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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 いま局長は、そういう事業者の責任、そして国の責任ということが第一義的に考えられるというお話であります。私もそのとおりだと思うわけです。これを地方自治体がパイロット訓練用の飛行場でそういうパイロット訓練をやるという以前に、やはり第一義的には航空会社であり、国、国策という立場からそこに当然責任の比重はかかってくると思うわけであります。 そこで、このパイロット訓練飛行場は、経過を見ますとそういう実態にはなっておらぬわけであります。…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 両方あいまいなままに訓練飛行場ができ上がって、開港間際になりまして具体的な問題で追い詰められたかっこうになりまして、結局いろいろな問題が出てきたわけであります。 そこで、これも運輸省に申し上げたらお困りになるのじゃないかと思うのですが、昭和四十八年の六月十八日に非公共という形でこの飛行場は設置告示をしておられるわけですね。しかも設置許可に当たって航空法第三十九条の一項四号では「申請者が当該飛行場又は航空保安施設を設置し、及び…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 そういうところにも問題がありまして今日に至ってきているわけであります。過去のこういう問題、過ぎ去ったことでもありますけれども、しかしこの経緯、いきさつを見ますときに、運輸省は非常に冷たい。これは申し上げる時間もございませんのでなんですが、したがってそういうことで、県は従来のような性格でこのパイロット訓練飛行場は財政的にもう維持できない。五十四億という、県財政を強烈に圧迫をして支出をし、その償還が始まっているわけですから。 そ…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 そこで、改めて運輸省に確認しておきたいわけでありますが、財政的に追い詰められましてこのように公共用第三種空港に切りかえるに当たって、県の議会では附帯決議をしてあるわけです。この空港の経過からしまして非公共という意味は、やっぱり沖繩県、非常に軍事基地、戦争という体験も積んでおりますので、こういうふうに飛行場ができたけれどもこれがまた軍事的に利用されたら非常に困る、そういうことが大きな理由になりまして誘致あるいは反対という大きな…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 せっかくの大臣のお言葉でありますが、この問題がこの飛行場では大きな問題になっておるわけです。やはり軍事的な利用は絶対困るというのがこれは大きな理由なんです。したがって、いまの県知事もそういうことで、また議会でもこういうことですから、改めてもう一回、沖繩県のそういう意思というものは尊重するということを、簡単でいいですから、大臣、ぜひおっしゃっていただきたいわけです。

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 そこで重ねてこの問題で、沖繩県はこの訓練飛行場建設に対して約五十四億の県費を投下し、県財政に大きな圧迫を加えてきた。訓練飛行場の設置目的からして、投下県費の回収と、今後の維持運営に当たって県費の持ち出しはしないという沖繩県側の基本方針は、この経過からして私は当然だと思うのです。したがって、七月開港に向けて沖繩県側としては五月中にも使用料等を決定しなくてはならないわけであります。運輸省としては、ユーザーである航空会社に対して使…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 そこで、きょうは日本航空さんに代表しておいでいただきましたが、本委員会に御出席いただきましたことを厚く御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございます。 それで、ただいま運輸省のお話もあったわけでありますが、使用料について日航さんとしてはどのようにお考えになっておられるのか、これが第一点です。 それから二番目に、現在まで日本航空さんはアメリカの方でパイロットを訓練、養成をしておられるわけです。したがって、この訓練飛行場に…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 せっかくできましたパイロット訓練飛行場でございますので、使用される航空会社の側とされても、これから新しい取り組みがなされ、いろいろな御苦労もあろうかと思いますが、やはりこの飛行場の当初の趣旨等からしまして、また沖繩の振興開発という立場でも、十分御考慮をいただきたいと思うわけであります。本日は、大変ありがとうございました。 次の質問に移ります。 大急ぎでお願いしたいのですが、例のガルフストリーム、いわゆる高高度飛行検査のことで…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 航空法に基づきましてこういう飛行検査をなされておるわけですが、戦後から昭和三十七年まではいわゆるFAA、アメリカ連邦航空局に委託をして行っておられた。そして、五十年にいわゆるガルフストリーム機を購入されて、五十年から高高度の飛行検査をされる。その間空白があるわけですね、三十七年から五十年までの十三年間ですか、あるいは四十二年の引き継ぎからは八年間。その空白の間そういう高高度の飛行検査を航空法に基づいて運輸省は実際にやってこら…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 これも時間がございましたら、非常に大きな問題だと思うのです。やるべき検査がされないままに、長い間空白があったということですね。これはもう運輸行政の一つの怠慢の問題だ。これは過去の話でありますけれども、こういうこともやはり重大な反省の点とすべきではないかと思うわけであります。 それで、もう一点は、二回FAAに運輸省はいわゆるフライトチェックの委託をしておられるわけですね。これは昭和四十八年、四十九年、二回委託をしておられるわけ…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 そこで私が問題にしたいのは、FAAに対して委託をする場合に、どういう契約で、どういう内容で、どういう手続と申しますか、どういう形でそれがなされたのか、その点にちょっと問題があるという立場からお聞きをしているわけであります。それを簡単に、どういうふうな契約の仕方をしたのか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 最後に、ただいまのやり方は、契約の仕方は会計法に違反する、このように考えております。会計法第二十九条の八並びに予決令百条の二第一項から見て、当然こういう契約は文書による契約書を作成しなければならない。にもかかわらず、そういう電信だけのやりとりで、この契約料もちゃんとありますが、そういう文書の作成もされていないということは会計法違反ではないか、そういう考え方を持っているわけです。 したがって、この点、会計検査院にお伺いをいたし…

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 時間ですが、そうしますと、検査院としてはそういうことは会計法上は問題はないということですか。

公明党・国民会議1979/04/18

第87回 衆議院 決算委員会 第7号

○玉城委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 私は、全国的な医療事情の中でも極端に悪い地域の問題として、沖繩県の医療事情があります。医療施設それから医療従事者、全国平均あるいは類似県、県の規模から申しまして島根県、徳島県や高知、佐賀、宮崎と比べましても非常にまだ悪いわけであります。沖繩県が復帰いたしまして、そういう観点から、厚生省とされても非常に努力をされて、逐次改善をされつつあることはよく存じておるわけでありますけれども、まだまだ格差は著しいものがある、そういう状態…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 それで、現在厚生省がやっておられます派遣医師の制度でありますけれども、やはり沖繩県は特殊ないろいろな問題を抱えておる中で医師の数が少ない。したがって、これが全国レベルにいくまでもっと積極的にこの制度を推し進めていかれるお考えがあるかどうか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 琉球大学の医学部が五十六年度から学生の募集をされる、非常に私たちも期待をいたしておるわけであります。 そこで、これは時間もございませんので、まとめて施設の面それからベッド数の問題、それから御存じのとおり非常に離島、僻地が多いわけで、無医地区にしましても十六市町村、地区にして三十九カ所、まだそういう状態にあるわけです。したがって、そういう僻地診療所におきましても、市町村の非常に財政の困難な中で、運営で相当な赤字を抱えて四苦八…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 それで、一点、文部省の方いらしていますか。——先ほど局長の御答弁の中で、琉球大学医学部の問題が出ました。したがって、それに伴いまして当然付属病院が新設をされる。既設のものもありますけれども、やはり新しい琉球大学医学部の発足に伴ってそういう病院ができるというふうに承っておるわけであります。したがいまして、そのことは私、知っておりますので、それができましたときに、既設の琉球大学附属病院があるわけですが、これをどう活用されるのか…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 大臣御存じのとおり、沖繩の場合、どちらかと言いますと県立病院依存型なのですね。県の方で引き取りたいという希望があるということを文部省の方はおっしゃっておるわけですが、この点はやはり厚生省とされても、どういう形でこの既設の付属病院を活用した方がいいのか、これは当然医療行政の立場から御相談に乗っていただかなくちゃいけない問題だと思うわけであります。その点と、ただいま申し上げました医師不足とか施設とかベッドの問題とか地域、僻地の…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○玉城分科員 そこで、沖繩の事情もよく御存じのとおりでありまして、また先日、沖繩戦戦没者墓園の追悼式にも大臣も御出席され、追悼のお言葉も述べておられるわけであります。この問題と関連をいたしまして、幸いに沖繩県の実情についてはよく御存じでありますのでお伺いしておきたいわけでありますが、沖繩戦の戦災補償の問題なんです。 これは長年関係者からもそういういろいろな要請もあるわけであります。当時の戦争中の悲惨な状況等につきましては私ここで申し上げ…