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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 ただいまの労働省の沖繩県の失業対策でありますけれども、過去五十年、五十一年、五十二年、三年間の労働省がどういう対策をとってこられたかという実績を私なりにいろいろお伺いしたわけですけれども、予算の執行の状況というものはきわめて悪いのですね。先ほど大臣もきめ細かくこれから充実をしていく、いま局長の御答弁の中でもいろいろなことをおっしゃっておられましたけれども、たとえば訓練手当が五十年、五十一年、五十二年の三年間のトータル実績は一…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 せっかくある制度ですらこういうように全く機能しておらないという実態であります。したがって、何とか失業問題を解決しなくてはならない、そのためにもこういう制度を大いにきめ細かく活用されるのは当然だと思うのです。さっきも申し上げましたとおり、なかなか失業率が低くなっていかない。労働省は一生懸命やっておられる、しかし、いろいろなこういう制度があるけれども、なかなか実績が上がっておらない。そういうようなことについて大臣はどのようにお考…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 制度の見直しということもまた必要な部面があると思いますけれども、私が申し上げました諸制度は、どれをとっても失業雇用問題の解決を促進するためにきわめて必要な制度だと思うのです。ですから、制度の周知の問題、理解されていないという問題、これはやはり行政のそれぞれの方々が一生懸命やれば、私はこの制度の機能は十分発揮できると思うのです。その点強く要望しておきます。 それで、沖繩の非常に高い失業問題の解決の一つとして、先ほどもお話があり…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 最後に、大臣、いままでるる申し上げましたとおりでありますので、全国的に雇用失業問題というのは重大な問題に入ってきているわけですから、その中でも特にこういう非常に深刻に失業率の高い沖繩に対して、労働省としても今後力を入れていただかなくてはいけないと思うのですが、その点についての大臣のお答えをいただいてこの問題についての質問を終わります。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 この問題につきましては、先ほども申し上げましたとおり、労働省としてもその担当の省でありますので、ぜひしっかりと力を入れていただくように特に要望いたしておく次第であります。 次に、これも沖繩の問題でございますが、防衛施設庁の方にお伺いをいたします。 沖繩県は戦後この方ずっと特殊な事情によって土地の地籍が混乱したままに今日まできたわけであります。したがって、そういう土地の地籍を明確にさせようということで、一昨年いわゆる地籍明確化…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 そこで、いま長官のおっしゃいましたとおり、所定の期間内に地籍の明確化の作業が終わるというお話でありますが、地籍の明確化すべきその対象地域の中に国有地も当然含まれておるわけです。したがって、その国有地関係も当然この法律に基づいて地籍が明確化される作業が進められなくてはならないと思うのですね。したがって、その際当然こういう込み入った、全然位置、境界が不明ですから、どこからどこまでがAさんであり、どこからどこまでがBさんの土地であ…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 そこで長官、混乱している地域のすべての地籍、施設庁関係は基地関係が主体になりますけれども、その地籍を明確にするために、当然地元の関係の方々の協力を得なければならない。そこで互いに所有権を争っている方々がその中にいるわけですね。そのために、この法律によりますと、そういう関係地主の方々は集まって協議をしなさい、集団和解方式と言われていますけれども、そうしてお互いに納得がいくように、ここからここはあなた、ここからここは私というよう…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 この問題で深く議論する時間もありませんし、また場所を変えてやりますが、具体的に言いまして、国の所有の土地であるという国有地、いや、そうでない、これは本来自分の土地であったのだというような争いがあって、その地域は所有権問題ではいまなかなからちが明かないということ。したがって、地籍の明確化作業を進めるにもやはりこれが支障になってくると私は思うのですね。ですから、地主であると主張するお互いが協議しなくては、集まって話し合いを進めて…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 時間もございませんので、最後に、沖繩開発庁長官おいででございますので、先ほども雇用失業問題で労働省の方にお伺いいたしましたが、根本的にこういう問題の解決は、地元における産業の振興とか、いろいろなそういう基本的な問題の解決以外にないと思うのです。沖繩振興開発も七年、あと三年で終わるわけでありますが、こういう問題につきましても、いまのうちにいろいろ検討がされなくてはならないと思うのです。特に失業の問題の解決の立場から沖繩開発庁長…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 以上で私の質問を終わります。

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 まず最初に、大臣が御出席になっておられませんので、政務次官に基本的な問題点を一点お伺いをしておきたいわけであります。 去った十月十五日に、米国で新エネルギー法が成立をいたしておるわけでありますが、当初のものよりは相当に中身が変わっておる、骨抜きになっておるという一部報道もあるわけであります。しかし、そうはあったにしましても、私は、わが国よりは米国のエネルギーの危機に対する認識は相当に進んでおる、このようにも考えておるわけであ…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 評価をされると同時に、やはりわが国の総合エネルギー対策というものが大きく前進をしていかなくてはならない、そういう情勢にあるわけです。省エネルギー法案がすでに本委員会に付託になっておるわけですけれども、私は、あのままで果たして対応できるのかどうか、疑問を持っておるわけであります。しかし、この問題はまた通常国会等におきましても論議がされていくと思いますので、後の機会に譲ります。 次に、エネルギー庁の方にお伺いをいたしますが、現在…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 現在、ガソリンの小売値が、本土平均価格百円七十銭、それから沖繩の場合、これは那覇市で百九円ということでありますが、沖繩の平均の小売価格につきましては、私たちも一応調査しておりますが、大体この百九円前後であります。したがって、現在の時点におきまして、これは八月の時点でありますけれども、本土平均が百円七十銭、沖繩が百九円、約八円から九円小売価格が沖繩は高くなっておるわけです。 そこで、私はお伺いをいたしますが、沖繩におきましては…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 ただいまのお話で、沖繩県についてはリッター当たり九円七十銭の税の軽減措置がされておる。最初の御答弁にありましたとおり、本土の平均価格が百円七十銭、しかし、沖繩の場合小売価格が百九円、現時点において八円から九円の小売価格に大きな開きがあるわけですね。高いわけです。いまの特別措置によりましてリッター当たり九円七十銭の特別措置がされておる。合わせて約十七、八円、このように非常に高いわけですけれども、ただいま石油部長の御説明で、この…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 私がただいまの質問で申し上げましたのは、復帰特別措置法の趣旨が生かされているかどうかということをお聞きしたかったわけですけれども、このように小売の末端価格においては大幅な差があるということからすると、この法律の趣旨は生かされておらない、このようにお考えですか。

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 時間がございませんので、肝心なところをお伺いしてまいりたいわけですが、現状においてはこの復帰特別措置法の趣旨が生かされておらない。こちらはリッター当たり百円内外ですね。沖繩の場合は百九円。リッター当たり九円高いわけです。しかも九円七十銭の特別措置がされておる。九円七十銭のガソリン税の軽減措置がされていながら、末端の小売価格においては本土の平均よりも八円あるいは九円も高いという現象ですね。これは客観的に見まして、法律の趣旨が生…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 ただいまのお答えで、沖繩のスタンドの業者の合理化についてもっと合理化を進める余地がある、同時にまた、元売りの段階でも問題がある、あればまた行政指導するというお話であります。 そこで、先ほど部長のお答えの中に、五十二年の十二月からことしの九月の段階まで、元売りのいわゆる卸値、仕切り価格が、本土の場合大体八%ぐらい九月までにだんだん下がってきておる、沖繩の場合は九・三%ぐらい去年の十二月からことしの九月にかけて卸値が下がってきて…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 ただいまの部長の御答弁の中に輸送コストの問題がありましたけれども、沖繩の場合、精製所が三カ所あるわけで、二カ所から現物を販売業者はとっているわけです。輸送コストの問題はまた別なのです。本土から持っていって、それを買うという状態ではないわけですね。 これは一つの別の問題でありますけれども、そういうことで、いま沖繩県では、この特別措置がありながら、そしてなお、本土においては差益が還元されつつそれが小売価格に反映されていながら、な…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 重ねてその点について御要望を強く申し上げておくわけでありますけれども、この特別措置の法律の趣旨が現状において生かされておらない、なお小売価格が沖繩においては高い、そういう立場からして、行政的にこの沖繩の復帰に伴う特別措置法の趣旨が生かされるように、通産省としては強い行政指導を一とりあえず販売業者についてはリッター当たり十円内外下げた。これは公取が立ち入りして以後という努力の跡はあるわけです。あとは元売りの方はどうなっているの…

公明党・国民会議1978/10/20

第85回 衆議院 商工委員会 第7号

○玉城委員 ぜひそのような措置を通産省とっていただきたい、このように要望いたしまして次の質問に移りますが、これは中小企業庁の方にお伺いいたします。 御案内のとおり、去る七月三十日に沖繩の交通方法が変更されまして、車の流れから人の流れが全く逆になったわけです。特に沖繩の場合は、公の交通手段といいますのはバスが中心で、いわゆるバス停留所を中心にした商業形態が自然発生的にでき上がっておるわけですが、そういう状態の中で急に人と車の流れが変わった…