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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 その地域で極東の平和と安全に脅威があるとかないとかという、実態的にそういうことはいま考えられないわけでありますけれども、従来ずっと政府が一貫して統一見解としてとってこられた、安保条約に言うところの極東の周辺地域の中にベトナムは入っているのかいないのか、それをおっしゃっていただきたいと思うわけであります。 と言いますのは、先ほど申し上げましたとおり、四十年それから五十年とずっと私が調べてきました限りにおきましては、やはりそうい…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 重ねてお伺いしておきたいのです。私がお伺いしたいのは、安保条約で言うところの極東の周辺地域の中に、現在でも政府の考えとしてベトナムは入っているのかいないということであるのか、それをはっきりおっしゃっていただきたいわけであります。 従来の政府の一貫した考え方というものは、いわゆる安保条約で言うところの極東の周辺地域にベトナムは入っているのだ、そういう答弁がずっとあるわけです。これは政府の統一見解なんですね。ですから、それが変わ…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 何かちょっとはっきりしないのですが、当時の安保条約でいうところのベトナムは極東の周辺地域であるという認識は変わっていないが——変わっていないわけですね。ですけれども、いまはそういう認識がないというのはどういうことですか。もう一回説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 では、もう一回はっきりお伺いしておきたいのですが、このように理解してよろしいわけですか。 要するに、現時点におきまして安保条約にいうところの解釈の立場に立ちまして、極東の周辺地域の中にはベトナムは入っておらない、そのように解釈してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 事態の推移といいますと、それでは現時点においては入っていないと理解していいわけですか。(北村説明員「はい」と呼ぶ) そうしますと、それは政府の統一した見解、外務省の基本的な見解、そのように受け取ってよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 大変しつこくなりますけれども、ちょっとはっきりしておきたいのです。 五十年の四月にベトナム戦争が終結をし、南北統一がされた、その後におきまして当然そういう事態は変わった、したがってベトナムは安保条約にいうところの極東の周辺地域ではなくなった、そのように理解をしようと思ったわけでありますが、しかし、先ほども申し上げましたとおり、当時外務省の御答弁では、ベトナムが安保条約でいうところの極東の周辺地域の中に入っているという考え方は…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 この問題でいつまでやってもらちがあきませんけれども、結局このように理解してよろしいわけですね。従来政府が一貫してとってこられた、ベトナムというのは安保条約にいうところの極東の周辺地域である、したがって、安保条約上それに伴ういろいろな機能は当然あの当時働いておったわけでありますから、そういう考え方は現在は変わっている、そういう事態はないので、安保条約にいうところの極東の周辺地域の中にはベトナムは入っていない、それが政府の考えで…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 安保条約にいうところ、そういうふうに解釈していいわけですね。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 先ほども冒頭にこの問題で申し上げましたのは、特に私、沖繩で大きな五三%の基地を抱えるということで、この中越紛争が起こって、地元では非常にあわただしい不安な状態であるわけです。したがって、安保条約と重大なかかわりを持つ、特に基地を抱える沖繩の立場から見た場合に、こういう重大な中越紛争というような非常に世界的な、特にアジアにおいて関心の持たれるこういう紛争問題に対して。地元では非常にあわただしいだけに、特にベトナムは、従来政府の…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 せっかく大臣がそのようにおっしゃっておられますが、大臣のいまの御答弁では、安保条約の日米間での解釈上は、ベトナムは極東の周辺地域であるということについてはまだ変わってないが、今後その問題についてはいろいろ話し合いを進めるということになるわけですか。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 認識としてそういう極東の平和と安全に脅威を与えるような事態ではないので、ベトナムは従来政府の考えておられた極東の周辺の地域であるということではないので、手続的に今後そういう極東の周辺地域からベトナムは外していく、そういう手続は今後とっていく、このように理解していいわけですね。 それではこの問題はこれだけにいたしまして、重ねて安保条約に関連して沖繩の基地の問題でありますが、先ほど大臣がおっしゃられたとおりに、ぜひ不安のないよう…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 重ねて施設庁の方にお伺いいたしますが、今回のこの事故の原因についてお伺いします。 どうぞお答えしていただきたいことは、そのときに米軍が使用した重機関銃と申しますか、これの射程距離、それから、その銃弾が落ちた住民地域までの距離、それから、その目標とした地点までの距離、これをおっしゃっていただきたいと同時に、どうしてそういうふうな事故が起きたのか、簡単でいいですから御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 そこで、どうしてもこの機会に外務大臣にお考えをお伺いしたいわけであります。 いまの施設庁の御報告にもありましたとおり、M85口径で十二・七ミリ重機関銃の射程距離が先ほど六千八百メートルとおっしゃいました。そしてその銃弾が落ちた地域が五千メートル余とおっしゃいました。これは私たちの調べでは約五千四百メートルです。それから目標地点が二千八百メートルということで、この実弾の射程距離といいますのは六千八百メートル、そしてその弾が落ち…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 大臣のお気持ちもよく理解をいたすわけであります。こういう事故のあるたびに地域住民は大変不安と恐怖に駆られるわけでありまして、抗議もするわけですが、その都度に米軍側は、今後は絶対そういうことはない、そういう事故は起きない、こういうことを常に繰り返しておるわけですが、やはりこういう事故が起こる。これは同じ地域ですが、ついでに申し上げておきますが、去年の四月にも戦車の百五ミリ砲弾が、このキャンプ・シュワブという基地ですが、目標地点…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 ただいま、そういう危険な基地のあり方については外務大臣としても十分防衛庁と御相談の上に対処される、このように承ったわけであります。ぜひとも、こういう危険な、住民地域と隣接をした演習場においてとにかく実弾を使用させない、そういう危険なものは使わさない、そこをぜひとも両大臣のお力で、お力と申しますか、これは当然だと思うのです。私、くどくなりますが、これは地元の問題でもありますし、本当にこれは人道的な問題だと思うのです。安保条約以…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 流通問題での不公正な取引の問題なんでありますけれども、これは新聞でも大きく報道されましたのでよく御案内のとおりですが、昨年の十一月二十八日、独禁法違反の疑いで立入検査をしたいわゆる某百貨店の事件があるわけです。この百貨店の取引先納入業者への押しつけ販売、それから協賛金等の要求、少しひどいやり方が明らかにされたわけであります。 そこでお伺いしておきたいのは、この事件は去年の十一月でありますけれども、公正取引委員会とされてはいつ…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 ただいまの問題に関連しまして、こういう大百貨店の押しつけ販売、協賛金の要求、こういうことは公取委とされて立ち入りされたこの某百貨店に限ったことではないと思うのですね。あるいは増改築に当たっての協賛金、さらには宝石、そういうものの押しつけ販売、そういうことが横行しているようであります。 そこで、公正取引委員会とされては、その後、ただいま申し上げました某百貨店以外にもそういう押しつけの販売、協賛金の要求、そういうことをしているい…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 そういうようなことで、公取委のそういう強い姿勢と申しますか、やはり業者の方々も自主的にそういう不公正な取引が行われないようにということをやっておられるようであります。 そこで、日本百貨店協会では、一月二十九日に「納入業者との公正な取引秩序の確立に関する申し合わせ」という文書を会員各社の重役及び本支店長並びに地区協会長あてに通知しておるようであります。その内容は、納入業者との共存共栄を基本理念とする公正取引のルールを遵守する、…

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 この問題で最後に、先ほど最初に申し上げました独占禁止法第十九条の指定の問題でありますけれども、百貨店業における特定の不公正な取引方法が、これは今後特別に指定されていかなければならない、このように思うわけであります。 そこで、こうした不公正な取引方法を是正するためには、当然こうした行為は特殊指定の中に含めるべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○玉城委員 以上で公正取引委員会関係の御質問は終わります。 次に、労働省の方にお伺いいたしますが、大臣もよく御案内のとおりに、沖繩県の完全失業率というものが異常に高い。今国会の最大の政治課題の一つに雇用失業問題があるわけでありますが、それに関連しましてぜひこの機会に労働大臣のお考えを承っておきたいのは、ただいま申し上げました沖繩県における、異常に、そしてまた深刻なこの失業問題についての労働省としての対策をお伺いしておきたいわけです。 そ…