

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 議会運営のために単独採決並びに一切修正を受け入れないというような姿勢はどうなんだという質問をしましたら、あなたは、それは議会の問題だ、こうお話しになりますが、やはり総理であり、政府の一番、首班であると同時に、党の総裁であることもこれは厳然たる事実でありまして、それがうまく両方相まって運営されるときに初めて政党政治の妙味が発揮されると私は思うのであります。それにかかわらず、非常に党内におけるいびりもきついし、それからあなたの統…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 私たちは、冒頭に申し上げましたとおり、三木さんのせっかくの意図にかかわらず自民党の党内の掌握が総裁として非常にわれわれが見ておりましても危なげであり、それからそういうことから由来するのでしょうが、いままで目玉商品としてお出しになっておる問題もついうやむやにならざるを得ない等々が、非常に国民の不信を買い、先ほどのように発言に対して信頼をもち得ないというようなことが議論になっておるのだと思います。私は、やはり原点に帰って、総理・…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 独禁法も非常な長い時間がかかる、こういうことに理解してよろしいか。

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○玉置委員 終わります。